ウブロの素材技術が生み出す、最もソフトな表現

Hublot SA

 

ジュネーブ , 2026年9月1日 /PRNewswire/ -- 時計には、見るために作られたものもあれば、体験するために作られたものもあります。ウブロは、新作「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ」を通して、これまでにない新しい感覚体験を提案します。マニュファクチュールは今回初めて、アイコニックな「ビッグ・バン オリジナル」のケース、ベゼル、ダイアル、ストラップ全体に独自のテクスチャードラバーコンパウンドを採用し、唯一無二の感触を生み出しました。「ビッグ・バン オリジナル」は、2005年に誕生した象徴的なデザインに忠実でありながら、20年にわたる革新によって再構築された、ウブロのアイコンを最も純粋に体現するモデルです。そして今、このモデルが、新たな素材革新の舞台となります。その表面が生み出すのは、驚くほど柔らかな触感。これはコーティングでも、表面加工でもありません。時計を製造するまったく新しい手法なのです。

 

Hublot's Big Bang Original Soft Touch

 

ウブロがアイコニックな「ビッグ・バン オリジナル」に新たな感覚をもたらす

 

ウブロは初めて、「見る」だけでなく「触れて感じる」ためにデザインされた時計を生み出しました。「オールブラック」と「オールレッド」で展開されるこの新しい2モデルは、ウブロを象徴する2つのアイコニックなカラーを、まったく新しい触感の表現方法を通じて再解釈しています。独自のラバーコンパウンドは、専用のオーバーモールディング製法によって開発され、特別に設計された金型を使用することで、製造工程の中でテクスチャーそのものを素材に直接組み込んでいます。コーティングや表面処理とは異なり、このテクスチャーは構造そのものに一体化しています。表面には数千もの微細なマイクロエレメントからなる独自の微細構造が施され、ウブロを象徴するラバーに求められる耐久性と耐性を維持しながら、格別に柔らかな触感を実現しています。

 

「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ オールブラック」は、ウブロの最も力強いデザインステートメントの一つである「オールブラック」の精神を受け継いでいます。2006年に発表されたこのモノクロームのコンセプトは、ブラックを革新的な表現へと昇華させ、色彩を排することで、フォルム、構造、そしてアイデンティティを際立たせるという新たな手法を提示しました。「オールブラック」は単なる色にとどまらず、美学、素材、そして革新の融合であるウブロの「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」を象徴するシグネチャーとなりました。それから20年を経たいま、ウブロはこのコンセプトを新たな感覚体験として再解釈します。カラーはそのままに、その感じ方が変わります。今回初めて、「オールブラック」は「見る」だけでなく「触れて感じる」ものとなりました。深みのあるブラックのチタニウム製ケース、ブラックDLCコーティングを施したプッシャー、そしてソフトタッチのラバー構造が、モノクロームの調和を生み出しています。

 

「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ オールレッド」は、ウブロの素材技術におけるもうひとつの大きな革新、世界初となる鮮やかなカラーのハイテクセラミックの開発にオマージュを捧げています。2018年に発表されたウブロの「レッドセラミック」は、時計製造におけるセラミックの可能性を再定義し、卓越した技術性能と鮮やかなカラーが共存し得ることを証明しました。そしていま、この象徴的なレッドは、まったく新しい触感を通じて新たな次元へと進化します。ウブロのレッドの世界が持つ力強さと豊かさからインスピレーションを得た「オールレッド」は、カラーを感覚へと昇華させます。視覚的なインパクトとこれまでにない柔らかな触感を融合し、チタニウムをこの独自のラバーによるソフトタッチが包み込みます。

 

「ビッグ・バン オリジナル」の新たな表現

 

「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ」は、ウブロの自社開発・製造クロノグラフムーブメント「ウニコ」を搭載しています。5つの特許技術を核とするこのムーブメントは、100%マニュファクチュールとしての技術力を象徴するものです。「ウニコ」ムーブメントには、コラムホイール、デュアルクラッチ構造、積層構造、最適化された歯車列、そしてH字型に透かし彫りされたスケルトン仕様のタングステン製ローターが組み込まれています。さらに約72時間のパワーリザーブを備えています。ケース径43mmの「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ」は、初代「ビッグ・バン」ならではのデザインと、現代的なディテールを融合させています。チタニウム製ケースの一部は、独自のテクスチャードラバーコンパウンドで覆われており、ダイアルにも同素材が採用。カーボンパターンに加え、立体的なカウンターと同色のインナーベゼルを組み合わせています。これらの要素が重なり合うことで、奥行きとコントラストが生まれ、この時計ならではの視覚的アイデンティティを形成しています。さらに、面取りを施したエッジ、より滑らかにカーブしたラグ、ラバーで覆われたリューズ、そしてウブロのシグネチャーであるラバーインサートを備えた長方形のプッシャーなど、洗練された仕上げが施されています。ストラップにはウブロの「ワンクリック」システムが採用されており、ケースとの完璧な一体感を保ちながら、シームレスな交換が可能です。

 

素材の革新、新たな感覚

 

カラーセラミックからサファイアクリスタル、マジックゴールド、そして数々の素材革新に至るまで、ウブロは「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」を通じて、時計製造の可能性を絶えず広げてきました。「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ」の登場により、ウブロはさらなる革新をもたらします。それは、外観だけでなく、触れたときの感触によっても特徴づけられる、新たな素材体験です。ニヨンのウブロ マニュファクチュールで構想、開発、組み立てられた「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ」は、すべてのウブロのタイムピースに込められた専門知識、創造性、そして卓越したエンジニアリングを体現しています。この自信は、業界でも最も手厚い保証制度の一つであるウブロの「5+5」保証プログラムにも反映されており、最長10年間の保証を提供しています。これは、自社製品と、それを設計、開発、組み立てるチームに対するブランドの信頼を具現化したものです。

