「多彩な表現展」―陶板で魅せるジャポニスムの時代― 2020年1月11日から大塚国際美術館で開催

大塚オーミ陶業

2019/10/29 16:00

10月29日

西洋名画に影響を与えた浮世絵たち

「多彩な表現展」―陶板で魅せるジャポニスムの時代―

2020年1月11日から3月29日まで 大塚国際美術館で開催

大塚ホールディングスの子会社である大塚オーミ陶業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:大杉栄嗣)は、2020年1月11日より大塚国際美術館(徳島県鳴門市)にて企画展「多彩な表現展」―陶板で魅せるジャポニスムの時代―を開催します。

日本特有の自然環境や文化、歴史、精神性を強く映し出す浮世絵と、大塚国際美術館館内に常設展示されている西洋名画の複製陶板を比較展示することで、浮世絵と西洋名画とのつながりについて新たな発見や共感を生み出し、理解を深める機会を提供する企画展です。

葛飾北斎の「富嶽三十六景」の中でもとりわけ評価の高い「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」をはじめとする三点の浮世絵や、菱川師宣の肉筆画「見返り美人図」など、西洋名画(主に印象派)に影響をあたえた浮世絵や日本美術作品を新たに陶板で原寸大複製し、館内に展示します。

陶板による貴重な美術作品の複製は、間近での鑑賞や手で触れるなど、身近に体感することが可能となり、より深く記憶に刻み込み、芸術への親近感を高めます。

陶板ならではの体験を生み出す企画で、ジャポニスムの時代をご堪能ください。

【企画展詳細】

「多彩な表現展」―陶板で魅せるジャポニスムの時代―

日 程:2020年1月11日(土)~3月29日(日)

時 間:9時30分~17時00分(入館券の販売は16時まで)

場 所:大塚国際美術館 地下3階、地下1階

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)正月明けに連続休館あり、その他特別休館あり

    ※詳細は大塚国際美術館のウェブサイトでご確認ください。

    https://o-museum.or.jp/publics/index/30/

入館料:一般3300円、大学生2200円、小中高生550円

    ※小学生未満は無料

    ※大塚国際美術館の入館料で「多彩な表現展」の観覧可

主 催:大塚オーミ陶業株式会社

共 催:大塚国際美術館

監 修:千足伸行(成城大学名誉教授・広島県立美術館館長・大塚国際美術館絵画学術委員[近代])

助 成:令和元年度日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業

〇千足伸行(本展監修)

美術史家。成城大学名誉教授。広島県立美術館館長。大塚国際美術館絵画学術委員[近代]。

東京大学文学部卒業。TBS(東京放送)を経て、国立西洋美術館に勤務。1970~72年、西ドイツ(当時)政府給費留学生としてドイツに留学し、ミュンヘン大学で主にドイツ・ルネサンス美術を学ぶ。帰国後、国立西洋美術館主任研究官、成城大学文芸学部教授を歴任、2011年に退職し名誉教授。数多くの展覧会を監修。著書多数。

【展示予定作品】 ※すべて陶板による原寸大複製

■葛飾北斎 「富嶽三十六景」より

「神奈川沖浪裏」

「凱風快晴」

「山下白雨」

■歌川広重 「名所江戸百景」より

「大はしあたけの夕立」

「亀戸梅屋舗」

「亀戸天神境内」

■菱川師宣

「見返り美人図」

■二代 歌川国明

「大鳴門灘右エ門」

■歌川国貞(三代豊国)・歌川広重

「当盛十花撰 夏菊」

■ゴッホ、フィンセント・ファン

「ジャポネズリー:おいらん」

「ジャポネズリー:雨の橋」

「ジャポネズリー:梅の開花」

「タンギー爺さん」

■俵屋宗達

国宝「風神雷神図屏風」

<左より)ゴッホ「タンギー爺さん」/歌川広重「亀戸天神境内」「亀戸梅屋舗」>

<展示予定作品:(左より)ゴッホ「タンギー爺さん」/歌川広重「亀戸天神境内」「亀戸梅屋舗」>

<俵屋宗達 国宝「風神雷神図屏風」>

<展示予定作品:俵屋宗達 国宝「風神雷神図屏風」>

【参考:直近の展示】

〇2019年3月3日 「日本博」旗揚げ式(国立劇場)

https://kyodonewsprwire.jp/release/201903134211

直近の展示:2019年3月3日「日本博」旗揚げ式(国立劇場)

〇2019年8月29日~9月11日

「陶板が魅せるNIPPONの自然-時を超え世界とつながる琳派―」(京都・建仁寺)

https://kyodonewsprwire.jp/release/201908119628

直近の展示:2019年8月29日~9月11日「陶板が魅せるNIPPONの自然」京都・建仁寺)

〇2019年9月2日~4日

第25回 国際博物館会議京都大会(ICOM Kyoto 2019)(国立京都国際会館)

直近の展示:2019年9月2日~4日 第25回 国際博物館会議京都大会(ICOM Kyoto 2019)(国立京都国際会館)

【会社概要】

■大塚オーミ陶業株式会社(Otsuka Ohmi Ceramics Co.,Ltd.)

大塚オーミ陶業は、大塚ホールディングスの子会社であり、創造性ある陶板作品をとおし、日本国内のみならず世界中の文化財、芸術作品を後世に伝え、人々へ貢献することを目指しています。

設   立:1973年(昭和48年)7月

資 本 金:3億円

代 表 者:代表取締役社長 大杉栄嗣(おおすぎ えいつぐ)

本社所在地:〒540-0021 大阪市中央区大手通3-2-21

従 業 員 数:57名 (2019年10月1日現在)

事 業 内 容:大型陶板 陶板名画 陶壁 レリーフ テラコッタ OTセラミックス 

      肖像陶板 サイン陶板 各種設計・デザイン・製作・施工

U R L:https://www.ohmi.co.jp

助 成:文化庁 令和元年度日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業

    「イノベーション型プロジェクト」

「日本博」は総合テーマ「日本人と自然」の下、日本全国で日本の文化芸術に流れる「日本の美」を国内外へ発信し、次世代に伝えることで更なる未来の創成を目指す文化芸術の祭典です。

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プレスリリース添付画像

<展示予定作品:(左より)ゴッホ「タンギー爺さん」/歌川広重「亀戸天神境内」「亀戸梅屋舗」>

<展示予定作品:俵屋宗達 国宝「風神雷神図屏風」>

直近の展示:2019年3月3日「日本博」旗揚げ式(国立劇場)

直近の展示:2019年8月29日~9月11日「陶板が魅せるNIPPONの自然」京都・建仁寺)

直近の展示:2019年9月2日~4日 第25回 国際博物館会議京都大会(ICOM Kyoto 2019)(国立京都国際会館)

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このプレスリリースを配信した企業・団体

  • 名称 大塚オーミ陶業株式会社
  • 所在地 大阪府
  • 業種 ガラス・土石製品
  • URL https://www.ohmi.co.jp/

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