レイズネクスト、CDP2025「気候変動」分野でBスコアを獲得

気候変動を中長期的な重要リスクと位置づけ、影響の大きいリスクの対応を進めます

レイズネクスト

2026年1月13日

レイズネクスト株式会社

東証プライム 6379

レイズネクスト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:毛利照彦)は、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体CDPが2025年に実施した調査の「気候変動」分野で、当社としては初めてとなる「B」スコアを獲得しました。

 

CDPは、企業や自治体が開示した「環境へのインパクト、リスク、機会」に関する情報を分析・評価しています。当社が今回の評価で獲得した「B」は、CDPの評価基準において「マネジメントレベル」に位置づけられ、上位から3番目のスコアであり、自社の環境リスクや影響について把握し、行動していると評価されたことを示すものです。

 

レイズネクストの獲得スコア

年度 2021 2022 2023 2024 2025
レベル 情報開示 情報開示 認識 認識 マネジメント
段階 D- D C C B

評価は4レベル8段階:「リーダーシップ(A、A-)、マネジメント(B、B-)、認識(C、C-)、情報開示(D、D-)」で構成される

 

 

気候変動へ取り組み 

当社は気候変動を中長期的な重要リスクと位置づけ、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)のシナリオを参照して2040年までの影響を分析し、影響の大きいリスクを重点的に対処します。

また、温室効果ガス(GHG:Greenhouse Gas)の排出量を指標とし、Scope1・Scope2の排出量を2030年度までに2021年度比で30%削減することを目標としています。本目標の達成に向け、再生可能エネルギーや新エネルギー技術の導入、脱炭素資材・機材の採用などを推進します。レイズネクストは今回のCDP「B」スコア獲得を受け、今後も地球環境の保護と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

会社概要

レイズネクスト株式会社

事業内容:石油、石油化学、ガス、一般化学、非鉄金属、金属加工、電子材料、資源リサイクル、電力、

原子力、再生可能エネルギー、分散型エネルギー、製鉄、石炭、造水、飼料、生化学、食品、医薬品、医療品、医療、情報・通信、運輸・輸送、流通、備蓄、空気調整・給排水、公害防止、災害防止、環境保全等の機器、装置、設備、施設、資機材、学術研究、システムおよびプロセスに関する下記の事業

総合的エンジニアリング業務およびコンサルティング業務

装置、機器の製造、調達、修理および賃貸

装置、機器の設置、土木建築、電気計装、配管等の工事の設計、監理および施工

設備、装置の保全業務

研究、開発、技術支援および受託

設立   :1938年7月

代表者   :代表取締役社長 毛利 照彦

資本金 :2,754百万円

従業員数:1,691名(2025年3月31日現在)

みなとみらい本社:神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8日石横浜ビル

磯子本社:神奈川県横浜市磯子区新磯子町27-5

事業所  :北日本、鹿島、千葉、川崎、横浜、新潟、名古屋、大阪、和歌山、水島、岩国、徳山

工場   :磯子、千葉

HP :https://www.raiznext.co.jp/

 

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