悩みを抱えるこども・若者への「声かけ」~その一言が、誰かの支えになる~

「声かけキャンペーン」特設サイトを公開しました

こども家庭庁

2026年9月4日

こども家庭庁

こども家庭庁は、悩みや不安を抱えるこども・若者を支えるため、周囲の人による「声かけ」の大切さを伝える特設サイトを公開しました。

 


 悩みを抱えるこども・若者の中には、自ら助けを求めることが難しい場合があります。そのため、身近な人が小さな変化に気づき、あたたかく声をかけることが、こども・若者を支える大きな力となります。

 本サイトでは、教育系YouTuberの葉一(はいち)氏、栃木シティFC(J2リーグ)所属の田中パウロ淳一氏にご協力いただき、それぞれの立場から「声かけ」に関するメッセージをお寄せいただきました。

 あわせて、日頃からこどもたちに寄り添い、「声かけ」の現場の第一線で活動する方々へのインタビュー記事も掲載、現場でこどもたちと向き合う中で感じていることや、声をかける際に大切にしていることなどを紹介しています。

 また、こども・若者を見守る大人に知っていただきたい「ゲートキーパー」の考え方や、相談窓口を検索する「こども相談ガイド(※)」を本サイト内に設置しています。

(※:従来のこども向けホームページの「相談窓口を探す」コーナーをわかりやすくリニューアルしたサイトです。)

 

 

「声かけキャンペーン」特設サイトはこちら https://www.buddy.cfa.go.jp/

「こども相談ガイド」はこちら https://www.bridge.cfa.go.jp/ 

 

 

葉一(はいち)氏田中パウロ淳一氏

葉一(はいち)さんのコメント 

「心が重い…」そう感じている方の小さな支えになれたら、と思いながら動画を撮らせてもらいました。

是非一度ご覧いただければ幸いです。

【プロフィール】 東京学芸大学を卒業後、営業職、塾講師を経て独立。2012年に YouTubeチャンネル「とある男が授業をしてみた」を開設。小学校3年生から高校3年生対象の授業動画や、学生の悩み相談にこたえる動画を投稿している。チャンネル登録者220万人以上、再生回数は8.9億回を超える。

 

 

 

田中パウロ淳一さんのコメント

僕自身、これまでのサッカー人生で何度も挫折を経験してきました。

その中で、家族や仲間、応援してくださる方々からかけてもらった言葉に、何度も支えられてきました。今回の「声かけキャンペーン」を通して、声をかけることの大切さが一人でも多くの方に届けば嬉しいです。

【プロフィール】 兵庫県生まれのプロサッカー選手。高校卒業後、川崎フロンターレに入団。2023年から栃木シティFC所属。YouTubeやSNSで精力的に活動し、SNS総フォロワー数80万人超を誇る。著書に『選ばれなかった僕の戦い方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 

 

ゲートキーパー啓発動画 「私にもできることがある」

こども・若者の周りにいる大人のみなさんに、こどもの不安や悩みに気付き、「ゲートキーパー」という考え方を知っていただくため、ゲートキーパーの概要や心得のうちこども・若者への対応に関する内容などを盛り込んだ啓発動画「私にもできることがある」も併せてご覧ください。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

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葉一(はいち)氏

田中パウロ淳一氏

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