「PRアワード 2026」の審査団10名を決定

8月20日(木)からエントリー受付開始

2026年7月1日

公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会

広報・PR活動の最高峰を選出する「PRアワード 2026」 2026年度の審査団10名を決定 8月20日(木)からエントリー受付開始

 

 

公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(所在地:東京都港区、理事長:山口恭正、略称:PRSJ)は、「PRアワード 2026」を開催するにあたり、2026年度の審査団を発表いたします。

 

審査委員長には昨年に引き続き田上智子氏(株式会社シナジア)が就任し、審査団全10名はパブリックリレーションズのプロフェッショナルの方々に加え、学識経験者やジャーナリストの方々で構成しています。多彩なエントリーに対し多角的な視点で評価を行うことにより、広報・PR活動の最高峰を選出するアワードの実現を目指します。

 

なお、「PRアワード」は、一般企業・団体の広報部門やPR会社の施策に留まらず、社会との共創を通じてビジネスと世の中を動かしたPublic Relationsの実践事例を広く募集し、審査を通して日本を代表する優秀な活動を表彰・公開するものです。日本のコミュニケーション技術の更なる質的向上と、人材の育成に資するとともに、パブリックリレーションズに対する一層の理解促進を目的としています。

 

前身となる「PR活動顕彰」は1961年に始まり、2001年に「PRアワードグランプリ」としてスタートしてから昨年25年目を迎え「PRアワード」と改称しました。

なお、8月6日(木)19時からエントリーシート書き方説明会(仮)の実施を予定しております。

 

詳しくは下記をご確認ください。

 

 

審査団(敬称略、50音順)

 

審査委員長 (敬称略) 

田上 智子

株式会社シナジア 代表取締役

<経歴>

 

P&G日本法人に入社、日本・シンガポールオフィスにて、ブランドマーケティング、ブランド PR、企業広報を担当。その後、(株)刀での経営コンサルティング経験を経て、(株)資生堂 チーフコーポレートコミュニケーションオフィサーに就任。

24年9月 社会発想で事業成長をもたらすマーケティングコンサルティング会社、(株)シナジアを創業。

 

スパイクスアジア2026 PR部門 審査委員長

カンヌライオンズ 2024 PR部門 日本代表審査員

2026年 ACC マーケティングエフェクティブネス部門審査員

2025年 PRアワード 審査委員長

2019~21、24 年~ PRアワード 審査委員

 

審査委員長 コメント

 

昨年に続き、審査委員長を拝命いたしました。

PRアワードは、社会と誠実に向き合い、共感と行動を生む取り組みを顕彰してきました。情報があふれ、何を信じるかが問われるいま、PRが果たす役割はますます大きくなっています。

パブリックリレーションズとは、企業活動の一部ではなく、社会と企業の関係性そのものをつくる力です。対話を通じて共感を広げ、社会を動かし、確かな成果へとつなげる。それこそがビジネスと社会の未来を切り拓くと私は信じています。このアワードを通じて、その真価を体現した事例に光を当てていきたいと思います。

審査団一同、創造性と戦略性を兼ね備えたPR活動に出会えることを心から楽しみにしています。

 

 

審査委員(9) (敬称略/氏名50音順) 

阿久澤 真木

株式会社プラップジャパン

戦略企画部 Planning Director

岩崎 真之介

株式会社サニーサイドアップ

パブリックリレーションズ事業本部 執行役員

植野 友生

味の素株式会社 

食品事業本部 マーケティングデザインセンターコミュニケーションデザイン部

コミュニケーション戦略グループ PRチーム長

尾上 玲円奈

株式会社マテリアル 取締役

木村 友輔

株式会社博報堂

PR局PRプラニング1部 部長 チーフPRディレクター

国枝 智樹

上智大学

文学部新聞学科 ・ 准教授

竹下 隆一郎

株式会社TBSテレビ 

特任執行役員 Cross Dig with Bloomberg

チーフコンテンツオフィサー

南部 かおり

シック・ジャパン株式会社 

マーケティング本部 コミュニケーション部長

橋本 良輔

株式会社電通PRコンサルティング 

統合コミュニケーション局 次長

 

PRアワード2026応募概要

 ※一部予定含みます。決定次第再度ご案内いたします。

 

◇ エントリー条件

企業・団体が実施または参加したコミュニケーション活動に留まらず、社会との共創を通じてビジネスと世の中を動かしたパブリックリレーションズの実践事例であること。

活動開始時期に関わらず直近1年間に成果があがったもの。

※現在継続している活動を含む

※過去にエントリーした案件も、上記条件に当てはまれば再度エントリー可

※事業主体および関係団体より、応募の許可や著作物などの資料使用の許諾を事前に得ていることが前提条件となります

 

◇ スケジュール

エントリーシート公開

2026年8月1日(土)

エントリーシート

書き方説明会(仮)

2026年8月6日(木)19:00~(オンライン配信有、無料)

募集開始

2026年8月20日(木)

早期エントリー締切

2026年9月15日(火)中に受付記録があるもの

最終エントリー締切

2026年10月13日(火)17:00必着

審査

一次審査会:2026年11月11日(水)10:00~13:00

最終審査会:2026年12月1日(火)14:00~20:00

表彰式

2026年12月15日(火)16:30~20:00予定

 

<エントリーシート書き方説明会(仮)について>

本説明会では、エントリーシート作成のポイントや具体的な記述方法について解説します。概要は以下の通りです。

なお、参加申込の受付は近日中に開始予定です。

日時:2026年8月6日(木)19:00~20:30

会場:TEPIA(東京メトロ銀座線「外苑前駅」より徒歩約4分)

実施方法:会場開催、オンライン配信および後日アーカイブ配信を予定

参加対象:どなたでもご参加いただけます

参加費:無料

 

◇ エントリー方法

PRSJウェブサイト「PRアワード2026」(8月1日オープン)からエントリーシートをダウンロードし、ご記入ください。

エントリーフォーム(8月20日受付開始)に必要事項を入力しエントリーシートを添付後、登録を完了してください。

※自動返信の確認メールが届かない場合、受付が正常に完了していない可能性がありますので、事務局までお問い合わせください。

全てのエントリー締め切り後に、エントリー料の請求書を送付いたします。

2026年11月30日(月)までにお振込みをお願いします。

 

◇ エントリー料

      早期エントリー:12,000円(税込)/1件(振込手数料別途)

      最終エントリー:25,000円(税込)/1件(振込手数料別途)

 

◇ 審査方法

詳細検討中のため、決定次第ご案内いたします。

 

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  • 名称 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会
  • 所在地 東京都
  • 業種 広告・広報
  • URL http://www.prsj.or.jp/

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