GuardKnoxとCarotaが提携し、エンドツーエンドのOTAおよびサイバーセキュリティーソリューションを提供

Carota and GUARDKNOX

2021/11/16 17:17

AsiaNet 93035 (2851)

 

【台北2021年11月16日PR Newswire=共同通信JBN】次世代のモビリティー向けの高性能かつセキュア・バイ・デザインの製品を構築している自動車テクノロジー企業のGuardKnox(https://www.guardknox.com/ )と、世界的なワンストップのオーバージエア(OTA)アップグレードおよびリモート診断フルソリューションプロバイダーのCarota(https://www.carota.ai/ )は16日、安全なエンドツーエンド通信を使用して自動車メーカーにシームレスなOTAアップグレード機能を提供するためのコラボレーションを発表した。GuardKnoxの決定論的車内サイバーセキュリティーのCommunication Lockdown(TM)手法と統合されたCarotaのOTAソリューションは、CarotaのOEM(相手先ブランドによる生産会社)顧客を支援し、次世代の安全なコネクテッド自律走行車の到来を告げる。

 

次世代のモビリティーが具体化するにつれ、OTAアップデートは、OEMが車両のソフトウエアおよびファームウエアアップデートを提供するための効率的でシームレスな方法として機能する。CarotaのOTA機能により、OEMは新しい機能性、機能強化、セキュリティーパッチをリモートで提供し、運転体験と車両の安全性を向上させることができる。さらに、特許取得済みのCarota Delta Technologyはアップデートパッケージのサイズを最大95%削減し、アップデートプロセスを短縮し、通信コストを節約する。

 

GuardKnoxのMoshe Shlisel共同創立者兼最高経営責任者(CEO)は「携帯電話からコンピューター、そして今は自動車に至るまで、OTAアップデートはモビリティーの未来であり、Carotaは、消費者を興奮させる車両を生産するのに欠くことのできないパートナーである。GuardKnoxの先駆的なアプローチにより、OEMとティア1は、セーフティーリコールを回避するためにアップデートされる車両を開発することができるだけでなく、ドライバーと乗客が車両と交流する方法を変える刺激的かつ革新的なアップデートを提供することもできる」と語った。

 

GuardKnoxは、安全なSOA(サービス指向アーキテクチャー)ソリューションを使用して電子制御装置(ECU)、高性能コンピューター(HPC)またはドメインコントローラーを車両全体のコンピューティングプラットフォームとして機能させる車両ネットワークの特許取得済みのアプローチを開発している。GuardKnoxは、安全なSOA機能をECUに組み入れることで、コネクテッド自律走行車の機能性、セキュリティー、安全性を最大化するとともに、OEMやサードパーティーのために車両をカスタマイズして新しい収益源を生み出すソフトウエアやサービスを開発するという複雑さを低減することができる。さらに、GuardKnoxはソフトウエアの開発を促進し、より幅広い機能性を実現し、開発とソフトウエア保守の両方のコストを低減する。CarotaのワンストップOTAソリューションは、GuardKnoxのSOAプラットフォームと共に作動し、アップデートが車両全体で安全に展開されることを可能にする安全なランディングポイントになる。

 

CarotaのCEO兼創設者であるPaul Wu氏は「GuardKnoxと提携し、顧客に安全で包括的なOTAソリューションを提供できることをうれしく思う。OTAアップデートは、車両のソフトウエアとファームウエアを最新の状態に保つのに不可欠であり、CarotaはOTAおよびリモート診断分野でコネクテッドカー・ソフトウエアサービスの主要サプライヤーになることを目指している。中国の自動車OEMの大多数は既に当社のOTA機能を採用し、実装している」と語った。

 

▽GuardKnoxについて

GuardKnoxは、次世代のドライバー中心のモビリティー向けの高性能、サービス指向、カスタマイズ可能かつセキュア・バイ・デザインの製品を構築している大手自動車テクノロジー企業である。GuardKnoxは、消費者が自由に車両の性能ならびに車内体験を進化させ、カスタマイズするのに必要なスケーラブルかつ柔軟なテクノロジーによって自動車産業を支援する。GuardKnoxの自動車イノベーションへの先駆的なアプローチは、経営陣の航空学での幅広い経験に由来しており、あらゆる車両は戦闘機の基準を満たすべきであるという彼らの哲学を現実のものとしている。 2016年創立のGuardKnoxはイスラエルに拠点を置き、ドイツのシュツットガルトと米ミシガン州のデトロイトに子会社がある。

 

▽Carotaについて

Carotaは、世界をリードするワンストップOTA(over-the-air、オーバージエア)アップグレードおよびリモート診断フルソリューションプロバイダーであり、自動車OEM(相手先ブランドによる生産会社)に安全、安定、確実かつスケーラブルなOTAアップグレードソリューションを提供することにコミットしている。Carotaは世界的に事業展開し、中華圏、米国、ドイツ、日本、ロシア、インド、東南アジア地域を含む20カ国以上の顧客にサービスを提供している。詳しい情報はhttps://carota.ai を参照。

 

▽GuardKnoxのメディア問い合わせ先

Garrett Krivicich

Headline Media

garrett@headline.media

+1 786 233 7684

 

▽Carotaのメディア問い合わせ先

Carota Marketing

marketing@carota.ai

 

ソース:Carota and GUARDKNOX

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