パソコン・スマホでアクセスできる「オンライン居場所」を開設します

~ひきこもり等で社会とつながりにくい方の"はじめの一歩"を~

尼崎市

 尼崎市では、令和8年(2026年)9月より対面でのコミュニケーションや外出が難しく社会へのアクセス機会が少ないひきこもり状態等の方を対象に、自宅等からパソコンやスマートフォンで簡単にアクセスできる『オンライン居場所』を開設します。

 本事業は、オンライン上の交流の場を提供し、外出や対面での交流に不安を抱える方が、自身のペースで安心して人とつながり、社会とのゆるやかな接点を持つことができる環境づくりを目指します。

 

 

1 オンライン居場所開設の背景

 本市では、ひきこもり等で生きづらさを抱える潜在的な支援対象者が約5,700人(内閣府調査に基づく推計)いると見込まれていますが、これまで社会や地域とつながりがなく、支援に繋がっていない方も多くいることから、自宅等からでもインターネットを用いて他者と関わることができるオンライン居場所を開設することで、社会とのつながりのはじめの一歩とし、将来的に対面支援等に繋げていくことを目的とします。

 

2 主な特徴

▼外出・対面が困難な方も安心

外出が難しい方でも、自宅等からパソコンやスマートフォンがあれば安心して参加できます。また、アバターやチャットでの参加となるため、顔や名前を出す必要がなく、自分のペースで無理なく交流できます。参加者同士の交流を目的にオンラインイベントも実施します。

▼個別相談ブースの設置

居場所内に相談ブースを設置し、専門の相談員より個別の相談支援を受けることができます。他の参加者に相談内容を聞かれることなく、安心して相談ができます。

▼対面への支援

オンライン上の個別相談を入口に、将来的に対面の居場所や相談窓口につないでいくことで、オンライン上のみならず、リアルな社会へのアクセスを目指していきます。

 

3 利用方法

 事前申し込みの上、インターネットブラウザから利用できます。なお、利用に係る通信料は自己負担となります。

https://kizuki-corp.com/service/amagasaki-online-ibasyo/

 

申込用二次元コード

 

4 開催予定日時

 令和8年9月3日(木)、令和8年9月24日(木)を予定しており、いずれの日程も午前11時~午後2時で実施します。今後、毎月2回程度実施していく予定です。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付ファイル

プレスリリース添付画像

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中