電通デジタル、制作広告が「第60回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」にて「JAA賞メダリスト」受賞

電通デジタル

2022年1月13日

株式会社電通デジタル

電通デジタル、制作広告が「第60JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」にて 「デジタル広告部門JAA賞メダリスト」を受賞

 

  株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)と株式会社電通(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:榑谷 典洋)が共同制作した『おうちの中のモンスター』(広告主:日本赤十字社)が、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会が主催する、「第60回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」において、「デジタル広告部門 JAA賞メダリスト」を受賞しましたのでお知らせします。

 

 

 JAA広告賞は、生活者視点から優れた広告を表彰することを通じて、時代に即したコミュニケーションの在り方を模索し、広告の健全なる発展に寄与することを目的に開催されています。60回目の開催となった今回は、「テレビ広告」「ラジオ広告」「デジタル広告」「屋外・交通広告」「新聞広告」「雑誌広告」の6部門で合計1,164点の応募がありました。「好感、共感、親近感がもてる広告であるか。(感性)」「わかりやすく、納得できる広告であるか。(理性)」「オリジナリティが感じられる広告であるか。(創造性)」という基準のもと審査が行われ、『おうちの中のモンスター』はデジタル広告部門において各部門の優秀作品10点が選出される「JAA賞メダリスト」を受賞しました。

 

受賞作品について

題名:ACTION!防災・減災『おうちの中のモンスター』

広告主:日本赤十字社

受賞動画:https://www.youtube.com/watch?v=c9U_OYPmLYo

 

クリエイティブについて:

阪神淡路大震災におけるおうちのケガの原因の約7割が家具やガラスによるものでした※。大地震であればあるほど、家具は命を奪う凶器に変わります。助かる確率を上げるためには「おうちの中の危険」をどれだけ減らすかが重要です。 日本赤十字社は1人でも多くの命を守るため、普段は役に立つ家具が、災害時に襲いかかってくることを「モンスター」になぞらえ寓話化したアニメーションを制作し、防災意識の高まる9月に配信しました。 多くの方に視聴いただくとともに、多数のSNSコメントもいただき、 おうちの防災の一助となっています。

 ※出典:日本建築学会「阪神淡路大震災 住宅内部被害調査報告書(内部被害による怪我の原因)」より。

 

 

 

 

 

 

スタッフリスト(電通デジタル社員/電通社員のみ抜粋 ※制作時の所属):

エグゼクティブクリエイティブディレクター:並河 進(電通)

クリエイティブディレクター:河野 洋平

アートディレクター:三近 淳

プランナー:波多野 三代・竹田 芳幸・堤 大祐(電通)

コピーライター:河野 洋平・波多野 三代

クリエイティブプロデューサー:永井 美喜

ビジネスプロデューサー:小林 直樹・鈴木 章義(電通)

 

 今後も電通デジタルは、生活者のインサイトを徹底的に深堀し、人の心とモノを動かすクリエイティブを提供してまいります。

 

<電通デジタルについて>https://www.dentsudigital.co.jp/

国内最大規模のデジタルマーケティング会社として、データとテクノロジーを駆使した次世代マーケティングの戦略策定・実行、その基盤となるITプラットフォームの設計・構築、クライアントの事業革新を支援するDXコンサルティングなどのサービスを提供。国内外の企業との緊密なパートナーシップのもと、高度な専門性と統合力により、クライアントの事業成長に貢献しています。

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