ESG投資指数「FTSE4Good Index Series」等の構成銘柄に継続選定
世界的なESG評価「FTSE Russell」において、前年を上回る「4.4点」を獲得
NOK株式会社(本社:東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO:鶴 正雄、以下「NOK」)は、グローバルなESG投資における代表的な株式指数である「FTSE4Good Index Series」、ならびに年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の採用指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に継続して選定されました。
今回の選定にあたり、NOKは国際的なESG評価機関である「FTSE Russell」による「FTSE ESG Ratings」において、前年の4.3点からスコアを伸ばし、5点満点中「4.4点」を獲得いたしました。本スコアは、当社の属する産業セクター(自動車部品)の平均スコアを上回る高い評価となります。

当社はこれまで、持続可能な社会と企業の成長を両立すべく、ESGへの取り組みの拡充に努めてまいりました。環境面では「NOK Twin Green Plan 2030」に基づくカーボンニュートラル達成に向けた取り組みを、社会面ではサプライチェーン全体における人権デュー・ディリジェンスや人的資本への投資を強化してきました。ガバナンス面では監査等委員会や指名・報酬諮問委員会の設置により体制強化を図っています。
今回の選定は、これら一連の取り組みに加え、透明性の高い情報開示の実績を評価いただけたものと受け止めております。
NOKグループはこれからも「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を通じて、環境負荷低減に資する製品開発を進め、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えてまいります。
今後もステークホルダーの皆様への透明性の高い情報開示を継続するとともに、サステナビリティ経営をより一層強力に推進してまいります。事業活動を通じて社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会の発展を支える企業として、さらなる成長を続けてまいります。
【参考情報】
NOK ESGデータブック2026
https://www.nokgrp.com/assets/images/sustainability/esg_databook_2026.pdf
NOK株式会社について
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14の国と地域に所在する約37,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 NOK株式会社
- 所在地 東京都
- 業種 輸送用機器
- URL https://www.nokgrp.com/
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