『Swing(スウィング)』で、133個の応募のなかから10個の事業化検討アイデア案を選出

20190320

株式会社西武ホールディングス

西武グループによる、アイデアと社会をつなぐ、アクセラレーターの枠を越えた事業創造プログラム

『Swing(スウィング)』で、133個の応募のなかから10個の事業化検討アイデア案を選出

~新規事業創出の専門部署『西武ラボ』と、事業化に向けて検討を開始~

当社では、西武グループが将来に渡って、持続的かつ力強い成長を果たしていくために、既存事業領域を強化するとともに新たな事業分野の創出をおこなっております。その一環で、自由な発想で新規事業分野を創出するための専門部署として、2017年4月に「西武ラボ」を新設しました。

同部署の推進により、本年1月23日より、アイデアと社会をつなぐ、既存のアクセラレータープログラムの枠を超えた事業創出プログラム『Swing(Seibu With Idea setter ‘n’ Growth hacker)』を開始し、1月23日~2月28日の期間、アイデア公募をおこないました。その結果、合計133のクリエイティブなアイデアの応募があり、この度10個のアイデアを事業化検討案として選出いたしました。

「Swing」では、アイデアの発案者と実現者を分け、社会性や事業性の強いアイデアを尊重し、事業化については、アイデア起案者が持つ法人を母体とするも、新しく組織生成するも、新たな事業者にアイデアを譲渡するも自由とすることを特徴としております。

今後、選出した10個のアイデアをサポートし、事業化に向けての検討や実証試験をおこなってまいります。

● 応募前のイベントや面談での情報共有によって事業化に向けて精度の高いアイデアに:

 当プログラムではアイデア公募の締め切り前に、WeWork丸の内北口において2回のイベントを実施しました。これらイベントでは、それぞれ約100名の参加者が集まり、本プログラムについての意図の理解を深め、アイデアを出すことについて学びを提供するためのゲストトークを実施しました。 

 また応募希望者から事前ヒアリングや相談に応じる機会も設けました。寄せられたアイデアの数々は、募集のテーマをとらえたものや、当社のアセットを存分に生かした事業化が検討されるものなど、審査において優れたアイデアが多く生まれました。

●2019年3月19日(火)に選出された10個の事業化検討アイデア案の発表イベントを開催し、各提案者からプレゼンテーションを実施しました。

● 選出された10個の事業化検討アイデア案:

①  ありのままの自然と四季を楽しむ、モバイルホテル

 建築が難しい大自然にトレーラーハウスを移動・設置し、絶景を堪能できるホテル。

②  日本版パラドール! 新たな地域体験の創造

 日本各地に点在する文化級の建築物を、スペインのパラドールのように中高級の宿泊施設にリノベーションし、地域文化   の維持と情報発信の場とする。

③  Kiki / 季節を旅する魔法の箱をお届け

 季節(月)×世界各都市(地域)をテーマとしたギフトボックスを定期的に届けるサブスクリプションボックスサービス。

④  フードロス削減につながるスムージー事業

 流通過程の中で廃棄されている野菜や果物をスムージーとして販売。

⑤  空き家の利活用で街を再開発するプロジェクト

 独自の空き家データベースを活用し、空き家所有者にとってベストな解決方法を一緒に考え提案。空き家の利活用モデル   をあらゆる企業と創造し、所有者へ提案することや、空き家の無料管理等のサービスもおこなう。

⑥  駅ナカで身だしなみを整えるチャネルづくり

 駅ナカに季節や天候に合わせて身だしなみを整えるための「身だしなみチャネル」を設置。

⑦  料理好きのためのクッキング施設事業

 自宅にないあらゆる素材・機材・設備が利用可能な料理施設を曜日やシチュエーションでフル活用していく事業構想。

⑧  フラワーロスのない新しい花カルチャーの形

 花業界の2大課題「流通における大量のフラワーロス」「日本における花カルチャーの醸成」を一輪のソーシャルフラ    ワーモデルで解決する事業構想。

⑨  釣り人と新鮮な旬魚が食べたい人をつなぐCtoCサービス

 釣り人から当日中に旬の新鮮な魚が届く、アプリでのマッチングサービス構想。

⑩  新しい人の移動インフラと、街づくり事業

 西武池袋線、新宿線にもう一段高架をかけ、自転車やランなどの専用ロードとして活用。

                                                    以上

                                                             以 上

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