世界のリーダーがコロナウイルスの脅威に立ち向かい、アジアでの和平会談を希求

Universal Peace Federation(UPF)

2020/2/6 16:57

世界のリーダーがコロナウイルスの脅威に立ち向かい、アジアでの和平会談を希求

AsiaNet 82788(0187)

【ソウル(韓国)2020年2月6日PR Newswire=共同通信JBN】

*Universal Peace FederationがWorld Summit 2020を主催

コロナウイルス集団発症をめぐる世界的パニックにもかかわらず、7000人の国家元首、起業家、学者、メディア・宗教指導者が2月3日から5日まで韓国のKINTEX展示センターを訪れ、社会のあらゆるレベルで紛争を解決する専門知識を提供する和平会談を行った。

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/1087082/UPF_World_Summit.jpg

Universal Peace Federation(UPF)は、過去14年間にわたり業界の重要人物との会談の背後に存在する立役者だった。UPFは、国連経済社会理事会との総合諮問資格を持つNGOである。2005年に文鮮明牧師と韓鶴子博士によって設立されたUPFは、普遍的な精神的・道徳的価値を中心とした世界平和の構築に専念する個人および組織の世界的ワークである。

171カ国を代表する、政府、議会、宗教、メディア、学界、民間部門、市民社会の2000人を超える国家代表および5000人の地域代表は、われわれの世界のよりよい管理人および、われわれが直面する多くの問題に対する平和的解決の提唱者となる方法を議論した。

潘基文前国連事務総長は開会演説で、UPFが多様な背景と信仰を持つ人々を1つにし、世界の複雑な諸問題に対する平和的解決を促す多くの包括的プログラムを持ち、活動を行っていると称賛した。

ニュート・ギングリッチ元米下院議長はこの行事のユニークさを認め、「これは、われわれ全員がどれほどつながっているかを想起させるものである。われわれは全員、共通の懸念から結び付けられている。最近のコロナウイルス集団発症とオーストラリアの山火事は、われわれに平和的に協力して働く人々の運動が必要な理由を想い起こさせるものだ」と語った。

韓鶴子博士は創設者演説で、平和への第一歩は「神の本質を理解し、神の意思に従うことである」と語った。同博士は「世界の重要問題を解決する方法は、天国の父母である神に対する真の息子や娘となることである」と付言した。

この他の著名な講演者には、カンボジアのフン・セン現首相、フィリピンの副大統領、韓国の李柱栄国会副議長、レニー・ロブレド氏、ナイジェリアのグッドラック・ジョナサン元大統領、カナダのスティーブン・ハーパー元首相、日本の伊達忠一元参院議長、スペインのフェリペ・ゴンサレス元首相、フランスのドミニク・ドビルパン元首相、スウェーデンのカール・ビルト元首相、アイルランドのエンダ・ケニー元首相、イタリアのエンリコ・レッタ元首相、ポルトガルのジョゼ・マヌエル・バローゾ元首相らがいた。

UPF International会長のトーマス・ウォルシュ博士は「韓鶴子博士のビジョン、リーダーシップ、絶対的なコミットメント、つまり神への愛、人類への愛がなければ、UPFの取り組みは不可能である」と語った。

すべての参加者の安全と健康を確保するために、特別な注意が払われた。

詳細な情報はwww.upf.org を参照。

ソース:Universal Peace Federation

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UPF Press Relations

Peter Zoehrer

+43 664 523 8794

media@europe.upf.org

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