NOK、MSCI ESGレーティングで2年連続「A」評価を獲得

CDPでは気候変動分野「B」、水セキュリティ分野「A-」の評価

NOK

 NOK株式会社(本社:東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO:鶴 正雄、以下「NOK」)は、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル、本部:米国ニューヨーク)社によるESG格付け「MSCI ESGレーティング」において、2年連続で「A」評価を獲得しました。また、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体であるCDP(Carbon Disclosure Project、本部:英国ロンドン)の「CDP2025コーポレート質問書」においても、昨年に引き続き、気候変動分野で「B」、水セキュリティ分野で「A-」の評価を受けました。

 

今回の評価は、当社のESGの取り組みおよび透明性の高い情報開示が認められたものと考えています。「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げるNOKグループは、事業活動から生じる環境への影響を総合的に抑えながら、独自の技術を追求し、環境負荷低減や人財の育成に努めています。

 

NOKグループは、今後も地球環境や社会課題に真摯に向き合いながら、自社の有する人的・知的資本を活用し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上に向けて取り組んでまいります

 

■CDPについて

CDP(Carbon Disclosure Project)は、2000年に英国で創設された国際的な非営利団体で、環境情報の開示データベースを運営しています。毎年、企業や自治体の環境情報を公開し、環境に対する影響を評価しています。2025年は世界で23,100社以上の企業や自治体がCDPを通じて環境情報を開示し、そのデータは持続可能な経済活動のための投資や調達に広く活用されています。

・URL:https://www.cdp.net/ja

 

■MSCI ESGレーティング

MSCI ESGレーティングは、米国・ニューヨークに本部を置くMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供する、世界的に最も広く利用されているESG評価指標の一つです。企業の環境、社会、ガバナンスに関する取り組みを分析し、業種内での相対的なリスク管理能力を7段階で格付けします。持続可能な投資判断やESG指数の構成銘柄を選定する際の重要な基準として、世界中の投資家に活用されています。

・URL(英語):https://www.msci.com/data-and-analytics/sustainability-solutions/esg-ratings

 

■NOK株式会社

NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。

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