話題の「麻辣湯」に、まさかの"うなぎ"!?土用の丑の日は横浜中華街へ!
横浜中華街34店舗で「うなぎ、新発見。」開催中
街を歩けば、あちらこちらで「うなぎ、新発見。」
土用の丑の日を前に賑わう横浜中華街
通りを歩く来街者の目に飛び込んできたのは、参加店舗の店先に掲げられた「うなぎ、新発見。in 横浜中華街」ののぼり旗です。「中華街で、うなぎ?」思わず足を止め、メニューをのぞき込む人の姿も見られ、 街には新しい「うなぎ」との出会いを楽しむ雰囲気が広がっていました。
横浜中華街といえば、小籠包や北京ダック、担々麺などを思い浮かべる方が多いかもしれません。今年の土用の丑の日を前に、新たな話題を集めているのが「うなぎ」です。

多くの来街者がイベントマップを片手に店を巡りながら、それぞれの創作うなぎ料理を楽しんでいました。34店舗それぞれが異なる一品を提供しており、「次はどのお店に行こうか」と食べ歩きを楽しむ姿も見られました。

「麻辣湯に、うなぎ?」——誰も思いつかなかった組み合わせ
今、日本で人気を集めている麻辣湯。 好きな具材を自由に選べることが魅力ですが、その具材として「うなぎ」を思い浮かべる人は、ほとんどいないのではないでしょうか。 麻辣湯のようなスパイスの効いた料理はもちろん、酸菜、花椒、香味野菜などを使った中華料理にも取り入れやすく、これまでの蒲焼きとは異なる、新しいうなぎの可能性を広げています。

「中華街で、うなぎが食べられるなんて。」
イベント会場では、「和食のイメージだったうなぎが、中華料理になるとこんなに変わるんですね。」といった声も聞かれ、来街者は思い思いに新しい味との出会いを楽しんでいました。
埼玉県から訪れたご家族は、「子どもは小籠包が目当てでしたが、家族でうなぎ料理を食べ比べることができて、とても新鮮でした。また別のお店にも行ってみたいです。」と笑顔で話していました。
今回のイベント限定メニュー「うなぎの蓮の葉豆鼓蒸し」を提供する横浜中華街・桂宮の料理長は、「うなぎは中華料理の技法と組み合わせることで、これまでと違うの楽しみ方を味わっていただければ嬉しいです。」とコメントしています。
横浜中華街・桂宮「うなぎの蓮の葉豆鼓蒸し」
34店舗が挑む、新たな「うなぎ」の可能性
34店舗それぞれが趣向を凝らした限定メニューを提供し、会場は連日多くの来街者で賑わっています。
イベント期間中は、横浜中華街インフォメーションセンター「Chinatown80」にて、参加店舗で利用できる3,000円分のうなぎ料理割引券を毎日数量限定で配布。割引券を片手に中華街を巡り、各店のうなぎ料理を食べ比べるのも、このイベントならではの楽しみ方です。
また、人気のうなぎちまきや酸菜うなぎなどは、ご家庭向け商品としても販売しています。
横浜中華街インフォメーションセンター「Chinatown80」
■配布期間
2026年7月18日(土)~7月31日(金)
■配布場所
Chinatown80(横浜中華街インフォメーションセンター)
■配布時間
毎日2回11:00/16:00※祝日1日100枚、平日1日60枚。
先着順となり、予定枚数に達し次第終了となります。
■イベント公式サイトhttps://www.unagichinatown.com/
■イベントに関するお問い合わせ
横浜中華街発展会協同組合
■鰻食材・業務用食材・メニュー開発に関するお問い合わせ
友盛貿易株式会社
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 株式会社友利
- 所在地 神奈川県
- 業種 小売業
- URL https://www.honmi.com/ja-jp/





