学校法人 大阪成蹊学園がハマダ株式会社シュライカー大阪と連携協力に関する協定を締結

連携内容をより深め、相互の発展を目的としてこのたび協定を締結しました。

大阪成蹊大学

2021/12/27 10:00

学校法人大阪成蹊学園(理事長・総長 石井茂)は、ハマダ株式会社シュライカー大阪(代表取締役社長 濵田隆司)と連携協力に関する協定を締結しました。本学とハマダ株式会社シュライカー大阪は、大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネージメント学科で実施した連携授業をきっかけに、その連携内容をより深め、相互の発展を目的としてこのたび協定を締結しました。

 

【取組内容】

1)研究調査活動(観戦者アンケート調査、競技力向上に関する研究等)

2)大学が実施する学外連携学修や学外実習、インターンシップ、ボランティア体験(学生に多様な学びの機会を提供)

3)大阪成蹊大学フットサル部との交流(フットサル選手の強化育成について相互協力を行う)

4)相互的な講義、講習会への人材派遣

 

【シュライカー大阪について】

 シュライカー大阪は大阪府大阪市に拠点を置き、日本フットサルリーグ(Fリーグ)に参加しています。

「いつでも、どこでも、だれでも」をスローガンに、2002年4月に前身となるMAG'S FUTSAL CLUB(マグフットサルクラブ)が発足。2003年から2007年まで関西フットサルリーグ4連覇を果たすなど、関西を代表するフットサルチームです。

 

【学校法人 大阪成蹊学園について】

  大阪成蹊学園は1933年に創立された、88年の歴史を持つ総合学園です。現在、傘下に大阪成蹊大学・びわこ成蹊スポーツ大学・大阪成蹊短期大学・大阪成蹊女子高等学校・こみち幼稚園を擁し、在籍者数約7,100人、専任教職員数約550人、卒業生総数約12万6千人の伝統と実績のある学園です。

 建学の精神である「桃李不言下自成蹊」という言葉は、司馬遷が『史記』の中で「徳があり尊敬される人」を「桃」や「李」(すもも)に譬えて賞賛した言葉ですが、人々に頼りにされ、自然に蹊(こみち)ができるほど人々が集まってくる人材を育てるというのが本学園の教育方針です。

 

 

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