VIBROA、アストンマーティンと日本国内の不動産開発における独占的パートナーシップを締結

アストンマーティンのデザイン哲学を建築と空間体験へ広げるために協業

VIBROA

2026年8月18日

株式会社VIBROA(本社:東京都港区、代表取締役CEO:吉田利行、以下「VIBROA」)は、英国のウルトララグジュアリーブランド、アストンマーティンと、日本国内の不動産開発における独占的パートナーシップを締結したことを発表します。本契約により、VIBROAは日本国内の不動産開発におけるアストンマーティンの唯一のパートナーとなります。

 

本契約は、両社の緊密な協業により2025年6月に始動した「Nº 001 Minami Aoyama Designed by Aston Martin」の成功と、両社が共有する価値観を基盤とするものです。今後、VIBROAとアストンマーティンは、レジデンシャル、ホスピタリティ、ライフスタイル分野を中心に、日本国内で新たな不動産開発を共同で推進します。

 

空間・体験・サービス・資産価値を統合する開発プラットフォーム

VIBROAは、不動産を単なる建物や金融資産としてではなく、空間、体験、サービス、資産価値を統合してデザインするものと捉えるデベロッパーです。

 

VIBROAの強みは、コンセプト策定やブランド戦略から、プロジェクトマネジメント、デザインディレクション、運営計画までを一貫して担う独自のアプローチにあります。国内外のブランド、クリエイター、専門家と連携し、次世代のラグジュアリー開発を推進しています。

 

アストンマーティンは1913年の創業以来、卓越したデザインとクラフツマンシップを追求し、世代を超えて受け継がれる価値を創造してきました。本協業は、デザインを通じて人々の体験とライフスタイルを豊かにするという、VIBROAとアストンマーティンに共通する理念に基づいています。

 

分野を超えた専門家やクリエイターとの協働により、各地域の価値を引き出す

VIBROAは、各プロジェクトに関わる地域に「VIBROA Design Lab」を設置する構想も進めています。これは、建築、インテリアデザイン、アート、ランドスケープ、ホスピタリティなど、多様な分野の専門家やクリエイターが協働するためのプラットフォームです。プロジェクトごとに最適なチームを編成し、分野を超えて知見と感性をつなぐことで、単独の企業では実現できない価値を生み出す、新たな開発モデルの構築を目指します。また、それぞれの地域の文化、自然、歴史を深く理解し、その土地ならではの魅力を引き出すことも、VIBROAの重要な役割の一つです。

 

Nº001 Minami Aoyama Designed by Aston Martin (2025年6月竣工)

 

次世代のプロジェクト

両社は、日本を代表するリゾート地を含む全国の主要地域で、複数のプロジェクトを進めています。協業の領域は住宅開発にとどまらず、地域、企業、ブランドとの共創を通じた新たな価値創造へと広がっています。その一つとして、両社は現在、京都・南禅寺エリアで新たなプロジェクトを進めており、2026年9月の着工を予定しています。

 

VIBROA代表取締役 吉田利行 コメント

「私たちはこれまで、建築、デザイン、ホスピタリティを横断しながら、世代を超えて価値を受け継いでいくプロジェクトの創造を目指してきました。

世界的に高い評価を受けるアストンマーティンとの本パートナーシップは、その考えをさらに発展させる大きな機会です。

単にブランド名を冠した不動産を開発するのではなく、空間、体験、サービス、資産価値を一体としてデザインし、日本発の新たなラグジュアリー開発モデルを世界に発信していきたいと考えています。」

アストンマーティン ブランド・ダイバーシフィケーション・ディレクター ステファノ・サポレッティ コメント

「日本は、デザイン、クラフツマンシップ、細部へのこだわりに対する深い理解を持つ、アストンマーティンにとって重要な市場です。これらは、私たちのブランドの中核をなす価値観でもあります。Nº 001 Minami Aoyamaの成功は、アストンマーティンのデザイン哲学を、建築と人々の空間体験へ丁寧に落とし込むことで、何が実現できるかを示しました。

VIBROAとの独占的パートナーシップは、心躍る新たな章の始まりです。私たちは、その土地との深いつながりを持ちながら、アストンマーティンならではの個性、クラフツマンシップ、卓越したデザインを表現する、特別な場所を創造したいという志を共有しています。

ブランド不動産は、アストンマーティンの世界観を自動車の領域を超えて広げていくうえで重要な取り組みです。それにより、ブランドを永続的な形で表現し、デザインと建築を通じて未来へ受け継がれる価値を築き、アストンマーティンがウルトララグジュアリーの頂点に立つブランドであることを、次世代にわたってさらに確かなものにできます。」

 

VIBROAについて

VIBROAは、空間、体験、サービス、資産価値を一つのデザインとして統合するという考えに基づく、日本の不動産デベロッパーです。

建築、デザイン、ホスピタリティを横断する独自の開発プラットフォームを通じて、国内外のブランドやクリエイターと連携し、次世代のラグジュアリー開発を推進しています。

 

アストンマーティン・ラゴンダについて

アストンマーティンは、世界でもっとも熱望されるウルトラ・ラグジュアリー・ブリティッシュ・ブランドとなることを目指し、人々を魅了してやまないハイパフォーマンス・カーを作っています。

 

ライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって1913年に設立されたアストンマーティンは、スタイル、ラグジュアリー、パフォーマンス、エクスクルーシブネスを象徴するグローバル・ブランドとして知られています。アストンマーティンは、最先端のテクノロジー、卓越したクラフトマンシップ、美しいスタイルを融合させ、Vantage、DB12、Vanquish、DBX707に加え、同社初のハイパーカーであるValkyrieなど、高い評価を得ている一連のラグジュアリー・モデルを生み出しています。また、Racing. Green.サステナビリティ戦略に沿って、アストンマーティンは「ブレンドドライブトレインアプローチ」による内燃エンジンの代替システムの開発にも取り組んでおり、電気自動車のスポーツカーとSUVのラインナップを持つという明確なプランを描いています。

 

英国のゲイドンを拠点とするアストンマーティン・ラゴンダは、ラグジュアリー・カーを設計、製造、輸出し、世界で50以上もの国で販売しています。スポーツカー・ラインナップはゲイドンで製造されており、ラグジュアリーSUVのDBXは、ウェールズのセント・アサンで製造されています。

 

ラゴンダは1899年に設立され、1947年にアストンマーティンとともに故デビッド・ブラウン卿に買収され、現在は「Aston Martin Lagonda Global Holdings plc」としてロンドン証券取引所に上場しています。

 

2020年には、ローレンス・ストロールが同社のエグゼクティブ・チェアマンに就任し、未来の重要な分野に対して新たな投資を行うと同時に、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームとともにモータースポーツの頂点へと復帰し、英国を象徴するブランドとして新たな時代へと乗り出しています。

 

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社VIBROA

東京都港区赤坂8-6-13

https://vibroa.com/ja/

E-mail: info@vibroa.com

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プレスリリース添付画像

Aston Martin_N001 Minami Aoyama_01_Light

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