【電通デジタル】BtoB企業のデジタルマーケティングコンサルティングサービスを開始

電通デジタル

Sansanが独自開発したBtoB企業のブランド力指標と、モニタリングサービスを活用し、これまで測定できなかったBtoB企業のブランドエンゲージメントに定量的な評価を与え、より包括的かつ効率的なブランディング戦略実施を支援する。

2018年10月1日

株式会社電通デジタル

電通デジタル、BtoB企業のブランド力指標を基盤にした

デジタルマーケティングコンサルティングサービスを開始

-Sansanの指標「BBES」とモニタリングサービス「BBES Monitor」を活用し、

高度なマーケティング支援を実現-

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山口 修治、以下電通デジタル)は、新しいブランド力指標に基づいたBtoB企業のデジタルマーケティングコンサルティングサービスを開始します。

これまでBtoB企業は、サービス・商品提供社とエンドユーザーで構成されるBtoC企業と異なり、関係するステークホルダーが多岐にわたるため、一般的なブランド調査手法では有効な評価結果を得ることが困難でした。また、自社のステークホルダーとのエンゲージメントを測定する有効な指標がなく、企業活動に活かせないという課題がありました。

そこで電通デジタルは、新しい形のブランド力指標に基づいたBtoBマーケティングコンサルティングサービスを開始しました。Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田 親弘、以下Sansan)のビジネスパートナーとして、Sansanが独自開発したBtoB企業のブランド力指標「BBES(BtoB Engagement Score)」と、大規模調査済みBBESデータを閲覧・比較・評価することができるモニタリングサービス「BBES Monitor」を活用し、これまで測定できなかったBtoB企業のブランドエンゲージメントに定量的な評価を与え、より包括的かつ効率的なブランディング戦略実施を支援します。

具体的には、顧客企業の持つマーケティング活動データと「BBES Monitor」を用いた評価を統合・分析することで、事業会社のブランディングにおける「課題特定~活動支援~効果検証」まで一貫したBtoBマーケティングコンサルティングサービスを提供します。また、株式会社電通と連携した、CM効果測定などマス広告の効果検証も可能です。

電通デジタルは、今後も事業会社のデジタルマーケティング課題の解決を支援するために、最適なソリューション・サービスを提供していきます。

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