乾燥の季節に爪のお悩みをケア 「デルメッド ネイルケア オイル」 11月4日(水)、バージョンアップ新発売
爪のダメージにアプローチする美容成分を配合。クリームからオイルへ、機能性と使いやすさが進化!
~ 乾燥が気になる秋冬、縦ジワや二枚爪など爪のお悩みをケア ~
爪のダメージにアプローチする美容成分を配合
クリームからオイルへ、機能性と使いやすさが進化
「デルメッド ネイルケア オイル」
2026年11月4日(水) バージョンアップ新発売 !!
美容成分と化粧品の開発・製造・販売を推進する三省(さんしょう)製薬株式会社(本社:福岡県大野城市、代表取締役:陣内 宏行)では、オリジナルブランド「デルメッド」の「ネイルケア クリーム」をオイルタイプへと進化させた「デルメッド ネイルケア オイル」を、2026年11月4日(水)よりバージョンアップ新発売します。
従来品から引き続き、爪のダメージにアプローチする美容成分「ケラチノモイスト」(*1)と、保湿や肌荒れに効果を発揮することが期待される「海燕エキス」(*2)を配合しています。
2つの水溶性の美容成分をオイルに配合するため、デルメッド初の「オイルジェル処方」を採用し、オイルタイプへとバージョンアップしました。
チューブ型の容器の先端はハケ型とし、爪だけでなく、爪の裏側の指と爪の境目(ハイポニキウム)や爪まわりの肌など、塗布したい部分にピンポイントで簡単に塗ることができます。
乾燥が気になる秋冬シーズンに、爪と爪まわりの肌を美しく保つ毎日のネイルケアとして、お使いいただきたいと考えています。

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「ケラチノモイスト」は、薬用ハーブとして知られる「ディル」の種子から抽出した成分です。
爪がつくられる際に産生されるたんぱく質「インボルクリン」の産生を促進し、縦ジワや二枚爪、爪が薄いといったお悩みをケアします。
また、中国で生薬「海燕(かいえん)」として利用されているイトマキヒトデから抽出した「海燕エキス」(*2)には、ヒトデサポニンという活性成分が含まれており、肌荒れや乾燥を防ぐことが期待されます。
これらはいずれも当社が開発した美容成分です。美容成分は水溶性で、そのままではオイル製剤に配合することが難しいため、美容成分をオイル中に微細に分散させ、安定した状態で配合する「オイルジェル処方」をデルメッドで初めて採用しました。
オイルならではのツヤとうるおいで爪を保護しながら、適度な粘性で液だれしにくい使用感に仕上げています。
先端がハケになったチューブ型容器は、ポーチやカバンに入れて持ち運びがしやすい、手のひらサイズにしました。
ジェルネイルやマニキュアをしている場合でも、伸びてきた爪の根元やハイポニキウム、爪まわりの肌などにお使いいただけます。
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手は日常的に露出しているため、紫外線や乾燥の影響を受けやすい部位です。また、手元の印象は肌だけでなく爪にも左右され、年齢とともに爪の縦ジワや乾燥、ツヤのなさ、爪まわりのさかむけなどが気になることもあります。
デルメッドのお客様を対象に実施したアンケートでは、「さっと使える」「簡単に塗れる」といった手軽さや使いやすさが求められ、「オイルタイプが使いやすい」という声が多く寄せられました。また、「保湿力」や「べたつかないこと」も求められていることがわかりました。
このようなお客様の声にお応えし、利便性と機能性をかなえる「デルメッド ネイルケア オイル」へと生まれ変わりました。
*「デルメッド ネイルケア オイル」は、デルメッド公式オンラインショップや直営店「Sansho Beauty Plaza」(福岡市)でお買い求めいただけます。(https://www.dermed.jp/store/)
*1:ケラチノモイストの詳細 https://www.sansho-pharma.com/lab/13 (三省製薬による実験)
*2:海燕エキスの詳細 https://www.sansho-pharma.com/lab/43 (三省製薬による実験)
「デルメッド ネイルケア オイル」の特徴
爪のケアに着目した「ケラチノモイスト」と、爪まわりの肌をケアする「海燕エキス」を配合。
〈 爪のケアに着目した「ケラチノモイスト」 〉
ディルの種子から抽出した「ケラチノモイスト」は爪が作られる時に産生される「インボルクリン」の産生を促進します。
ディル
当社の実験(2026年)では、何も添加していない「コントロール」(グレー部分)に比べ、「ケラチノモイスト」を添加した細胞では、インボルクリンの産生率が4.6倍に向上しました。「ケラチノモイスト」は、健康な爪へと導く効果が期待されます。

〈 爪まわりの肌をケアする「海燕エキス」 〉
「海燕エキス」は、九州北部沿岸で採れるイトマキヒトデから抽出しています。
イトマキヒトデ
飼育実験をしていた海洋大学の学生の手が、冷たい海水での作業にもかかわらず、すべすべなことに着目して開発しました。
「海燕エキス」は、肌の潤いやハリの素となるコラーゲンやエラスチンを産生する線維芽細胞の増殖やコラーゲンの産生を助ける働きで、肌内部に潤いを増やして、乾燥によるダメージを防ぐことが期待されます。(2009年、三省製薬による実験)
*左:線維芽細胞増殖作用 / 海燕エキスをヒト正常皮膚線維芽細胞に添加したところ、増殖作用が認められた。
*右:コラーゲン産生促進作用 / 海燕エキスをヒト正常皮膚線維芽細胞に添加したところ、細胞内でのコラーゲン産生が認められた。

