【生まれ変わるなら男性か女性か】性別が選べるとしたらどっちがいい?アンケート調査・統計してみた結果

生まれ変わるなら男か女か?【性別】【年代別】【年収別】の割合と男がいい理由・女を選ぶ理由とは!?

トイント

 

株式会社トイント(本社:京都府、URL:https://www.toint.co.jp/)は、運営するWebメディア「トインク(TOINK)」(https://media.toint.co.jp/)で、【生まれ変わるなら男性か女性か】性別が選べるとしたらどっちがいいかのアンケートを実施しました。

 

もし、生まれ変わるとしたら「男性」?「女性」??

 

一度は、考えたことがあるであろう男・女どっちに生まれ変わりたいか、性別を選べるならどっちを選ぶかを答えていただきました。

また、男か女を選んだその理由についても答えていただいています。

男と女ではどちらが生きやすいのか?楽そうなのは?どっちが得?!もし、生まれ変われるとしたら性別を変えたい?

 

シンプルな質問からいろいろな答えが聞ける興味深いアンケート結果となりました。

 

■調査概要

調査概要は、以下の通りです。

 

 

 ■ アンケート調査の質問内容

生まれ変わるなら男性・女性どっちアンケートで答えてもらった内容は、以下の通りです。

 ・ 性別は?(男性・女性)

 ・ 年代は?(18歳19歳・20代・30代・40代・50代・60代・70代以上)

 ・ 生まれ変わったら「男性」「女性」どちらがいいですか?

 ・ 「男性」を選択された方:その理由は?

 ・ 「女性」を選択された方:その理由は?

 

 ■ 生まれ変わるなら男性・女性どっちアンケート調査結果のサマリー

アンケート調査結果のサマリーは、

 ・ 今と同じ性別を選ぶ人の方が多い

 ・ 男性・女性を選ぶ割合はほぼ半数でそれぞれ約53%・約47%

 ・ 男性が男性を選ぶ理由は、男性は自由で今、満足をしているから

 ・ 女性が女性を選ぶ理由は、おしゃれやメイクができる、かわいいやキレイが好きだから

 ・ 男性が女性を選ぶ理由は、違う性別(女性)で生きることへの興味から

 ・ 女性が男性を選ぶ理由は、生理や出産への痛さや怖さを避けたいから

 

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性別
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アンケート回答者数1,167人のうち、男性が362人、女性が805人。

男性と女性の割合は3:7で女性の方が多いです。

 

 

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年代別
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年代は、18・19歳~70代の7つに分けて答えていただいています。
男性は、40代の方が一番多く113人、次いで30代の方が95人、20代が64人でした。
女性は、30代の309人、40代の201人、20代の182人と20代から40代の方のデータが多く集まっています。

 

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年収別
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年収では、「無収入の0円」から「1万円~299万円」「300万円~499万円」「500万円~699万円」「700万円~999万円」「1,000万円~1,999万円」「2,000万円~」の7カテゴリで分かれています。

「1万円~299万円」の方のデータが一番多数です。

 

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 ■ 調査結果詳細

アンケート調査した元のエクセルデータ(.csv)は下記ページからダウンロードできます。 >>ブライダルローンはやめたほうがいい?※記事中に飛びます。

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生まれ変わるなら「男性」「女性」どちらがいいですか?

アンケートに答えていただいた総数1,167人中、

男性になりたいと答えたのは、617人で52.8
女性になりたいと答えたのは、550人で47.13ほぼ半数でした。

 

 

■男女別:生まれ変わったら?

