夏休みの自由研究に最適!小中学生向け「遠隔ドローンプログラミング教室」を 大阪・東京をつないで開催

離れた拠点の仲間とリアルタイム共有、最先端技術で育む未来への好奇心

KDDI

2026年7月31日

大阪府池田市

KDDI株式会社

KDDIスマートドローン株式会社

 

夏休みの自由研究に最適! 小中学生向け「遠隔ドローンプログラミング教室」を 大阪・東京をつないで開催
〜離れた拠点の仲間とリアルタイム共有、最先端技術で育む未来への好奇心〜

 

大阪府池田市(市長:瀧澤 智子)、KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下、KDDI)とKDDIスマートドローン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:博野 雅文、以下、KDDIスマートドローン)、は、板橋区教育委員会の後援のもと、2026年8月29日(土)、30日(日)の2日間、大阪府池田市「池田市役所」と東京都板橋区「板橋ドローンフィールド」の2拠点を結び、小中学生向け「遠隔STEAM教室 遠隔ドローンプログラミング教室」(以下、本イベント)を開催します。

本イベントは小学5年生から中学3年生を対象としており、2026年7月31日から各回15名の参加募集を開始します。

 

KDDIはこれまで、ロボットやゲーム、ドローンでのプログラミングを題材にした遠隔STEAM教室を開催し、遠く離れた場所の子どもたちがまるでひとつの空間にいるかのように繋がり、ICTスキルを共に学べる環境を提供することで、全国の教育機会格差の解消に取り組んできました。本イベントは、未来を担う子どもたちの思いを実現し、夢や希望を届け、可能性を広げる機会を提供したいという思いから、パートナーとの共創により発足した活動「KDDIみらい共創プログラム」の一環として実施します。

離れた場所同士をリアルタイムにつなぎ、高画質な大画面映像と高音質の音響システムにより、距離を感じさせない臨場感あふれる授業を実現し、まるで同じ教室にいるかのような環境で学ぶことができます。

 

 

■プログラムの特徴

今回、遠隔STEAM教室として初開催となる大阪・池田市で開催される本イベントは、株式会社follow(本社:東京都千代田区、代表取締役:野々部 美里、以下、follow)とKDDIが共同開発したドローン教育プログラムを扱います。本プログラムは、ドローンを飛行させる技術を学ぶだけではなく、防災・物流・点検など、ドローンが実社会でどのように活用されているかを学ぶことで、「社会的な役割」への理解を深めます。また、思い通りに機体を制御するために試行錯誤を重ねる過程で、プログラミングの基礎知識や、物事を順序立てて解決する論理的思考力を楽しみながら身につけることができます。

 

 

 

「未経験でも大歓迎」の安心設計

本イベントは、未経験のお子さまでも無理なくステップアップできるよう設計されています。プログラミングの仕組みをゲーム感覚で学べるため、論理的思考や最先端技術への関心を自然と引き出します。また、最新の教育DXを体験することで、未来を切り拓くITスキルの習得をサポートします。

 

 

■開催概要

名称

遠隔ドローンプログラミング教室

日時

2026年8月29日(土)〜8月30日(日) 

1部:10:00-12:00

2部:14:00-16:00

場所

①大阪府池田市役所会議室 大阪府池田市城南1丁目1-1

②板橋ドローンフィールド(KDDIスマートドローンアカデミー東京板橋校) 東京都板橋区舟渡4-3-1

参加対象

小学5年生~中学3年生、各回15名
・1部 大阪15名/東京15名
・2部 大阪15名/東京15名

2日間開催
※保護者の方のご同伴をお願いいたします。
※参加者数は変更となる場合があります。

※応募者多数の場合抽選となり、大阪会場に関しては池田市民の方が優先となります。ご了承ください。

参加費

無料

実施内容

ドローンプログラミング

※前回の開催レポート記事はこちら

https://spark-journal.kddi.com/mirai/article00353/

参加申込

大阪会場申し込みフォーム

https://livepocket.jp/e/js50z?utm_source=newsroom.kddi.com&utm_medium=referral&utm_campaign=k_drone_osaka_202608

