早稲田大学歴史館特別展 所蔵コレクション「杉原千畝手記」特別公開のご案内

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早稲田大学歴史館特別展 所蔵コレクション「杉原千畝手記」特別公開のご案内

 

 

このたび早稲田大学歴史館では、杉原が晩年に書き残した手記2点を新たに収蔵しました。これを記念して、手記を特別公開いたします。

展覧会では、手記の現物展示(※部分展示、期間限定)に加え、手記全文をパネルにてご紹介いたします。また、「命のビザ」を発給した2,139人の氏名が記載された「杉原リスト」(外務省外交史料館所蔵)や関連年表、映像などもあわせて展示いたします。※ 6 月 15 日(木)~ 20 日(火)までは現物を、それ以降は複製資料を展示いたします。

 

1900年、岐阜県に生まれた杉原千畝は、1918年、早稲田大学高等師範部第一部英語科予科に入学。翌1919年に外務省の官費留学生に採用され、日露協会学校に留学したため早稲田大学を中退し、外交官となりました。第二次世界大戦中、日本領事館領事代理としてリトアニアのカウナスに赴任した杉原は、ナチス・ドイツによって迫害され、助けを求めてきた多くのユダヤ人難民に自らの決断でビザを発給し、約6,000人の命を救ったといわれています。

今回、杉原千畝の貴重な資料を展示いたしますので、ぜひ早稲田大学歴史館へ足をお運びください。ご来館の際には、以下のHP等で最新情報をご確認ください。

 

【早稲田大学歴史館】https://www.waseda.jp/culture/about/facilities/rekishikan/

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