トレーラーハウスデベロップメント、栃木第二工場を竣工

 

 

2021年3月12日

トレーラーハウスデベロップメント株式会社

 

トレーラーハウスデベロップメント、栃木第二工場を竣工

 

トレーラーハウスデベロップメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大原邦彦、以下「当社」)は、栃木県栃木市にある千塚産業団地内に第二工場を310日(水)に竣工した事をお知らせします

 

今回の第二工場は現在の第一工場と隣接した土地に建設し、工場全体も拡張されました。これにより、第一工場と合わせた土地の総面積は11,668㎡、総延床面積は2,534㎡となります。製造能力も2倍に引き上げられます。

 

第二工場内には環境に配慮した塗装専用ブース、専用テスターを備えた自動車整備ブースが設置され、安全性の高い「車検付きトレーラーハウス」の製造及び研究開発が促進されます。

 

当社はトレーラーハウスを製造しており、事務所・店舗・宿泊施設・トイレ・喫煙所・診療所など様々に活用されています。昨今では、新型コロナウィルス対策として屋外診療室としての利用が進んでいます。

 

今後は、各種トレーラーハウスの製造を行なうと共に、自動車メーカーとして型式認証を取得したトレーラーハウス車台「THD20FT」の製造も行ないます。また、地元の雇用創出にも積極的に貢献してまいります。

 

  

 

【第二工場の概要】

所在地:栃木県栃木市千塚町1724 千塚産業団地内

敷地面積:5,195㎡

延床面積:1,380㎡

 

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