女性家族からみたシニア男性の「あきらめ」実態アンケート調査

14%が「トイレ不安で、やりたいことをあきらめている」

報道関係各位                                   2026年7月27日 

                                  イントロン・スペース株式会社

 

女性家族からみたシニア男性の「あきらめ」実態アンケート調査

14%が「トイレ不安で、やりたいことをあきらめている」

60歳以上の夫・義父と同居する女性175人のうち、33.7%が「夫・義父がここ23年で出かけなくなった」と感じていると回答

22.3%が夫・義父は「本当はまだやりたいのに、あきらめている」と回答し、回答者の約6割の14.3%が「トイレ不安で仕事や社会活動を続けにくい」と感じている

「トイレの心配がなくなったら、夫・義父がもう一度やりたいと思うこと」の1位は「旅行」(20.6%)

 

 イントロン・スペース株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:今井茂雄)は、2026年7月中旬、60歳以上の男性(ご自身で日常生活を送っている方)と同居する女性家族175人を対象に、「女性家族からみたシニア男性のあきらめ」に関する実態調査を実施しました。

 

 調査の結果、家族の22.3%が、夫・義父は「本当はまだやりたいのに、あきらめているのでは」と感じており、その要因の一つとしてトイレ・排尿への不安が挙げられ、あきらめていると感じている家族の64.1%(全体の14.3%)が「トイレの不安で仕事や社会活動を続けにくくなっている」と感じていることが分かりました。「トイレの心配がなくなったら、夫・義父がもう一度やりたいと思うこと」の1位は「旅行」(20.6%)で、一緒に旅行に行きたいという家族の願いもうかがえます。

 

 この結果から、何らかの対策でトイレの心配がなくなれば、シニア男性の10%以上の方が仕事・社会活動に復帰することや旅行などを楽しむことが見込まれます。

 

調査方法

 調査方法は、Webアンケートツール「QiQUMO」を用いて、60歳以上の男性(介助が不要で、ご自身で日常生活を送っている方)と同居している女性家族175人からの回答を得て、集計しました。175人の内訳は、夫と同居している女性108人、義父と同居している女性67人です。

 

質問①:「ここ2〜3年で出かけなくなったと感じていますか」/「以前はしていたのに、最近やめた・減ったことはありますか」/「その理由として思い当たるもの」

・「以前はしていたのに、最近やめた・減ったこと」の選択肢:1泊以上の旅行、日帰りバスツアー、長距離ドライブ、ゴルフ・スポーツ、映画・コンサート・観劇、孫との遠出、友人との食事・飲み会、地域活動・ボランティア、仕事、あてはまるものがない(複数選択可)

 

・「その理由として思い当たるもの」の選択肢:体力の衰え、足腰の不安、持病・通院、気力の低下、トイレ・排尿への不安、習慣変化、経済的な理由、家族の迷惑、わからない、あてはまるものがない(複数選択可)

 

質問②:「次のような行動に心当たりはありますか」(複数選択可)

・出かける前に何度もトイレに行く、外出先でまずトイレの場所を確認する、高速道路でSA・PAごとに停車する、水やお茶を控えている、夜中に何度もトイレに起きる、「近いところにしよう」と言うことが増えた、あてはまるものはない

 

質問③:「トイレが不安で、仕事や社会活動を続けにくくなっているのでは」と感じたことはありますか/「もしトイレの心配がなくなったら、もう一度やりたいと思うことは何だと思いますか」(複数選択可:旅行、ドライブ、ゴルフ・スポーツ、映画・コンサート、仕事・社会活動、孫との外出、友人との付き合い、趣味の再開、わからない、あてはまるものがない)

 

質問④:「夫または義父は、『本当はまだやりたいのに、あきらめている』と思いますか」

 

調査結果

出かけなくなったと感じる家族は33.7%

回答者175人中、夫または義父が「ここ2〜3年で出かけなくなった」と「強く感じている」が20人、「やや感じる」が39人と、計59人(33.7%)が「出かけなくなった」と回答しました(「あまり感じない」48人、「感じない」68人)。

「最近やめたこと・減ったこと」があると71人(40.6%)が回答し、「友人との食事・飲み会」が32人と最も多く、次いで「1泊以上の旅行」27人、「長距離ドライブ」23人、「仕事」17人、「映画・コンサート・観劇」13人でした。

その理由として、71人中「体力の衰え」が35人と最も多く、次いで「足腰の不安」22人、「気力の低下」17人、「持病・通院」16人、「トイレ・排尿への不安」13人という結果でした。トイレ・排尿への不安は、体力面や気力面の要因とともに無視できない存在となっています。

 

 40%が、トイレに関する行動の変化に気づいている

70人(40.0%)が何らかの行動に心当たりがあると回答しました(「あてはまるものがない」105人・60.0%)。最も多かったのは「夜中に何度もトイレに起きる」41人(23.4%)、次いで「出かける前に何度もトイレに行く」27人(15.4%)、「外出先でまずトイレの場所を確認する」18人(10.3%)でした。

 

18%が「トイレ不安で社会活動を続けにくくなっている」と実感

回答者175人中、夫または義父が「トイレが不安で、仕事や社会活動を続けにくくなっているのでは」と「強く感じる」「やや感じる」の合計は32人(18.3%)でした。なお、「感じない」は105人(60.0%)。

また、「もしトイレの心配がなくなったら、夫または義父がもう一度やりたいと思うことは何だと思いますか」への回答は、「旅行」が36人(20.6%)と最も多く、次いで「ドライブ」15人(8.6%)、「映画・コンサート」13人(7.4%)、「趣味の再開」9人(5.1%)でした。

 

22%が「本当はまだやりたいのに、あきらめている」

回答者175人中、夫または義父が「本当はまだやりたいのに、あきらめている」と「強くそう思う」11人、「そう思う」28人、計39人(22.3%)が回答しました(「あまり思わない」99人、「わからない」37人)。あきらめている回答の39人のうち、「トイレが不安で、仕事や社会活動を続けにくくなっているのでは」と「強く感じる」「やや感じる」の家族の合計は25人(64.1%)と、トイレ不安が大きな要因となっていることが伺えます。

 

 

男性用尿ケア製品「タイムシフト(TIMESHIFT)」について

 「タイムシフト」は、「もれた尿を吸収する」という発想ではなく、「尿をためて保持し、後で流す」という新しいコンセプトの尿ケア製品です。男性器に装着し、尿を一時的にためて、自分のタイミングでトイレに排出できる男性用尿ケア製品です。男性器にソフトフィットするため装着時の違和感が少なく、尿が皮膚に触れにくい構造により、皮膚の不快感や臭いを抑えます。トイレ不安を軽減し、外出や仕事、旅行、スポーツなどアクティブな生活をサポートします。

 

現在、複数日(5日間)使用可能な新モデルの普及促進のため、応援価格で提供するクラウドファンディングを実施しています。新モデルは1日あたり400円以下で利用できます。

 

クラウドファンディングページ: https://campfire.jp/projects/938355/view

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

ここ2~3年で「出かけなくなった」と感じるか

最近やめた・減ったこと(上位5項目・全体175人中)

次のような行動に心当たりはあるか

トイレ不安で仕事や社会活動が続けにくくなっているか

トイレの心配がなくなったら、もう一度やりたいこと

「本当はやりたいのに、あきらめている」と思うか

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • 名称 イントロン・スペース株式会社
  • 所在地 東京都
  • 業種 ゴム製品
  • URL https://intronspace.com/

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中