当社がオフィシャルパートナーを務める「横浜F・マリノス」のアカデミー所属選手への“紫外線対策講座”

スポーツをがんばる子どもたちに、紫外線対策の大切さを伝えたい~3年間続けてきた三省製薬の想い

三省製薬

【 三省製薬 News Letter 】 


~ スポーツをがんばる子どもたちに、紫外線対策の大切さを伝えたい ~
当社がオフィシャルパートナーを務める 「横浜F・マリノス」のアカデミー所属選手への“紫外線対策講座”
今年の取り組みと、3年間続けてきた三省製薬の想い

 

 美容成分と化粧品の開発・製造・販売と、オリジナル化粧品ブランド「デルメッド」、「IROIKU(イロイク)」、「yameKAGUYA(やめかぐや)」を展開する三省(さんしょう)製薬株式会社(本社:福岡県大野城市 代表取締役社長:陣内 宏行)では、当社の企業・事業動向やトピックスをニュースレターとして定期的に発信しています。

 

 当社は2019年より、Jリーグに所属するプロサッカークラブ「横浜F・マリノス」のオフィシャルパートナーを務めています。今号では、2024年から継続している、横浜F・マリノスのアカデミーに所属するジュニアユース(中学生選抜)の選手と、プライマリー(小学生選抜)の選手を対象とした「デルメッド 紫外線対策講座」についてご紹介します。

 

 

 3年目となる今年は、小学45年生のプライマリーの選手(37名)と保護者(32名)を対象に実施しました。

 選手への事前アンケートから見えた実態や、年齢や反応に合わせて伝え方を工夫している当社の取り組みと基本姿勢をお伝えします。

 

 

講座前のアンケートでは、日焼け止めを「使っていない」選手が約6割。

 

2026年の「紫外線対策講座」は、紫外線が気になり始める5月に実施しました。

参加する小学4・5年生のプライマリーの選手を対象に実施した事前アンケートには、26人から回答がありました。

 

日焼け止めを「使っている」と回答した選手は42%(11人)、「使っていない」選手は58%(15人)でした。

 

使用している日焼け止めのタイプでは、ミルク・ジェルタイプが8人(回答者全体の31%)と最も多くなっていました。

また、日焼け後のケアについては、「ほとんどしない」が14人、「まったくしない」が8人で、合わせて22人(85%)となっていました。

 

これらの結果を踏まえ、選手たちに正しい紫外線対策を伝える必要性を改めて感じながら、講座をスタートしました。

 

 

2026年の講座は、「スキンケアって何?」という選手に、まず関心を持ってもらうことから。

 

講座前のアンケートに回答した選手からは、「スキンケアって何?」という声も聞かれました。

 

そのため、講座は、最初から説明を始めるのではなく、まず関心を持ってもらう。次に、自分に関係する話として聞いてもらう。最後に、実際に日焼け止めを塗ってもらう、という流れで組み立てました。

 

まず関心を持っていただくために、「紫外線が一番多い月は何月?」、「日焼け止めを塗るとスポーツのパフォーマンスにいいってほんと?」など、クイズ形式で進めながら、紫外線について説明しました。

 

講座が進むにつれて、積極的に手を挙げる選手が増えました。

 

 

また、サッカーに取り組む選手たちが紫外線対策を自分ごととして捉えられるよう、日焼け止めを使用することで日焼けによる疲労感の軽減が期待でき、結果として運動パフォーマンスの維持・向上につながる可能性があることを紹介しました。

 

また、日頃の食事も体や肌をつくる大切な要素であることから、紫外線を浴びた後に積極的に摂りたい食品や、紫外線を浴びる前には控えた方がよい食品についても説明しました。

 

最後に、実際に日焼け止めを塗る体験を行いました。

2026年は、顔だけでなく、腕への塗布も行い、より実践的な内容としました。顔への塗布を終えた選手からは「腕にも塗るの?」という声が上がり、進んで学ぶ姿が印象的でした。

 

 

 

