ライオン全国出張授業がスタート! 「驚きの“ナノ洗い”実験教室」開催!!

ライオン

2015/1/23 14:30

2015年1月23日

ライオン株式会社

小学生が、新台所用洗剤『Magica』で、

油汚れを落とすナノの力を初体験。

ライオン全国出張授業がスタート!

「驚きの“ナノ洗い”実験教室」開催!!

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、東京都北区立西ケ原小学校の6年生33名を対象に、食器洗いの楽しさやナノレベルで油汚れが分解される世界を発見する全国出張授業「驚きの“ナノ洗い”実験教室」を、2015年1月15日(木)に初開催しました。

当日は、主夫芸人・家政アドバイザーとして活躍する中村シュフさんを特別講師に迎え、食器洗いの重要性を伝えて両親が普段どれだけ大変な家事をしているかの理解を深めてもらうとともに、食器洗いに興味をもってもらうため、油汚れを水のようにサラサラ落とす“ナノ洗い”の実験を行いました。

実験にはライオンの最新の台所用洗剤『Magica(マジカ)』を使用。本品の特長である細かく油汚れを水のようにサラサラ落とす“ナノ洗い”を従来品との比較実験で見せると、児童の皆さんからは「一瞬で落ちた!」と驚く声が上がり、家庭における子どもたちの新たなお手伝い習慣に期待ができる授業となりました。

ライオンでは、今後も子どもたちの食器洗いに対する興味を喚起するため、全国で出張 授業を開催していく予定です。

<当日授業風景>

出張授業では、初めに講師の中村シュフさんから、たくさんの家事の中で最も嫌いな家事として挙げられているのが「食器洗い」であることを伝えると、児童の皆さんからも「面倒だからやりたくない」など、食器洗いに対して子ども目線からもネガティブな意見が続出していました。

そんな中、「食器洗いは、1家族が1回の食事に仮に10枚お皿を使用すると、お皿1枚を厚さ1cmとして、1日3食で30cm溜まっていく計算。つまり、小学校6年間これが溜まり続けると、実はスカイツリーの高さ(634m)を超える657mに!」という中村さんの説明を聞くと、児童たちは驚きの表情。家庭で両親が普段いかに食器洗いで大変な思いをしているのかを実感しているようでした。

その後、ギトギトの油汚れをサラサラと水のように落とす、食器洗い“ナノ洗い”のすごさを証明するため実験を行いました。内容はマジカ・従来の台所用洗剤1)が入ったそれぞれのコップに、色を付けた油汚れを塗ったプラスチック板を入れるとどうなるか、というもの。プラスチック板を入れると大粒の油汚れがゆっくりとはがれていく従来品のコップに対し、マジカが入ったコップでは油汚れが小さな粒になって どんどんはがれ落ちていきます。実験を通じて従来の台所用洗剤と比較して汚れを細かく分解して素早く落としていく様子を学び、児童たちからは、「おもしろい!」「すごい!」と興味津々の様子でした。 1)当社従来品

授業の後は給食の時間。おいしい給食を食べた後は授業で学んだ “ナノ洗い”を、自分たちが使った食器を使って実践しました。児童たちは「油汚れがすぐに落ちた!」「今までは強制的にやらされていた食器洗いを、頼まれなくてもやりたいと思った」など、食器洗いに対する前向きな声が聞かれました。また、一緒に参加した保護者の皆様からも「油汚れがベタベタしないでサラサラ落ちた」など驚きの表情が見られました。

◆【出張授業】ナノ洗い実験教室 http://youtu.be/jCU472Ao50A

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