 

こちらの表は、男性はどう答えたのか?女性はどう答えなのかを分けて集計しました。

 

 

生まれ変わるなら「男性」になりたい人の割合

 

男性で、生まれ変わっても男性を選んだ人は、362人中271人、約75の方が答えました。

女性で、生まれ変わったら男性を選んだ人は、805人中346人、約43と半数近くの方が男性になってみたいと答えました。

 

【年代別】男になりたい人の割合

男性になりたい人を年代別に集計をした結果です。

男性の40代が92と一番多く「男性のままがいい」と答えています。次に30代の70人、20代の42人です。

女性は30代の132が「男性に生まれ変わってみたい」との答えでした。次に20代の91人、40代の85人と続いています。

 

【年収別】男になりたい人の割合

年収別で集計をしました。

男性の「年収300万円~499万円」の方が一番多い割合で、男性になりたいと答えました。

女性では「年収1万円~299万円」の方210人と多数が男性になりたいと答えています。


 

生まれ変わるなら「女性」になりたい人の割合

 

男性が女性に生まれ変わってみたいと回答したのは362人中91人、約25でした。
女性のままがいいと答えた女性は、約57を占める459人でした。

 

【年代別】女になりたい人の割合

女性になりたい年代は、男女とも30代が一番多くなりました。

女性になってみたい男性は、各年代とも似通った数字になっています。
女性のままがいいと答えた30代女性が177人と一番多く、40代116人、20代91人でした。

 

【年収別】女になりたい人の割合

年収別では「1万円~299万円」に集中した印象です。

男性は「1万円~299万円」が最多37人、「300万円~499万円」31人でした。

女性は「1万円~299万円」が断トツで多数でした。

 

生まれ変わったら男になりたいその理由

 

「男性に生まれ変わりたい」と理由も合わせて回答いただけた方のみ、その理由を8つのカテゴリに分けて集計をしました。

ざっくりと独断と偏見でまとめてみましたが、だいたい考えられる理由としてはこのような感じになります。

 

男になりたい男性の理由

男性のままがいいと考える理由を大別すると、「男性に満足している」と「女性は大変そう」に分かれます。

・ 男性の方が自由だから、何かと楽だから、気楽そう、身軽、きままに生きられる

・ 今のままでいい、男性で満足をしている、充実している

・ 男性の方が社会的、体力的、筋力的に優位である

・ 女性特有の生理・妊娠に対する恐怖心、痛みを避けたい

・ 女性はメイクのために早起きしたり、何かと気を付けるべきこと・面倒なこと・しがらみが多い

・ 女性は大変そう、犯罪に巻き込まれる、不審者につきまとわれたり、一人で出かけられないなど制限も多い

・ 男性の選択肢が多く、仕事面でも稼げそう

・ 男性でやりなおしたい、イケメンになってモテたい

 

男になりたい女性の理由

男性になってみたい女性の意見としては、女性だけが持つ生理や出産に対しても大変さや苦痛を味わいたくないと考えている方が多いことがわかります。

2番目に多いのは、「男性になってみたい」という好奇心でした。

それ以下は女性が生きにくく、男性に対する漠然としたうらやましいという憧れのような気持ちが多く見られました。

・ 生理痛がひどいから無い方がいい、つわりが大変だった、子どもが欲しくないのに子どもを産む前提で(人生設計が)進んでいくのが苦痛、出産で失うものが多すぎる、ホルモンバランスに振り回されない生活がしたい

・ 男性を経験してみたい、女性は経験済みだから

まだ男尊女卑が残っているから、「母親・奥さん」になってしまうから、男性には社会的特権が多いから

・ 女性は人間関係が疲れる、結婚適齢期があるから

・男性は自由、野宿やその日暮らしをやってみたい

・男性は仕事をバリバリできて認められる、男性になって仕事だけをしていたい、稼ぎたいから

・ メイクや身支度に時間がかかる、化粧は面倒、男性のファッションの方が好き、女性はキレイでいなくてはいけないから

・ 男性はバイタリティがある、力が強い、重たいものが持てる

・ 男性社会だから、男性主義だから、経済的にも優遇されている

 

生まれ変わったら女になりたいその理由

 

女性に生まれ変わりたいと答えた方のその理由をそれぞれ7・9つのカテゴリに分けて集計をしました。

 