選手とともに参加された保護者の方々も、日焼け止めと運動パフォーマンスとの関係や食生活に関するアドバイスに高い関心を示し、熱心にメモを取る様子が見られました。

 

また、実践では、「首にはどうやって塗ったらいいか?」との質問もいただき、首は上から下へ丁寧に塗り広げることに加え、日焼けしやすい耳の裏までしっかり塗ることの重要性についても説明しました。

 

紫外線対策は、保護者の方々からも高い関心が寄せられています。

 

 

3年間の講座を通じて感じた、年齢による関心や反応の違い。

 

当社は、2024年にジュニアユースの選手(中学生)、2025年にプライマリーの選手(小学5・6年生)、2026年に同選手(小学4・5年生)を対象に、「デルメッド 紫外線対策講座」を行いました。

 

3年間にわたって講師を務めたスキンケアアドバイザーの中村加奈子は、今回参加した小学4・5年生について、「講座で学んだことを素直に受け入れ、実践してみようとする姿勢が印象的だった」と振り返ります。

今年は「ここは覚えて帰ってね」、「お家でもやってみてね」と声をかけ、特に伝えたい点をわかりやすく強調しながら講座を進めました。

 

また、小学生から中学生にかけては、1学年違うだけでも理解の仕方や反応が大きく変化するため、毎回会場の雰囲気や選手の様子に合わせて伝え方に工夫を凝らすことにも、大きなやりがいを感じています。

 

中村加奈子

 

企画・運営を担当したマーケティング部の須山涼乃は、今年はこれまでより更に低学年の選手に参加いただくことを踏まえ、クイズなどの楽しい要素を取り入れ、より伝わりやすく、興味を持っていただけることを意識しました。

 

また、今回は初めての試みとして、説明を聞きながら要点を空欄に書き込んでもらうワークシートも用意しましたが、話を聞くことと書くことを同時に進めようとすると追いつかなくなってしまう場面もありました。

 

対象者を意識した方法でも、実際に講座をおこなってみると、更なる改善点が見えてきました。今回得られた気づきを、今後の講座内容や進め方に生かしていきたいと考えています。

 

須山 涼乃

 

 

横浜F・マリノスでの講座や工場見学を通じて、今後も紫外線対策の啓発を継続。

 

横浜F・マリノスのジュニアユースの選手、プライマリーの選手を対象とした「デルメッド 紫外線対策講座」は、来年度以降も継続していく予定です。

3年間の蓄積を生かして、対象学年に応じた講座内容や進め方について、引き続き検討・改善していきます。

 

また、当社では佐賀工場で工場見学を実施しており、子どもの来場が増える夏休みや冬休みには、大人向けのスキンケアレッスンを行っている時間に、子どもたちに紫外線対策について紹介しています。

「デルメッド 紫外線対策講座」で得た知見を、この活動にも生かしていきます。

 

 

紫外線をしっかり防ぐことで得られるメリットを、子どもたちに地道に伝えていきたい。

 

夏から秋にかけての日差しが年々強くなり、紫外線対策への社会的関心が高まっているように見えても、実際に小学生と接してみると、日焼け止めを使っていない子どももまだ多いようです。

 

だからこそ、一度に伝えられる人数は限られていても、横浜F・マリノスのジュニアユースの選手やプライマリーの選手、当社の工場見学に来場する子どもたちに対し、紫外線対策の大切さを地道に伝えていくことに意味があると考えています。

 

講師を務める中村は、「紫外線をしっかり防ぐことで得られるメリットを、子どもたちにわかりやすく伝えたい」という想いで講座に臨んでいると言います。

 

当社は、美容成分を自ら開発し、それらを最適に配合・処方した化粧品をつくる企業として、商品紹介だけではなく、紫外線から肌を守るべき理由や適切な塗り方などを、子どもにも理解できるように、わかりやすく伝えていくことを大切にしています。

 

リアルの場だからこそ、目の前の子どもたちの反応から学び、伝え方を見直しながら、今後も正しい知識を地道に伝えていきます。

 

 

三省製薬 佐賀工場見学のご案内

 

当社は、「コスメティック構想」を掲げる佐賀県に工場を有しています。

 

