全国有数の東大進学率を誇る横浜翠嵐高校 合格の鍵を握るのは神奈川県公立高校 特色検査

2022年度 横浜翠嵐高校129名の合格者を誇る臨海セミナーが受験対策説明会を実施します

臨海セミナー

2022/4/25 09:30

2022年4月25日

株式会社 臨海

臨海セミナー広報室

 

 小学生から高校生の受験・学習指導を行う臨海セナーは、公立高校特色検査試験に強い学習塾です。2022年度の公立高校受験では、全国有数の東大進学率(2022年第13位)を誇る横浜翠嵐高校に全塾中トップ129名の合格者を出しました。激しく変化する社会の中で、生徒たちに求められる教育も改革の時を迎えています。この状況に伴い公立高校の入試問題も従来の暗記力が合否をわける学力問題から考える力を養う特色検査が導入されています。2022年度は神奈川県18校(県共通・選択問題)で特色検査が実施されました。特色検査とは何か?どういう能力が求められているのか、臨海セミナー難関高校受験科事業部長 飯沼 徹が4月30日、5月7日、16日に公立高校特色検査対策説明会を実施します。

 

 

【特色検査とは】

学力検査や面接では測れない総合的な能力や特性を測る検査で、一部の高校を除き教育委員会が問題を作っています。5教科の力を総合的に問う形式で2013年度から神奈川県の公立高校受験に組み込まれました。「自己表現検査」と「実技検査」の2種類の形式があり、横浜翠嵐高校をはじめ難関と呼ばれる公立高校の多くは「自己表現検査」を採用しています。「自己表現検査」には、実施する全ての高校で出題される共通問題と、各校が選び出題する共通選択問題で構成されており、どのような問題を選択するかで学校の特色が出る試験です。

 

現在の高校入試は、5教科の学力試験では差がつかないほど中学生の能力は高いものとなっています。一方、昨今のインターネットの発達により「疑問はすぐにネットで解決」といった傾向から、子供たちは考える力を失ってきています。この考える力こそが特色検査で問われる実力になります。物事を俯瞰的にみる力、どうしてこうなったと原因を考える力、そして自らその問題を解決する力が求められています。5科目学力試験は予選、特色検査は決勝戦、つまり「特色検査の結果が合否を分ける」と言っても過言ではありません。

 

本年4月に神奈川県教育委員会が発表した「県立高校改革実施計画(Ⅱ期)進捗状況」の重点目標には、「すべての生徒に生涯にわたる基礎となる自ら学び、考え、行動する力等を確実に育成し、自立して学校から社会へ円滑に移行できる力を育みます」と記載されています。

http://www.pref.kanagawa.jp/documents/8302/r2-3sintyoku.pdf

予想困難な時代に、生徒たち一人ひとりが主体的にチャンスを見つけ、情報を活用し、変化する社会の中で活躍していくことができるよう、必要な資質・能力を育成していくことが、これからの教育に求められています。自らの力で問題解決をしていくこと、この力が特色検査を通して最重要視されているのではないでしょうか。

図:令和4年度神奈川県公立高等学校入学者選抜 選考基準一覧表の見方

https://www.pref.kanagawa.jp/documents/63368/r4_01kijyun.pdf

 

次年度の特色検査対策に向け、臨海セミナーでは難関高校受験科事業部長 飯沼 徹が特色検査を踏まえた横浜翠嵐高校の魅力と合格の秘訣をお話させていただきます。

 

【横浜翠嵐高校への道 説明会 開催スケジュール】

第2回 4月30日(土)

第3回 5月7日(土)

第4回 5月14日(土)

※いずれも午前の部:10:00~12:00 午後の部:14:00~16:00

 

【プログラム】

1.横浜翠嵐高校とは

2.高校入試制度

3.合否を大きく分ける特色検査

4.ESC難関高校受験科での取り組み 

■演者・飯沼先生の紹介

https://www.asahi.com/edua/article/14580780

 

■横浜翠嵐合格への道 説明会ページ

https://www.rinkaiseminar.co.jp/event/jhs/ns-setsumei/

 

■横浜翠嵐説明会優先受付フォーム

https://www.rinkaiseminar.co.jp/contact/road-to-suiran/

 

【第1回説明会(4月16日開催)の様子】

 第1回説明会には、午前・午後の部あわせて134名が参加されました。中学3年生だけでなく、小学生や中学1年生、2年生のご家庭も参加されていました。受験指導における「分析力」において保護者の方より多くの感想を頂きましたので、一部をご紹介します。

「細かい分析の上での指導が伝わってきた」

「入試への具体的なイメージがわいた」

「臨海セミナーの分析チームの取り組みと熱意に感動した」

「特色検査の重要性が改めてわかった」

この機会にぜひ特色検査の内容と対策をご確認ください。

 

 

【中学受験・高校受験・大学受験について臨海講師よりメッセージ】

中学受験部門

https://www.asahi.com/edua/article/14555140

高校受験部門

https://www.asahi.com/edua/article/14580780

大学受験部門

https://www.asahi.com/edua/article/14562773

 

【臨海セミナーについて】

臨海セミナーは、株式会社臨海が経営する進学塾の名称です。親身な指導が評判となり、現在は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府を合わせて491校にて、小学生から高校生に受験・学習指導を行っています。志望校合格を目指す地域密着の進学塾として48年の歴史を誇ります。「できた」という経験を通して、子どもたちの夢、希望、可能性を未来へと繋げる指導をしています。2021年9月には、生徒数64,177名の大規模学習塾となりました。

臨海セミナーの詳細はこちらをご覧ください。

https://www.rinkaiseminar.co.jp/

 

臨海セミナー塾生卒業生を対象に「臨海セミナー私の思い出プロジェクト」が稼働しています。

10代から60代の卒業生が、それぞれの通塾時代の思い出を語るプロジェクトとして、誌面や動画で卒業生を紹介しています。本プロジェクトに出演してくださる卒業生を広く募集しています。

臨海セミナー私の思い出プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。

https://www.rinkaiseminar.co.jp/50th_project.html

 

【株式会社 臨海について】

1974年9月にさくら塾(現上中里校)として開校し1980年、さくら塾から臨海セミナーに名称を変更。2011年に本社機能を神奈川県横浜市神奈川区金港町 8-8に移転、2014年に社名を株式会社 臨海に変更しました。2021年9月現在の正社員数は1,381名。生徒と共に成長を続ける講師を育てる講師育成プログラムも充実しています。

https://rinkaigroup.com/

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

臨海セミナーロゴ

横浜翠嵐高校正門

令和4年度神奈川県公立高等学校入学者選抜 選考基準一覧表の見方

横浜翠嵐高校への道 説明会の様子

難関高校受験科事業部長 飯沼 徹

第一回横浜翠嵐高校への道 説明会(4月16日開催)

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