断熱性能国内最高水準構法の実証棟スタート!

温熱等級最高7、HEAT20G3寒冷地でもクリア!

和歌山実証棟での構法説明会の様子

 

       ○断熱性能で国内最高水準の温熱性能最高等級7・HEAT20G3に対応

       ○温暖地だけでなく、寒冷地基準をクリアするUa値0.20を達成

       ○エースホーム全商品でUa値を0.46~0.20まで選択が可能

 

ナックハウスパートナー株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:岡田康生)は同社の持つエースホームブランドにおいて、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」における断熱性能の「最高等級7」に対応する新断熱構法を開発し、その構法開発の最終段階としてエースホーム和歌山店(株式会社ヒカリ住宅)の協力のもと、和歌山県和歌山市内において実証実験棟の建設を開始いたしました。また11月21日にエースホーム加盟店様限定参加の構法説明会を実証棟にて実施いたしました。

 

エースホームでは2018年に全商品の構造・断熱仕様を見直し、家族の命と財産を守る安心性能として基本性能パッケージ「Mi’Like」を全商品標準仕様とました。この「Mi’Like」は構造性能と断熱性能のパッケージであり、構造においては耐震等級3だけでなく制振デバイスを標準搭載し、省令準耐火構造にも対応する構造仕様「超抑震」、そして断熱性能は樹脂サッシを標準仕様として断熱性能を高め、ZEH基準を大きく上回る断熱仕様「CC断熱」によって構成されています。また「CC断熱」においては、2020年12月より工場生産による高性能断熱パネル「サーモスパネル」を発売開始し、Ua値は0.34まで全商品対応可能となっておりました。

 

今回ここに、2025年からの省エネ基準適合義務化の流れや、更なる住宅の省エネ化によるCo2対策、また住まい手の快適性向上とヒートショック事故の低減など、多くの波及効果が見込まれる住宅における断熱性能の更なる向上を実現するために、品確法における最高等級7、並びにHEAT20での最高グレードG3を、温暖地域だけでなく北海道などの寒冷地域においても対応するUa値0.20をクリアする独自構法を開発いたしました。

本構法はCC断熱での充填断熱工法に新たに外張断熱を加える「付加断熱工法」を基軸としており、エースホームブランド全商品で対応を可能としております。この仕様追加により全商品でUa値が0.46~0.20まで幅広く選択することが出来、これまで以上にお客様のライフスタイルに合わせた断熱仕様提案が可能となります。

 

本仕様は2024年春(詳細リリース日は調整中)より、全国のエースホーム加盟店にて発売を予定しております。

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和歌山実証棟での構法説明会の様子

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