3Dプリンターで製作する愛犬専用入れ歯「スマ犬(イヌ)デンチャー」を発売開始!


三和デンタル

2020/4/1 08:00

2020年4月1日

株式会社三和デンタル

3Dプリンターで製作する愛犬専用入れ歯

「スマ犬(イヌ)デンチャー」を発売開始!


〜大切なワンちゃんに美しい笑顔を〜

1982年創業の歯科技工物メーカー、株式会社三和デンタル《本社:東京都大田区、代表取締役 菅沼佳一郎》は、2004年より金属バネの見えない入れ歯「スマイルデンチャー」(※1)の製造販売を行っています。その姉妹製品、犬用入れ歯「スマ犬(イヌ)デンチャー」を4月1日(水)から発売いたします。

私たちの大切な家族の一員である愛犬。歯周病や歯髄炎によって歯を失ってしまうワンちゃんも少なくありません(※2)。そこで開発された「スマ犬デンチャー」は最新の3Dプリンターによるオーダーメイドで、ワンちゃんに歯と笑顔を取り戻します!! 
*今日はエイプリルフール です。

(※1)スマイルデンチャーとは、弾力性に富むナイロン樹脂で作られた、金具の無い部分入れ歯。捻ってもねじっても割れない弾性が何よりも特徴で、自然な美しさを口元に再現しています。三和デンタルでは2004年に日本で初めて商業的にスマイルデンチャーの製作販売をはじめ、現在20万症例以上の実績を重ねています。

(※2)現在日本では3歳以上の犬の80%以上が、歯周病をはじめとした歯の病気を発症していると言われています。

上記の内容はエープリルフール企画ですが、三和デンタルでは人間用に3Dプリンターで入れ歯を製作しています。

日本初!実用可能な3Dプリンター製チタン床の入れ歯

超高齢化社会の日本では、入れ歯の需要が高まっています。しかし日本の歯科業界では歯科技工士の不足が予測されており、3Dプリンターの活用はその問題解決の新たな方法として注目されています。3Dプリンターで製作する実用可能なチタン床の入れ歯は、日本では初の試み。三和デンタルは現在日本で製造販売を行っている唯一の歯科技工所です。


3Dプリンター製チタン床の入れ歯

製作作業の時間を70%軽減、さらに高精度

歯科医院から預かった模型を3Dスキャナーという機械でスキャンし、パソコン上で設計したCADデータを3Dプリンターで出力します。従来の鋳造品であるチタン床の製作方法と比較し、製作に関わる時間を70%減らすことができました。しかもその仕上がりは、従来の製品よりもはるかに高精度。鋳造による製法では、 空気中の酸素、水素、窒素などの気体が気泡としてそ のままチタン内部に残ってしまい耐久性に問題がありました。しかし、この製法では気泡が入ることなく高 い強度を実現させました。

工程と製品

1,000件以上の症例実績を基に、入れ歯製作のデジタル化を目指す

3Dプリンターによる製造は、2018年より現在まで1,000症例以上。実際に患者様の口に入る製品の提供数は増え続けています。現在は入れ歯の一部となるチタン床という金属部分のみを海外の技工所と提携して製作に取り組んでいます。その実績を基に、入れ歯全体の製作へと展開していく計画です。

■株式会社三和デンタルについて


創業より審美性が高くよく噛める補綴物を提供。「噛めない人を噛めるように」をモットーに全国3,000の歯科医院から毎日約400件以上の依頼を受けています。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

スマ犬デンチャー使用イメージ

工程と製品

3Dプリンター製チタン床の入れ歯

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