 

東京会場申し込みフォーム

https://livepocket.jp/e/dar51?utm_source=newsroom.kddi.com&utm_medium=referral&utm_campaign=k_drone_tokyo_202608

 

※参加場所によって応募URLが異なりますのでご注意ください。

※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※8月20日(木)応募締切。参加者の方には、8月24日(月)までにメールにてご連絡します。

注意事項

各回の参加者数が最少催行人数に満たない場合は、イベント開催を中止する場合があります。その際、他の日程または他の時間帯への変更をお願いすることがあります。変更が必要な場合は、8月24日(月)までにご連絡いたします。

 

■KDDIみらい共創プログラムについて

KDDIみらい共創プログラムは、「未来を担う子どもたちの夢や希望を叶え、可能性を広げる機会を提供したい」という思いから、パートナーとの共創により発足した活動です。地域や環境に関わらず、すべての子どもたちに質の高い学びの場を届けることを目指しています。
KDDIみらい共創プログラム公式サイト

 

 

■遠隔STEAM教室の社会的背景

昨今、国が推進する「教育DXロードマップ(注1)」のもと、GIGAスクール構想により「1人1台端末」の整備が完了した教育現場では、現在「端末をいかに活用し、学びの質を向上させるか」という活用フェーズへの転換期を迎えています。一方で、自治体や学校間でのデジタル教育の習熟度格差が課題となっており、民間事業者と連携した先進的な学習リソースの導入が求められています。

KDDIは、この「遠隔STEAM教室(注2)」を通じて、地域格差を超えた質の高い学びの機会を創出し、次世代の創造力を育成する取り組みを推進しています。

 

(注1)「教育DXロードマップ」(デジタル庁、総務省、文部科学省、経済産業省)

https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/information/field_ref_resources/511df327-5ba3-456e-a5cd-2ebeddd8c960/29c4e154/20250613_edu-dx-full.pdf 

(注2)Science (科学)、Technology (技術)、Engineering (工学)、Art (アート)、Mathematics (数学) の5つの頭文字から取った造語で、理数系教育にアート教育を加えた教育手法

 

■池田市とKDDIの包括連携協定について

池田市とKDDIは、2025年12月にローソンも含めて包括連携協定を締結し(池田市、KDDI、ローソン、包括連携協定を締結 | KDDI News Room)、地域の活性化や市民サービスの向上、教育をはじめとする多様な分野で密接な連携を図っています。このたびの「遠隔ドローンプログラミング教室」は、池田市とKDDIの協働による「教育のDX推進」や「次世代を担う子どもたちの育成」という共通の目的に基づき、この包括的なパートナーシップをさらに深める取り組みとして開催します。

 

 

(参考)

follow社について

韓国の大手エドテック企業であるALUX社と協力し、STEAM教材を多くの生徒に届けることで、ICT人材の育成とプログラミング教育の普及に取り組んでいます。

ドローンを活用した3次元のプログラミング体験を通じて、生徒が論理的思考力やICTリテラシーを自然に身につけ、「できた!」という喜びとともに、未来を切り拓く力を育むことを目指しています。提供するプログラミングドローンは、生徒たちが楽しみながら「考える力」や「発想力」を自然と身につけられる教材です。初心者向けのブロック型言語(Scratch)から、上級者向けのテキスト型言語(Python)まで対応したカリキュラムを提供しています。

https://follow.ne.jp/



KDDIスマートドローンについて

KDDIスマートドローンは、上空電波(4G LTE)を用いてドローンを制御することで、安全な遠隔飛行・長距離飛行を実現するサービスの構築を行っています。ドローンによる新たなビジネスの実現や、点検・監視・測量・物流・農業などのさまざまな分野におけるお客さまのニーズに即した機動的なサービスの提供に取り組んでいます。また国内20拠点以上でドローン国家資格に対応した無人航空機操縦士資格コースとソリューションに特化した領域専門コースを運営するドローンスクール「KDDIスマートドローンアカデミー」も展開しています。

 https://kddi.smartdrone.co.jp/ 

 

 

 

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中

過去に配信したプレスリリース