女になりたい男性の理由

男性から見た女性の姿が見えてきます。

男性から見た女性は、なんだか楽しそうで優位で可愛ければ勝ちで・・・とても優雅な女性像が作られているような気がします。

 

・女性で社会経験をしてみたい、なんとなく異性になってみたい、視点を変えてみたい

・男性より人生がイージーモードに見える、専業主婦になれる、見た目が良ければ生きていけそう

・化粧をしてみたい、ネイルが好き、おしゃれが楽しそう、いろんな服が着られる

・可愛いファッションで街を歩いてみたい、女性のファッションの方が豊富、ちやほやされたい、女性はヒゲも生えず、頭もハゲない

・女性しかできない仕事がある、女性の方が稼ぐ方法が多い

・子どもを産んで育ててみたい

・いつでも恋愛できる、恋愛で選べる立場になりたい

 

女になりたい女性の理由

女性が女の子のままでいいと考えている大きな理由としては、おしゃれができるから、メイクやネイルやファッションが好きだからと女性を楽しんでいる感じがうかがえます。

その次に来るのが女性ならではの出産、子育てがきています。女性は、女性を楽しんでいて、「男性は大変そうだから、女性のままがいい」という考えが見えてきます。

・メイクやオシャレを楽しみたいから、かわいい服が着られる、メイクをすればいろんな自分になれる

・子供を産んで家庭を守って幸せに暮らしたい、また赤ちゃんを産みたい、

・女性として生きていて楽しいから、女性のほうが生きやすくなると感じるから

・男性は、力仕事とか理不尽に要求されることがある、男性は収入や仕事のできで人間性自体が評価されるから、男だと一生働かなければいけないから

・子供が産めなかったので、もう一度女性に生まれ変わって子供を産みたい、女性としてやり残したことがあるから

・年をとっても職業選択の幅が広くつぶしがきくから、女性のほうが生き方の選択肢が広そうだから、かわいいものもかっこいいものも選べる

・守られたい、配慮を受けられることもあるから、女だから許されていることが多い気がするから、穏やかに過ごせそう

・女性の方が強くなっている、家庭でも社会でも、なんだかんだで女性の方が優秀だから

 

調査結果まとめ

 

以上、生まれ変わったら「男性」「女性」どちらがいいかのアンケート結果でした。

男性になりたい、女性になりたいと答えた人の割合は、ほぼ同じとなりました。

 

男性には男性のメリット・デメリット、女性には女性のメリット・デメリットがあり、お互いがわからない未知なものとして生きていることがわかります。

それぞれの立場から理由を見ていけば、「そんないいことばかりじゃないよ」「そんな風に見えてるの?」と怒りたくなるものもあるかもしれません。
「そうだよな」「確かに・・・」と妙に納得してしまうものもあります。

あくまで妄想の話ではありますが、いろいろ想像を膨らませて互いの立場で現状を見つめなおしてみると、今の性別がもっと好きになり楽しく過ごせるかもしれません。

 

■上記内容は、弊社運営Webメディア「トインク(TOINK)」の(【生まれ変わるなら男性か女性か】性別が選べるとしたらどっちがいい?アンケート調査して統計を出してみた結果)にて掲載されています。

 

アンケート調査した元のエクセルデータ(.csv)は下記ページからダウンロードできます。 >>ブライダルローンはやめたほうがいい?

 

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※データの引用・転載時のお願い。

本リリースの調査結果・画像を利用の際は、

引用元:「株式会社トイント( https://www.toint.co.jp/)」と「https://media.toint.co.jp/entry/man-or-woman」へのリンク設置をお願い致します。

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■株式会社トイントはインターネットを通じて、読む為にずむなど様々な生活スタイルをサポートするメディアを運営しています。TOINは「tone(音色)+point(点)+joint(繋がる)」色々な音色の点と点が繋がるという意味を込めた造語です。

 

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