グリーンライト・再エネインフラ投資法人の サポーター就任及びサポート契約締結に関するお知らせ
2026年7月16日
ブルースカイエナジー株式会社
■概要
ブルースカイエナジー株式会社(以下「当社」といいます。)は、グリーンライト・再エネインフラ投資法人(以下「本投資法人」といいます。)及び本投資法人が資産の運用を委託する資産運用会社である、ブルースカイ・インベストメント株式会社(以下「本資産運用会社」といいます。)との間で、下記のとおり、サポート契約(以下「本契約」といいます。)を締結し、当社が本投資法人のサポーターに就任することを決定致しましたのでお知らせ致します。
■本契約締結の理由
本契約は、当社が本投資法人のサポーターとして、当社が全国で培ってきた系統用蓄電所の開発・投資ノウハウ及び太陽光発電所のリパワリング(設備更新・効率化)ノウハウを提供し、本投資法人の持続的な成長を多面的に支援することを目的とするものです。蓄電池設備は再生可能エネルギーの出力変動を緩和し、電力系統の安定に寄与する設備であり、今後の電力需給を支える上でその重要性が一層高まると見込まれます。
また、出力制御の頻発が課題となる中、2026年3月1日からは関東地方でも出力抑制が始まり、これにより全国的に出力抑制が行われる状況となりました。こうした状況を受け、当社はサポーターとして、①本投資法人が保有する太陽光発電所への蓄電池併設工事及びリパワリング工事による収益力の維持・向上支援、②当社が開発する系統用蓄電所等の物件情報の提供及び本投資法人ポートフォリオへの組み入れに向けたパイプラインサポート、③蓄電所投資に係る市場分析・運用ノウハウの提供等を通じ、本投資法人の資産規模の拡大と収益基盤の強化を支援してまいります。当社はこれまで全国100か所・150MW超のリパワリング実績と、2029年までに全国100か所以上を目標とする系統用蓄電所の開発体制を有しており、これらの実績・体制を本投資法人の成長に直結させることが可能です。
現在、データセンターや半導体工場の新増設が進む中で電力需給の逼迫という社会的課題が生じており、再生可能エネルギー事業を通じた解決が強く求められています。本契約の締結は、当社の蓄電所開発・投資及びリパワリングのノウハウを活用することで電力系統の安定化に資する取り組みであるとともに、こうした社会課題への対応策の一つになると考えております。今後も三者の連携を通じて、再生可能エネルギーの安定的な供給体制を構築し、社会課題の解決に貢献してまいります。
■本契約の締結
(1)本契約の締結
2026年7月16日付にて、当社、本投資法人及び本資産運用会社との間で本契約を締結いたします。
(2)契約の概要
①契約名称 サポート契約
②契約当事者 当社、本投資法人及び本資産運用会社
③主な内容 当社保有情報の提供、系統用蓄電所等の物件情報の提供(パイプラインサポート)、蓄電池併設・リパワリング等に係るノウハウの提供 ・本投資法人の投資口の取得 等
■契約先の概要
| 商号 |
ブルースカイ・インベストメント株式会社 |
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| 本店所在地 |
東京都千代田区丸の内二丁目6番1号 丸の内パークビルディング8階 |
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| 代表 |
澤本 慶太 |
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| 主な事業内容 |
太陽光発電所及び蓄電所等の管理及び運用 |
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| 設立年月日 |
2023年3月10日 |
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| 大株主 |
ブルースカイソーラー株式会社51%、大阪ガス株式会社24.5%、 JA三井エナジーソリューションズ株式会社24.5% |
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| 投資法人・資産運用会社と当該会社との関係 |
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資本関係 |
当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき資本関係はありません。なお、当社は、本資産運用会社の親会社であるブルースカイソーラー株式会社はブルースカイホールディングス一般社団法人の100%出資子会社であり、投資信託及び投資法人に関する法律(以下「投信法」といいます。)に定める利害関係人等に該当します。 |
| 人的関係 |
当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき人的関係はありません。 |
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| 取引関係 |
現在、当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき取引関係はありません。 |
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| 関連当事者への該当状況 |
当社は、本投資法人の関連当事者には該当しませんが、上記のとおり、投信法に定める資産運用会社の利害関係人等に該当します。 |
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| 商号 |
グリーンライト・再エネインフラ投資法人 |
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| 本店所在地 |
東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター8階 |
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| 代表 |
澤本 慶太 |
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| 主な事業内容 |
太陽光発電所及び蓄電所等の発電施設の賃貸及び管理 |
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| 設立年月日 |
2025年6月25日 |
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| 投資法人・資産運用会社と当該会社との関係 |
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資本関係 |
当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき資本関係はありません。なお、当社は、本資産運用会社の親会社であるブルースカイソーラー株式会社はブルースカイホールディングス一般社団法人の100%出資子会社であり、投資信託及び投資法人に関する法律(以下「投信法」といいます。)に定める利害関係人等に該当します。 |
| 人的関係 |
当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき人的関係はありません。 |
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| 取引関係 |
現在、当社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、記載すべき取引関係はありません。 |
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| 関連当事者への該当状況 |
当社は、本投資法人の関連当事者には該当しませんが、上記のとおり、投信法に定める資産運用会社の利害関係人等に該当します。 |
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■今後の見通し
本契約締結による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。今後、サポーターとしての蓄電所の組み入れ支援やリパワリング工事の実施等、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
本投資法人のホームページアドレス:https://www.greenlight-infra.com
■ブルースカイエナジーについて
ブルースカイエナジーは、「自然エネルギーを未来へつなぐ」をスローガンに、日本の主力電源化を支えるインフラ開発・運営に注力しています。次世代エネルギー戦略の鍵となる系統用蓄電所のEPC事業、および開発事業環境破壊を伴わない太陽光発電所のリパワリング(設備更新/効率化)を全国展開しています。
【当社の強みと事業内容】
全国24拠点による一気通貫体制により自社グループで完結。土地調達から、太陽光発電・蓄電所の設計・施工(EPC)、さらには日常修繕等O&M(保守管理業務)により地域密着型の迅速な対応が可能です。
【太陽光発電のリパワリング実績(全国100か所・150MW超)】
経年化した発電所のパネル等を設備へ更新し発電効率を最大化。
出力制御対策や売電収益の向上を支援します。
【系統用蓄電所・併設型蓄電池の開発】
脱炭素社会の実現に不可欠な系統用蓄電所の開発を加速。2029年までに全国100か所以上の設置を目標とし、太陽光発電併設型蓄電池の導入によるFIP制度への対応も推進しています。
ブルースカイエナジーは高度技術と地域ネットワークを駆使し、サポーターとして投資法人の成長を支えながら、再生可能エネルギーの価値を最大化させ、持続可能な未来を創造します
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| 会社名 |
ブルースカイエナジー株式会社 |
| 所在地 |
東京都中央区日本橋三丁目9-1 日本橋三丁目スクエア2階 |
| 代表者 |
上原 美樹 |
| 設立 |
2012年10月 |
| 事業内容 |
蓄電所および再生可能エネルギーの開発、施工、運用・管理など |
| 公式サイト |
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 ブルースカイエナジー株式会社
- 所在地 東京都
- 業種 建設業
- URL https://www.blueskyenergy.co.jp/
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