佐賀工場(佐賀県鳥栖市)では、化粧品の中身をつくる製造エリアから、容器への充填、箱詰め・包装まで、化粧品づくりの舞台裏をご覧いただける工場見学を定期的に実施しています。

 

工場内の見学に加え、デルメッドの基本のスキンケアや、お手入れのコツをご紹介するスキンケアレッスンなども行っています。小学1年生から参加可能で、参加費は無料(お土産つき)です。

 

開催日やお申し込み方法などの最新情報は、デルメッド公式サイト「工場見学のご案内」をご確認下さい。

https://www.dermed.jp/store/s/event/

 


<三省製薬株式会社 佐賀工場> 

        佐賀県鳥栖市藤木町5番1 (JR鳥栖駅より徒歩約15分)

 

 

三省製薬のオリジナルブランド「デルメッド」の紫外線ダメージケア商品

 

<デルメッド アウタープロテクト ミルク>

屋外スポーツでも使いやすいSPF50+PA++++の日焼け止め。

 

環境に配慮した「オーシャンフレンドリー処方」を採用。

和漢植物「キンギンカ」から抽出した「キンギンカ抽出液(*1)」など、自然由来の7つの美容成分を配合。紫外線や大気汚染物質によって、肌の内部で起こる“かくれ炎症(*2)”をケアし、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぎます。

内容量:80mL

価格:4,400円(税込)

 

*商品詳細 https://www.dermed.jp/store/item/591/

*1:キンギンカ抽出液の詳細。https://www.sansho-pharma.com/lab/10 (三省製薬による実験)

*2:紫外線や大気汚染物質などの外部刺激から引き起こされる肌内部の炎症反応のこと。

 

< デルメッド サンケアジェル> 医薬部外品

洗顔後、いつものスキンケアの最初に使用する、顔・ボディ用のジェル状化粧水。

 

従来配合の「黄山薬抽出液(*3)」、「キンギンカ抽出液(*1)」に加え、海藻「ノコギリモク」から抽出した「ノコギリモクエキス(*4)」と、「ビターオレンジ果皮エキス」を新配合。

 

キャンプや海などのアウトドアシーンだけでなく、ふだんの生活でも、いつものスキンケアの前にプラスするだけで、紫外線や大気汚染物質による肌内部の“かくれ炎症(*2)”をケアします。ぷるんとした、ひんやり心地よいジェルで、顔にもボディにもご使用いただけます。

 

 

内容量:150mL

価格:4,400円(税込)

 

*商品詳細 https://www.dermed.jp/store/item/590/

*3:黄山薬抽出液の詳細。  https://www.sansho-pharma.com/lab/24 (三省製薬による実験)

*4:ノコギリモクエキスの詳細  https://www.sansho-pharma.com/lab/109 (三省製薬による実験)

 

 

三省製薬株式会社 会社概要

■社 名      三省製薬株式会社(Sansho Pharmaceutical Co.,Ltd.)

■創 業      1960年3月

■代表取締役社長  陣内  宏行

■資本金      8,767万円

■売上高       22億2,448万円  (2026年3月期) 

■事業所      <本社>

           〒816-8550 福岡県大野城市大池2丁目26番7号

          <佐賀工場> 

             化粧品原料製造および化粧品製造業者としてCOSMOS認証取得工場、

            ISO9001、ISO22716(化粧品GMP)取得工場 

           〒841-0048 佐賀県鳥栖市藤木町5番1

■事業内容     化粧品原料の開発、製造、販売

          医薬部外品・化粧品の開発、製造、販売 (自社ブランド・OEM) 

■従業員数     100人

■URL       https://www.sansho-pharma.com

          https://www.dermed.jp

          https:// www.iroiku.jp                            

          https://yamekaguya.com

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

講座風景

ロゴ

グラフ1

グラフ3

グラフ2

ご説明資料1

ご説明資料2

中村 加奈子

須山 涼乃

三省製薬佐賀工場

デルメッド アウタープロテクト ミルク

デルメッド サンケアジェル

トップ画像

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