第57回「博報賞」応募受付開始
2026年3月13日
公益財団法人 博報堂教育財団(所在地:東京都千代田区、理事長:戸田裕一)は、文部科学省の後援を得て、第57回 「博報賞」の応募受付を開始することを、お知らせいたします。
■博報賞とは
「博報賞」は、児童教育現場の活性化と支援を目的として、財団創立とともにつくられました。「ことばの力を育むことで、子どもたちの成長に寄与したい」そんな想いを核に、日々教育現場で尽力されている学校・団体・教育実践者の「波及効果が期待できる草の根的な活動と貢献」を顕彰しています。
また、その成果の共有、地道な活動の継続と拡大の支援も行っています。
■活動領域
「国語・日本語・ことばの育成に関わる教育実践」と、「特別な配慮や多様なニーズのある子どものコミュニケーション活動を支援する教育実践」を起点として、時代とともに変化する教育環境を受けて、対象領域も広げています。
「国語教育領域」「日本語教育領域」「特別支援教育領域」「日本文化・ふるさと共創教育領域」「国際文化・多文化共生教育領域」「独創性と先駆性を兼ね備えた教育活動領域」
■賞の内容
各受賞者に、正賞(賞状)および、副賞(副賞金)を贈呈いたします。また、博報賞受賞者の中で特に優れた活動には、文部科学大臣賞が授与されます。(選考の結果、各賞該当者がいない場合もございます。)
●博報賞 副賞: 100万円・・・15件前後想定
●功労賞 副賞: 50万円
●奨励賞 副賞: 30万円
●文部科学大臣賞 博報賞受賞者の中で特に優れた活動へ授与
■スケジュール
応募受付期間: 2026年4月1日(水)~6月25日(木) ※財団必着(書類不備等修正含む)
受賞者発表: 2026年10月下旬(予定)
贈呈式: 2026年12月11日(金) 日本工業倶楽部会館(東京都千代田区)にて開催
■候補者資格
・日本国内での活動で、主に6~15歳(特別支援教育は4~18歳)の日本在住の子どもを対象とした教育的な活動を行っている団体もしくは個人。
・なおかつ、活動期間が活動開始から3年以上経過していること(3年目の活動は、審査対象外)
■応募について
・推薦資格を有する第三者の推薦が必須
・当財団ホームページ「応募書類ダウンロード」ページ掲載、または、都道府県市区町村教育委員会等へ郵送の応募要項・応募書類を使用
※応募書類ダウンロードページ
https://www.hakuhodofoundation.or.jp/download/
■推薦資格
各自治体の教育長、教育事務所長、教育センター長、各種校長会・教頭会会長、日本国内の大学・大学院 教授・准教授、都道府県市区町村長、都道府県私学協会会長、国際交流協会会長、各領域に造詣の深い団体や研究会等の代表・部会長など
■審査委員
滝川 国芳 氏(審査委員長/京都女子大学 教授)他9名
| 公益財団法人 博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、1970年に設立されました。 財団設立時から続く優れた教育実践活動を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」など「子ども」「ことば」「教育」を領域とした多様な活動を行っています。 |
■博報堂教育財団 公式サイト
https://www.hakuhodofoundation.or.jp/
本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。
このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。
プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。
このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 公益財団法人博報堂教育財団
- 所在地 東京都
- 業種 各種団体
- URL https://www.hakuhodofoundation.or.jp/
過去に配信したプレスリリース
第57回「博報賞」応募受付開始
本日 09:30
第21回「児童教育実践についての研究助成」助成対象決定
2/25 14:00
早く「おとな」になりたい小中学生*は54.9%**。
1/6 11:00
第56回 (2025年度)「博報賞」受賞者決定
2025/10/10
「生成AIで勉強のしかたはかわると思う」小中学生*は55.7%**。
2025/9/18
第21回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始のお知らせ
2025/6/20
第20回 「児童教育実践についての研究助成」 助成対象決定
2025/2/25




