立正大学図書館開館100周年記念特別展「山上ヽ泉と錦絵-100年前の図書館開館記念展を振り返る-」開催

立正大学学園

2026年5月20日

学校法人立正大学学園


 立正大学図書館は、2026年(令和8年)に開館100周年という記念すべき節目を迎え、周年記念事業として記念展を開催いたします。 第一回は「山上ヽ泉と錦絵-100年前の図書館開館記念展を振り返る-」と題し、 丶泉文庫の錦絵類をご紹介いたします。

 山上丶泉 (やまがみ・ちゅせん / 1880-1951年/名:智海)は日蓮宗の僧侶であり、歌人・国文学者でもあった人物です。僧階は僧正まで上り、本学の教授などを歴任しました。詩人・歌人としては、投稿雑誌『中学文壇』の主筆を務め、短歌結社「かぐのみ社」を創立しました。また、古書・錦絵の収集家としても知られています。今からちょうど100年前の1926年(大正15年)、当館の開館を祝して開催された記念展に際しては、所蔵品を惜しみなく出品し、当館の門出に彩りを添えました。

 このたび、ご子孫のご厚意により錦絵類をご寄贈いただき、開館100周年という節目の年に、長年守り伝えられてきた錦絵を再び展示することが叶いました。100年前に思いを馳せながら、立正大学図書館が歩んできた歴史と、寄贈によって結ばれた「知の継承」の物語を感じていただければ幸いです。

 詳細はこちらをご確認ください

 

【展示期間】 2026年6月4日(木)~7月20日(月)

【展示場所】  8号館 B1 古書資料館 (10:30~16:30)

      11号館 1F 展示コーナー(10:00~18:30)

      13号館 B2 特別展示室 (10:30~16:30)

※詳細は添付ファイルの開室カレンダーをご確認ください。

 

【展示資料】

1) 高祖御一代略図(建治三年九月身延山七面神示現)

2) 〔清正公渡海船中〕 

3) 江戸自慢三十六興(池上本門寺会式)

他多数

 

高祖御一代略図(建治三年九月身延山七面神示現)

 

 

〔清正公渡海船中〕 

 

江戸自慢三十六興(池上本門寺会式)

 

【主催】立正大学品川図書館

【共催】池上本門寺霊宝殿

【協力】立正大学文書館

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

企画展「山上ヽ泉と錦絵」

高祖御一代略図(建治三年九月身延山七面神示現)

〔清正公渡海船中〕 

江戸自慢三十六興(池上本門寺会式)

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