 

その体験は時計本体にとどまりません。付属のボックスにも、時計のソフトタッチラバーが持つ特徴的な触感を反映した、同様のテクスチャーを持つウブロのロゴがあしらわれています。

 

「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ」コレクションは、ウブロブティックおよび日本公式サイトhublot.comにてご覧いただけます。

 

ウブロ

 

1980年、初めてゴールドケースとラバーストラップを組み合わせた腕時計が、ラグジュアリーウォッチの世界に革命を起こしました。その腕時計は、舷窓をモチーフにしたビス付のベゼルが特徴的でそれにちなんで、フランス語で

 

「舷窓」を表す「ウブロ」が誕生しました。同時に「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」のコンセプトも誕生しました。

 

2005年、ウブロは「ビッグ・バン」を発表し、アイコニックなデザイン、サイズ、多層構造のケースによって、創造的な思考を新たな高みへと押し上げました。同年、「ビッグ・バン」はジュネーブウォッチグランプリで最優秀デザイン賞を受賞しました。以来、この革新的な精神に後押しされ、「ビッグ・バン」は常に自己革新を続け、21世紀初の腕時計のアイコンとしての地位を確立しました。

 

「フュージョン」の概念はウブロに浸透しており、全てのコレクションの指針となっています。「ビッグ・バン」は時の

 

幾何学を再構築し、「クラシック・フュージョン」は大胆さと抑制のバランスを保ち、「エクセプショナル タイムピース」は既成概念を覆し、前例のない時計芸術を創造しています。従来の常識に挑戦する破壊的なアプローチこそがウブロのDNAであり、自社開発・製造ムーブメントである「ウニコ」や「メカ-10」、トゥールビヨンに刻み込まれ、「アート・

 

オブ・フュージョン」に新たな意味を加えています。

 

2026年以降、ウブロは技術的卓越性へのコミットメントをより強固なものとするため、保証制度をさらに強化させました。2026年1月1日以降に購入された対象モデルには5年間の基本保証が適用され、さらに保証期間中に

 

「ウブロティスタ(Hublotista)」プログラムに登録することで、追加で5年間の延長保証が可能となります。これにより、保証が最大10年間まで拡充されます。

 

ウブロに深く根付いた、まるで錬金術のような創造性は、マニュファクチュールの中だけにとどまりません。

 

例えば、サッカーの主要なイベント(UEFAチャンピオンズリーグ、UEFA欧州選手権)とパートナーシップを結び、

 

そのピッチでは魔法のような瞬間が生まれています。コンサート、バスケットボールの試合、芸術的パフォーマンス、そして、ウブロファミリーのスターシェフたちによるユニークな美食体験においても、魔法を感じることができるでしょう。それらを通して、ウブロを愛する人々、すなわち「ウブロティスタ」たちが共有する高揚感から、「ウブロならではの情熱(Hublot Vibes)」が生まれます。「アート・オブ・フュージョン」は、目に見えるものだけではありません。ウブロ流の生き方なのです。

 

ウブロの自社開発・製造ムーブメント「ウニコ」の独自性

 

2010年に誕生した「ウニコ」は、ウブロが自社で完全に設計、開発、製造した初のムーブメントで、ブランドの独立性

 

革新性、アイデンティティの新時代を象徴しました。長年にわたり、その堅牢性、モジュール構造、そして革新的な

 

クロノグラフデザインで知られるウブロの時計製造における大胆で紛れもない象徴へと進化を遂げています。

 

前面に配されたコラムホイール、シリコン製脱進機、モジュール式の柔軟性といった際立った特徴を持つ「ウニコ」

 

ムーブメントは、その技術的先進性もさることながら、視覚的なインパクトも兼ね備えた機械式ムーブメントです。

 

これは単に時計を動かすだけでなく、時計そのものを定義するものです。

 

主な特徴は、瞬時のリセットと再スタートを可能にする1/8秒精度の一体型フライバッククロノグラフ、日差 -2/+4秒の精度、約72時間のパワーリザーブです。さらにこのムーブメントは、バックラッシュ抑制水平クラッチと、分積算計のコンスタントプレッシャーフリクションシステム、ゼロフリクションラチェットホイールブロッカーと、テンプ微調整機構

 

そして高い耐衝撃性を備えた時刻調整機構を含む5つの特許を取得しています。これら全ては、ウブロのクロノフィアブル®プロトコルによる厳格なテストを経て、最適な性能、信頼性、精度が保証されています。

 

「ビッグ・バン」から「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ」へ

 

2005年:「ビッグ・バン」が誕生。「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」を通じて、現代の時計

 

デザインを再定義。

 

2006年:「オールブラック」がマニフェストとなり、モノクロームをアイコンへと昇華。

 

2018年:「レッドセラミック」により、世界初の鮮やかなカラーのハイテクセラミックを発表。

 

2026年:「ビッグ・バン オリジナル」が2005年の特徴的なデザインを受け継ぎながら20年にわたるイノベーションによって再構築されて登場。

 

2026年:「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ」が、このアイコンに新たな感触という魅力を加える。

 

Hublot's Big Bang Original Soft Touch

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

 

PR Newswire
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