来たれ!未来の注染職人 「堺注染職人養成道場」

堺市

堺が世界に誇る伝統技を磨く「堺注染職人養成道場」入門者募集

5月14日

堺が世界に誇る伝統技

注染職人をめざしませんか

当道場では、和ざらしや注染技法の基礎となる部分を専門家の指導のもと
できるだけ効率的に、職人をめざす方々に学んでもらいます

 注染法とは、明治20年代に開発された、手染めとしては最も新しい染色方法。渋紙で作られた型紙を木綿に重ね、防染糊を施し染料を注いで染めていきます。その繊細な図柄や鮮明な発色を活用し、現在は手ぬぐいや雑貨など幅広い用途に応用・開発されています。

浪華本染めゆかた・浪華本染め手拭いは平成28年10月31日に「大阪府知事指定 大阪の伝統工芸品」に認定されています

 堺が世界に誇る伝統産業である堺注染の技法を継承し、次世代を担う人材を育成するため、(公財)堺市産業振興センターと堺注染和晒興業会が連携して、「堺注染職人養成道場」を実施し受講者を募集します。

伊達干

●募集期間 

平成30年6月6日(水)受講申込書

●応募資格(以下のすべての条件を満たす方)

(1)注染職人として携わる意欲のある方

(2)研修を4か月間(実技研修に進んだ場合は7か月間)継続受講できる方

(3)研修終了後、市内の注染事業所に勤務または市内に工場を開設できる方

(4)原則として、18歳以上35歳以下の方

●募集人数

 14名

●選考方法

募集期間終了後、一次選考(書類審査)及び二次選考(面接審査)により選考

●申し込み方法

受講申込書を添付ファイルかこちらからダウンロードして郵送でお申し込みください。

詳しくは堺市産業振興センターのホームページをご覧ください。

●研修について

【基礎研修】

 研修内容:堺注染の特徴や製造に必要な知識や技術を習得する研修(座学・技術)

 研修期間:平成30年9月~平成30年12月

 ※基礎研修修了時に実技研修受講の意向確認及び選考を行います。

【実技研修】

 研修内容:製造現場での実践的な技術を習得する研修

 研修期間:平成31年1月~平成31年3月(研修日時等は添付チラシ参照)

 ※参加日数等の基準を満たした研修者に10万円/月の奨励金が支払われます。

●スケジュール

申込書の提出締切/平成30年6月6日(水)

一次選考の結果通知/平成30年6月下旬

二次選考の結果通知(合否通知)/平成30年7月下旬

受講開始日/平成30年9月1日(土)予定

■事業の実施・運営

【実施主体】(公財)堺市産業振興センター

【委託運営】堺注染和晒興業会

堺いちイメージ糊置壺人

堺和ざらし・ゆかた・手ぬぐい

和ざらしの産業が約400年前の江戸時代に石津川沿いの津久野・毛穴地域で始まり、戦後、伝統的な手染めによる注染法が取り入れられました。注染法とは、明治20年代に開発された手染めとしては最も新しい染色方法であり、渋紙で作られた型紙を木綿に重ね、防染糊を施し染料を注いで染める方法です。その繊細な図柄や鮮明な発色を活用し、現在は手ぬぐいや雑貨など幅広い用途に応用・開発されています。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

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