公文書写で深まる家族の絆「親子学習者13%」「きょうだいで通う子ども30%」

KUMON

2026年9月3日

公文エルアイエル(代表取締役社長 津田美衣子)は、公文式学習の特長を書写の分野に生かした「公文書写教室」を日本全国に展開しており、教室には幼児から年配の方まで、さまざまな世代の方が学ばれています。

 

このたび、公文書写学習者における家族の割合を分析したところ、親子で学習している方が全体の13%、きょうだいと一緒に学習している子どもは30%であることがわかりました※1。スマートフォン・ネット動画利用の拡大や共働き世帯の増加、生活時間の多様化による、家族で過ごす時間の減少が示唆される中※2、家族で同じ習い事に通うことは、家族の絆を深める有効な手段となっているようです。

 

このリリースでは、公文書写における家族学習者の状況と、家族で公文書写に通う、ある家族の事例をご紹介します。

 

※1 全国の公文書写教室学習者データ(2010~2025年)の集計による

※2 シチズン時計「親子のふれあい時間」調査(2025年)、NHK「国民生活時間調査」(2021年)など

 

■「美しくなる。うれしくなる。好きになる。」 公文書写を体験してみませんか

9月7日(月)から30日(水)まで、公文書写教室は無料体験学習を実施します。

この期間、週1回・最大3回まで無料で学習することができます。

お申し込みは、公文エルアイエル公式ウェブサイトから:https://www.kumon.ne.jp/lil/

 

■親子で学べる公文書写


上のグラフは、公文書写教室の学習者数とそのうちの親子学習者の割合を示したものです。2010年から2025年の15年間で学習者数は66%増えていますが、親子学習者の割合に大きな変動はありません。親子で同じ習い事をする学習者の割合が13%というのは、かなり高い数値に思われます。

 

文字を書く行為は年齢にかかわらず共通です。しかも公文書写は、一人ひとりに合わせた学習を提供する公文式の考え方で開発されたものであるため、年齢や学年に関係なく、親子で一緒に学習に取り組むことができるのです。

 

また親子で学習している方の声をお聞きすると、「子どもの文字が見違えるようにきれいになった」「親としてももっと美しく文字を書きたい」など、子どもの字の上達や取り組む姿が学習を続けるモチベーションになっているという方も多いようです。

 

■子ども学習者の3割がきょうだいで学習

 


次にご紹介するグラフは、小学生以下の学習者の中で「きょうだい」で学習する割合を示したものです。親子学習と同様、子どもの学習者数も2025年までの15年間で77%増加していますが、きょうだいで学習する子どもの割合は30%前後で安定しています。

 

下のお子さんが、「兄や姉が習っていてとても楽しそう」「きれいな文字を褒めてもらってうらやましい」「一緒に教室に通いたい」など刺激を受け、学習を始めるケースが多く見られます。また保護者の立場では、同じ習い事だと通わせやすいという点もあるでしょう。

 

このように、公文書写は家族で通うケースが多く、文字の上達だけでなく、家族のコミュニケーションのきっかけとなったり、一緒に目標に向かって学ぶ時間を生むなど、家族の絆を深める機会になっているのです。

 

◆公文書写とともに歩んだ家族の10年のあゆみ

当時、小学1年生だった娘さんと一緒に、ご両親も公文書写を始めたSさんご一家。学習期間は10年を超えています。「家族みんなで取り組んできたので、長く続けてこられた」と、学習の成果に加えてたくさんの思い出があります。家族で学ぶ素晴らしさ、書くことの魅力など、公文書写ならではのエピソードを、ぜひ、ご覧ください。

 

KUMON now! トピックス vol.592

https://www.kumon.ne.jp/kumonnow/topics/vol592/

公文書写は家族で学べる習い事

家族だから長く続けられる     


本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

学習者数と親子割合の推移

子ども学習者数ときょうだい割合の推移

Sご家族学習風景

サムネイル画像

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