水溶性の美容成分をオイル中に微細に分散。デルメッド初の「オイルジェル処方」を採用。

製品開発部 野中咲希
従来、「デルメッド」では「ネイルケア クリーム」をラインナップしていましたが、今回の新製品開発においては、クリームからオイルタイプに変換するという大きなチャレンジがありました。
開発で一番苦労したのは、水溶性の美容成分を、オイルの中に安定した状態で分散させることでした。うまく分散できないと油と水が分離してしまいます。一度は処方を決めたものの、最後の段階で安定性に課題があることがわかり、そこから検討をやり直しました。
分離せず安定させるために粘度を高くすると、今度はべたつきが出るなど使用感が悪くなってしまいます。
そこで、複数の原料を試したり、配合量も変えながら、安定性と使いやすさのバランスを探りました。また、水分を含んでいても濁らず透明なオイルに仕上げるため、水相と油相の屈折率も計算しながら調整しました。
開発には約1年半を要しましたが、社内で実際に使ってもらい、「ハケで塗るので手が汚れなくて使いやすい」、「爪の裏側の指と爪の境目(ハイポニキウム)にも塗りやすい」などの声を聞いた時には、開発して本当によかったと感じました。
これまでネイルケア製品をあまり使ってこなかった方にも、手に取っていただけたらと思っています。
塗りたい部分にピンポイントで塗布できる「ハケ型チューブ」を採用。
容器についても、使いやすさを重視して検討しました。

マニキュアのようなボトルタイプや、オイルを一滴ずつ出すタイプ、ロールオンタイプなど複数の候補を実際に試し、オイルの出具合や塗布量の調整しやすさなどを比較しました。
その結果、チューブの先端からオイルを出し、そのまま塗ることができるハケ型チューブを採用しました。
ハケについても、塗りやすさに加え、爪に当てた際の柔らかさを確認して選定しました。
容器全体もポーチに入れて持ち運びやすいサイズにしています。
塗布直後からツヤを与え、水分の蒸散を抑えて爪を保護。
当社が20代女性1名について、塗布前後の状態を観察したところ、「 デルメッド ネイルケア オイル」の塗布後に、爪全体のツヤが確認されました。

また、20~40代の男女5名を対象に、塗布して2時間後までの爪の水分蒸散量(爪などに含まれる水分が空気中に逃げていく量)を測定しました。
「デルメッド ネイルケア オイル」を塗布した爪は、従来の「ネイルケア クリーム」と比べ、2時間後の水分蒸散量が約15ポイント低い結果となりました。
オイルが爪表面を覆うことで水分が逃げるのを抑え、爪をうるおいで保護します。

(いずれも2026年、三省製薬による実験)
継続使用による、爪と爪まわりの肌状態の変化も確認。
さらに、1日3回以上、1か月間継続して使用した際の状態も確認しました。
20代女性1名について、爪と爪まわりに1日3回以上、1か月間塗布し、使用前後の状態を観察しました。
1か月後には、爪まわりの状態に変化が確認されました。

また、40代女性1名の爪を同様に観察したところ、使用前は爪先が乾燥でガサガサしていましたが、1か月後にはツヤのある状態になりました。

(いずれも2026年、三省製薬による実験)
「デルメッド ネイルケア オイル」 使用方法・商品概要

10mL 2,090円(税込)
(1日2回使用で、約2ヶ月分)
< 使用タイミング >
・手洗いや水仕事のあと
・お風呂あがり
・就寝前
・デスクワークの合間にも
< 使用方法 >
1. 適量を爪、甘皮周辺に塗布してなじませます。
2. ハイポニキウムはハケで優しく塗布してなじませます。
* 手だけでなく、足の爪にもお使いください。
< 6つのフリー処方 >
アレルギーテスト済み( *3 )、エタノールフリー、旧表示指定成分フリー、防腐剤フリー( *4 )、着色料フリー、合成香料フリー
*3:全ての方にアレルギーが起きないということではありません。
*4:防腐剤フリーとは、製品の腐敗を防ぐための防腐剤を配合していないことを指します。
三省製薬株式会社 会社概要
■社 名 三省製薬株式会社(Sansho Pharmaceutical Co.,Ltd.)
■創 業 1960年3月
■代表取締役社長 陣内 宏行
■資本金 8,767万円
■売上高 22億2,448万円 (2026年3月期)
■事業所 <本社>
〒816-8550 福岡県大野城市大池2丁目26番7号
<佐賀工場>
化粧品原料製造および化粧品製造業者としてCOSMOS認証取得工場、
ISO9001、ISO22716(化粧品GMP)取得工場
〒841-0048 佐賀県鳥栖市藤木町5番1
■事業内容 化粧品原料の開発、製造、販売
医薬部外品・化粧品の開発、製造、販売 (自社ブランド・OEM)
■従業員数 100人
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 三省製薬株式会社
- 所在地 福岡県
- 業種 化学
- URL https://www.sansho-pharma.com/





