エプソン、「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に賛同
- 気候変動を「自分ごと」に変えるための集中発信期間 -
セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は、JAPAN 8・8 PROJECT実行委員会が主催する、気候変動を「自分ごと」に変えるための集中発信期間「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」(8月1日~8月9日)にゴールド協賛企業として参画します。

エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」において、今後の成長は持続可能性を前提に設計されると想定し、環境ビジョン2050の実現に向けて、脱炭素や資源循環に取り組んでいます。一方で、気候変動をはじめとする社会課題の解決には、企業単独での取り組みだけでなく、社会全体の理解や、行動の広がりが不可欠です。
「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」は、気候変動を「遠い問題」から「自分ごと」に変えるための集中発信期間であり、エプソンの、人と地球がともに前に進み続けられる持続可能な社会の実現を目指す考え方に通じると考えています。そのため、当社はこの取り組みの趣旨に賛同し、本リリースなどによる参画表明によって、当社従業員を含む幅広いステークホルダーと気候変動についてともに考える機会を設けることで、気候変動に対する社会全体の意識・行動の変化を後押しします。
今後もエプソンは、「省・小・精」の技術・思想を基盤に、自社活動における環境負荷の低減や事業を通じた環境価値の提供により、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
■「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」について
「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」は、気候変動を私たち一人ひとりの「自分ごと」として考え、行動につなげることを目指す発信週間(2026年8月1日~8月9日)です。
一年で最も暑い時期だからこそ気候変動について考えることが重要であるとの考えから、主幹事である日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)は2025年に毎年8月8日を「暑すぎる夏を終わらせる日」として記念日に登録しました。
2026年からは、この記念日を発展させる形で「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」を実施しています。賛同する企業・自治体・団体が同じ時期に発信することで、より多くの人が気候変動を身近な課題として捉え、行動を始めるきっかけをつくることを目指します。
■JAPAN 8・8 PROJECT実行委員会
主幹事 一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ概要
日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)は、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す日本の企業グループです。2009年の発足以来、企業の脱炭素への取り組みを促進するとともに、再生可能エネルギーの普及や政策提言、社会への普及啓発活動を通じて、脱炭素社会への移行を後押ししています。企業・行政・団体をつなぐネットワークとして、社会全体での気候変動対策の推進に取り組んでおり、エプソンは2026年に正会員として加盟しています。
https://corporate.epson/ja/news/topics/pdf/announcement/260401.pdf
本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。
このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。
プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。
このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 セイコーエプソン株式会社
- 所在地 長野県
- 業種 精密機器
- URL https://corporate.epson/ja/
過去に配信したプレスリリース
エプソン、「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に賛同
8/4 11:30
インドネシアの生産拠点がRBAプラチナ認証を取得
7/27 11:30
YKKと協働し、独自技術で再生した繊維化素材をファスナー用途に応用
7/13 16:00
ESG投資の代表的指数「FTSE4Good Index Series」に23年連続で選定
6/24 11:30
令和8年度全国発明表彰「WIPO賞」を受賞
6/18 11:30
エプソン、ヘラルボニーとの共創活動発表会を開催
6/8 11:30
「FASHION FRONTIER PROGRAM 2026」とパートナーシップを締結
5/20 11:30





