日本初や西日本初、世界最古のネコなど王国に新しい仲間がやってきます! 3月20日(金)公開!

2020年2月10日

神戸どうぶつ王国

神戸どうぶつ王国では、2020年3月20日(金)に新しい仲間を迎えます。世界最古のネコの『マヌルネコ』や、日本動物園水族館加盟園では日本初登場の『スナネコ』、西日本初登場の『クモネズミ』など珍しい動物たちです。いずれも動物たちの住む野生環境に近い展示場で間近でご覧いただけます。ぜひご期待ください!

※新型コロナウイルスの影響により、公開日が2020年3月13日(金)から、3月20日(金)に変更になりました。

20春タイトル

神戸どうぶつ王国(株式会社どうぶつ王国、本社:兵庫県神戸市、園長:佐藤哲也)では、2020年3月20日(金)に新しい仲間を迎えます。日本初登場(※1日本動物園水族館協会加盟園館)や西日本初登場(※1)、世界最古のネコなど珍しい動物たちです。いずれも動物たちの住む野生環境に近い展示場で間近でご覧いただけますのでぜひご期待ください。

※新型コロナウイルスの影響により、公開日が2020年3月13日(金)から、3月20日(金)に変更になりました。

◎世界最古のネコ“マヌルネコ”

マヌルネコ

グループ園の那須どうぶつ王国で昨年生まれ、数々のメディアをはじめ大人気を博したマヌルネコの「エル」と「アズ」が神戸どうぶつ王国にやってきます!

マヌルネコは約600万年前から存続しているため、世界最古のネコと呼ばれています。個体数が少なく、準絶滅危惧に指定されている上、繁殖も大変難しい動物です。寒い場所に生息しているため外見は毛が長く密集しており、ずんぐりとした体型に見えます。また、瞳の光彩は他のネコ科のように縦に細くならず、丸い形のまま縮小することも特徴です。

マヌルネコのエルとアズ、神戸でもきっと人気者になってくれることと思います。皆様ぜひ会いに来てくださいね♪

☆マヌルネコとは…?

英名:Pallas’s cat

学名:Otocolobus manul

分類:食肉目 ネコ科

分布:シベリア南部から中央アジアの砂漠地帯・樹木のない岩石地

説明:ネコ科の動物の中では、最も古い種。特徴的な厚い毛は雪の上や凍った地面の上に腹ばいになった時に体を冷やさないため。乾燥した高地の岩石で生活していて岩陰から覗いても目立たないように、目が高い位置についている。かつては、毛皮目的とした狩猟の対象になっていた。近年では、生息地減少により生息数が減少している。マヌルとは、モンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味。

☆個体紹介

エル(オス)

生年月日:2019年4月22日

アズ(メス)

生年月日:2019年4月22日

☆奇跡のネコ「エル&アズ」~命の物語☆

ボル(父親)ポリー(母親)の間に2019年4月22日、待望の8頭の赤ちゃんが誕生。しかし、1頭は死産、初期の感染症により5頭死亡。母親に感染症を疑う症状が見られたため、エルとアズは生後5日齢で人工保育に切り替えました。母親から預かった大切な命を守るため獣医の懸命な努力の末すくすくと成長、まもなく1歳を迎えます。エルとアズは私たちに命の尊さと守る責任を教えてくれました。

那須どうぶつ王国でのエルとアズの成長を綴った特設ページが、グループ園の那須どうぶつ王国のホームページにございます。ぜひそちらもご覧ください。

(※那須どうぶつ王国の特設ページ)

https://www.nasu-oukoku.com/news/2019/09/post-455.html

また、神戸どうぶつ王国YouTubeチャンネルでも、マヌルネコの動画を随時公開する予定にしています。ご期待ください。

◎日本初登場!スナネコ 

スナネコ

スナネコはアフリカなどの岩砂漠などに生息し、その愛らしい容姿から「砂漠の天使」といわれています。現在は国内での飼育例がなく、日本初の飼育(※日本動物園水族館加盟園館)となります。待望の日本初登場のスナネコたちに会いに来てください!

☆スナネコとは…?

英名:Sand cat

学名:Felis margarita

分類:食肉目 ネコ科

分布:アフリカ北部、西アジア、中央アジア

説明:砂漠などに生息するため毛の色は砂漠に溶け込む色をして、灼熱の砂から足裏を守るため肉球を覆うように毛がある。

◎西日本初登場!“クモネズミ” 

クモネズミ

クモネズミ(正式名称:ウスイロホソオクモネズミ)は、真正のネズミ科の中で最も大きい種となります。目・鼻・耳が暗い毛色をしており、愛嬌のある外見です。西日本の動物園では初登場(※日本動物園水族館加盟園館)となります。

☆ウスイロホソオクモネズミとは…?

英名:Northern Luzon Giant Cloud Rat

学名:phloeomys pallidus

分類:齧歯目 ネズミ科

分布:フィリピン ルソン島

説明:高い木の上で生活していることから「雲ネズミ」と名付けられた。真正のネズミ科の中で最も大きい種。

◎国内展示は当園だけ!“フクロシマリス” 

フクロシマリス

大きな目、体の白黒の縞模様が特徴のフクロシマリス。日本での展示(日本動物園水族館加盟園)は当園だけとなります。

【展示場所】熱帯の森

☆フクロシマリスとは…?

英名:Striped Possum

学名:Dactylopsila trivirgata

分類:有袋目フクロモモンガ科

分布:オーストラリアのクイーンズランド州北東部とニューギニア

説明:細く長い指を器用に使って木の隙間にいる昆虫などを食べる。飛ぶための「飛膜(ひまく)」はなく、滑空することはできない。

※やむを得ず、公開日が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

20春タイトル

マヌルネコ

スナネコ

クモネズミ

フクロシマリス

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