LX Pantos、ポーランドのロジスティクス・センター取得によりグローバル展開を加速

ソウル(韓国)、カトヴィツェ(ポーランド)、2026年3月17日 /PRNewswire/ -- 世界的な大手物流企業であるLX Pantos(グローバルCEO:Lee Yong-ho氏)は、戦略的パートナーシップとインフラ投資を通じてグローバル展開を加速しています。
LX Pantosは3月16日、韓国海外インフラ・都市開発公社(KIND)と韓国国土交通省傘下の政策ファンドである「PIS第2号ファンド」を含むコンソーシアムが、ポーランド南部のカトヴィツェに新設された物流施設を約1億4800万米ドルで取得したと発表しました。
カトヴィツェ・ロジスティクス・センターは5棟の建物で構成されており、総床面積は109,000㎡です。この複合施設は段階的に開発・稼働が進められており、全面完成は2026年前半の予定です。すでに複数のグローバル企業や現地企業が賃貸借契約を締結しています。
カトヴィツェ・ロジスティクス・センターを通じて、LX Pantosは東欧のロジスティクス・ハブを構築し、自動車部品、消費財、家電製品などの主要産業向けサービスを拡大する計画です。また、この施設はウクライナの復興が始まった際、その需要を支える前方物流基地としての役割を果たすことも期待されています。
欧州以外でも、同社は米国やアジアを含む主要な戦略市場において、グローバル事業を積極的に拡大しています。LX Pantosは、米国でOcean Network Express(ONE)と合弁会社「Boxlinks LLC」を設立したほか、ジョージア州にサッカー場約43面分に相当する304,769㎡の敷地面積を持つ大型ロジスティクス・センターを取得し、インターモーダル輸送事業を強化しました。北東アジアでは、Sinotransと合弁会社「FutureLinks」を設立し、中韓マルチモーダル輸送の拡大と、中国発EC貨物が牽引する急成長のSea & Air市場の開拓を推進しています。
LX PantosのグローバルCEOであるLee Yong-ho氏は、次のように述べています。「LX Pantosは世界40カ国に子会社を持ち、380以上のグローバル・ネットワークを通じて、海上、航空、鉄道、およびコントラクト・ロジスティクスの統合ソリューションを提供しています。このような背景から、カトヴィツェ・ロジスティクス・センターは、欧州のロジスティクス市場における当社の存在感を強化するための戦略的なマイルストーンとなります。」
・LX Pantosについて
1977年に設立されたLX Pantosは、韓国に本社を置く世界有数のロジスティクス・プロバイダーです。同社は40カ国以上に広がる世界的なネットワークを通じて、海上、航空、鉄道、およびコントラクト・ロジスティクスを含む包括的なロジスティクス・ソリューションを提供しています。
Rendering of the LX Pantos Katowice Logistics Center
Lee Yong-ho, Global CEO of LX Pantos
(日本語リリース:クライアント提供)
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