兼松サステック、クラウド録画サービス「Safie」の取り扱いを開始

クラウド映像とAIを活用し、安心・安全と現場DXをワンストップで提供

兼松

 

松株式会社のグループ会社である兼松サステック株式会社 (以下、「兼松サステック」) は、クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」の取り扱いを2026年9月1日より開始いたします。

 

 

兼松サステックが長年培ってきた監視カメラシステムの提案力とSafieのクラウド映像プラットフォームを組み合わせることで、工場や物流施設、商業施設、マンション、個人住宅など幅広い分野における遠隔管理や業務効率化、AI活用を実現する新たなソリューションを提供して参ります。

 

クラウド映像活用のニーズ拡大に対応

「出典:セーフィー株式会社 2026年12月期第1四半期 決算説明資料」

 

近年、企業や施設では、防犯・防災対策に加え、映像データを活用した業務改善や生産性向上へのニーズが急速に高まっています。

 

兼松サステックは、金融機関、工場、物流倉庫、商業施設、医療機関、オフィスビル、集合住宅など、幅広いお客様に対し、監視カメラシステムの販売・設計・施工・保守を提供してまいりました。さらに、AIソリューションや顔認証システムなど、先進的なセキュリティ技術の提案にも取り組んでいます。

 

今回取り扱いを開始する「Safie」は、クラウド上で映像データを管理・閲覧できるサービスで、場所を問わずリアルタイム映像や録画映像の確認が可能です。これにより、現場確認の効率化や遠隔管理、複数拠点の一元管理など、多様な運用ニーズに対応します。

 

「出典:セーフィー株式会社 2026年12月期第1四半期 決算説明資料」

 

両社の強みを生かした相乗効果

 

兼松サステックの現場提案力と施工・保守体制に、Safieのクラウド録画技術を組み合わせることで、以下の価値を提供します。

 

 ・ 工場・物流施設における遠隔管理と設備管理の効率化 

 ・ 商業施設・マンション・各種施設におけるセキュリティ強化

 ・ 個人住宅向けスマートセキュリティ環境の構築

 ・ AI解析との連携による映像データ活用の高度化

 ・ 複数拠点の一元管理による運用負荷軽減

 

今後も兼松サステックは、「安心・安全」と「現場DX」を支える映像ソリューションを通じて、お客様の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献して参ります。

 

会社概要

 

【兼松サステック株式会社概要】

会 社 名 兼松サステック株式会社
代 表 者 代表取締役社長 小泉 浩一
所 在 地 東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町6階
設   立 1934年3月6日
資 本 金 33億2,560万円
事 業 内 容 地盤調査・地盤補強工事、木材の防腐・防蟻処理加工および販売、防犯カメラシステムなどのセキュリティ機器の販売
Webサイト https://www.ksustech.co.jp/

 

【セーフィー株式会社概要】

会社名 セーフィー株式会社
代表者

代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平

所在地 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー
設立 2014年10月23日
事業内容 クラウド録画・映像管理プラットフォーム『Safie(セーフィー)』の運営
Webサイト https://safie.co.jp/

◆本サービスに関するお問い合わせ:

兼松サステック株式会社 映像ソリューション事業部

TEL:03-6631-6581

ウェブサイト:https://cctv.ksustech.co.jp/



 



本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

「出典:セーフィー株式会社 2026年12月期第1四半期 決算説明資料」

「出典:セーフィー株式会社 2026年12月期第1四半期 決算説明資料」

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中