【経験者に聞く】 子連れ引っ越しの困りごとをご紹介! 赤ちゃんのいる暮らし研究所 お引っ越しレポート②

赤ちゃん本舗

 

【経験者に聞く!】 子連れ引っ越しの困りごとをご紹介!

~ 赤ちゃんのいる暮らし研究所 お引っ越しレポート② ~

 

 

家族が増えることで、おうちが手狭になったりお子さまを育てる環境を見直したりする中で、お引っ越しを決断される方も多くいらっしゃいます。

株式会社赤ちゃん本舗(本社:大阪市中央区 https://www.akachan.jp)の調査・研究機関「赤ちゃんのいる暮らし研究所」が、お子さま連れでお引っ越しをされた方にインタビューを実施しました。「これからお引っ越しをする方に自分たちの声を届けたい!」という想いとともに、さまざまな体験談をお伺いすることができました。

今回はインタビューから抜粋してご紹介します。

 

荷づくり期は「計画性と安全確保」がポイント!

 

・<お子さまのお世話が忙しい!荷物も増えていて荷づくりが進まない!>

 

Aさん

(お子さま5か月でお引っ越し)

「夜中に睡眠時間を削って荷づくりしたり、子どもが寝ている隙にやったり、それがけっこうこたえました。」

Bさん

(お子さま9か月でお引っ越し)

「荷物が多かったように思う。夫婦ふたりの時期でも引っ越ししたことはあるけど、その時よりも格段に増えているなって感じる。」

インタビューでは、お子さまのお世話で荷づくりの時間が取れないという声が多数ありました。夜間作業は物音で子どもが起きる心配があり、家族が増えたことによる荷物の増加も悩みの種です。妊娠中・産後の体調不良で動けない場合もあり、予想以上に荷づくりは時間を要します。直前で慌てないよう、早めに少しずつ進める方がよさそうです。

 

<お子さまのお世話グッズはなかなか荷づくりできない>

 

Cさん

(お子さま3か月でお引っ越し)

「粉ミルクの缶やお湯を沸かす道具とか、念のための着替えなどは最後までしまえない。おむつとかほ乳びんとかも、そもそもお世話しながら箱に詰めるのは難しい。」

ギリギリまで使うお子さまのお世話グッズは新居までの移動途中で必要になるものもあり、なかなか片付けられないことが悩みどころです。当日のスケジュールも踏まえ、何を最後まで残すか計画を立てておくとよさそうです。また、移動の荷物を減らすため、移動途中で実家や義実家に立ち寄る予定を組み、そこにお世話グッズを用意しておくという方法をとった方もいらっしゃいました。

 

<大量の段ボール箱 !衛生面も安全面も心配…>

 

Dさん

(お子さま2/1か月でお引っ越し)

「荷づくり中も荷ほどき中も、上の子が手を出してくるのでそこで勢いよくものが倒れた。」

Bさん

(お子さま9か月でお引っ越し)

「段ボール箱ってきれいなイメージがないので、子どもが触って噛んだり舐めたり、つかまり立ちして転んだりとかが嫌だなって思って、引っ越し部屋を作った。」

お部屋が複数ある場合、1部屋を「お引っ越し部屋」として荷物をまとめて置いておく、という方もいらっしゃいました。お子さまが段ボールの影にいて見えなくなることや、荷づくりで使うテープや紐、ハサミなどにも注意が必要です。

 

<調査概要>
調査期間:2025年5月21日(水)~5月23日(金)
調査方法:オンライングループインタビュー

実施機関:赤ちゃんのいる暮らし研究所
対  象:妊娠中~3歳のお子さまのいる18~44歳のアカチャンホンポ会員

参加人数:14名

 

 

さらに詳しい「お引っ越し」記事を公開中!

「赤ちゃんのいる暮らし研究所」で公開中の記事「経験者に聞く!子連れ引っ越し 乗り切るポイント」では、現役ママ・パパへのインタビューをもとに、荷づくり・当日の移動・新居での新生活において、子連れ引っ越しのポイントなどを掲載しています。お引っ越しをご検討されているママ・パパの参考資料としてぜひご活用ください。

 

記事を読む:経験者に聞く!子連れ引っ越し 乗り切るポイント

https://www.akachan.jp/ah_labo/report/260226/

 

記事を読む:(前回のニュースレター)赤ちゃんのいる暮らし研究所 お引っ越しレポート①

https://kyodonewsprwire.jp/release/202602234412

 

【赤ちゃんのいる暮らし研究所について】

赤ちゃんのいる暮らし研究所は、2023年3月、「赤ちゃんのいる暮らし」に関わる人たちの課題を解決するために、赤ちゃん本舗に設立されました。妊娠・出産・子育て中の暮らしやモノ・コトについて情報収集し、インサイトを調査、分析することで、商品・企画やサービス開発に役立てています。

また、ママ・パパや社会への情報発信とともに暮らしの困り事に寄り添うことで、スマイルな育児の実現を目指します。

赤ちゃんのいる暮らし研究所 | アカチャンホンポ

 

[赤ちゃん本舗について]

赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。

https://www.akachan.jp

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