「FASHION FRONTIER PROGRAM 2026」とパートナーシップを締結
パートナーとして5年目を迎え、次代を担う若者の創造性や挑戦を支援
セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は、株式会社YUIMA NAKAZATO LABORATORY(本社:東京都渋谷区)が主催する、次世代ファッションデザイナーの発掘とサポートを目的としたプログラム「FASHION FRONTIER PROGRAM 2026(以下 FFP)」(後援:環境省)とのパートナーシップを継続します。本パートナーシップは2022年度に初めて締結し、今回で5年目を迎えます。
エプソンは、2035年に向けた長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」において、「技術を進化させ、未来を最適に設計し、価値を社会実装する企業へ」であることを掲げています。このビジョンのもと、本パートナーシップは次代を担う若手クリエイターにエプソンの保有する技術や知見を提供し、創造性やものづくりへの挑戦を支援することで、その価値を未来に実装していく取り組みです。
これまでエプソンは、FFPの発起人であるファッションデザイナー中里唯馬氏が主宰するYUIMA NAKAZATOのパリ・オートクチュール・ウィークにおけるコレクション制作を、2021年より継続的に技術支援してきました。中里唯馬氏との共創活動においては、エプソンのインクジェットテクノロジーを進化させ、デジタル捺染技術を活用し、表現の自由度を高めながら低環境負荷低減を図ることで、持続可能なファッションの実現に取り組んできました。
FFPにおいては、若手クリエイターが技術への理解を深め、実践的な経験を積む機会として、講義の提供やソリューションセンターの見学ツアーを実施する予定です。あわせて、エプソンがこれまで中里唯馬氏との共創活動や自社の事業活動を通じて培ってきた技術や知見を活かし、作品制作における技術面からのサポートを行います。
FFP2025ファイナリストの作品制作サポートのようす
エプソンは今後も、事業活動および多様な共創・支援の取り組みを通じて、産業と社会の未来に向けた価値の社会実装を推進していきます。
■FASHION FRONTIER PROGRAMについて
FFPは、ソーシャルレスポンシビリティ(社会的責任)とクリエイティビティ(創造性)を併せ持つ衣服のデザインを具現化できるファッションデザイナーの発掘とサポートを行うプログラムです。「アワード」「エデュケーション」「インキュベーション」の3つの要素で構成され、ファイナリストには、多様な分野の専門家やメンターからの学びの機会や、技術サポート、そして、作品発表の機会が提供されます。
URL:https://ffp.jp/
■FASHION FRONTIER PROGRAM2026 スケジュール
募集受付期間:2026年4月20日〜5月31日
一次審査結果通知:2026年7月末
インキュベーション期間:2026年8月〜11月(審査通過者のみ)
中間審査:2026年9月中旬
最終審査&授賞式:2026年12月
以上
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 セイコーエプソン株式会社
- 所在地 長野県
- 業種 精密機器
- URL https://corporate.epson/ja/
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