「料理教室(関西圏)」及び「いわての食財商談会(関西圏)」の開催

岩手県

2015/2/13 14:00

岩手県は、県産食材の販路の回復・拡大を図るため、1月30日(金)に「料理教室(関西圏)」を、2月2日(月)に「いわての食財商談会(関西圏)」を開催し、県産食材をPRしました。

2015年2月12日

岩手県

岩手県産食材を関西でPR

「料理教室(関西圏)」及び「いわての食財商談会(関西圏)」の開催

 岩手県は、県産食材の販路の回復・拡大を図るため、1月30日(金)に「料理教室(関西圏)」を、2月2日(月)に「いわての食財商談会(関西圏)」を開催し、県産食材をPRしました。

 30日の料理教室は、産地見学会(岩手県が平成26年9月に実施)に参加した山根大助氏(ポンテベッキオ)の御協力の下、大阪のイタリアンレストラン「モード ディ ポンテベッキオ」で開催されました。当日は約100名の参加者が集まり、岩手県産食材を用いた様々な料理が披露されました。

山根氏は、産地見学会で訪れた産地の様子、食材の特長、調理のコツを詳細に説明するなど、岩手と岩手の食材の魅力を語り、参加者は山根氏のお話に聞き入っていました。

 2日の商談会は、同じく産地見学会に参加した中東久雄氏(草喰なかひがし)をはじめ、京都の著名な料理人が参加し、定期的に開催されている研究会の場を活用させていただき、開催しました。

会場となった京都のフレンチレストラン「エヴァンタイユ」には、岩手の生産者が8名集まり、来場した料理人に対して自慢の食材をPRしました。

 また、食材の味等を確かめるため、料理人の方々に御協力いただき、食材の特長を生かした様々な料理を準備して頂きました。

 来場した料理人は、初めて出会う食材に興味津々といった様子で生産者の話に耳を傾け、生産者も自慢の食材に対する想いを熱心に説明するなど、活発な交流・商談が行われました。

 消費者等への岩手県産食材の魅力の発信や、料理人と生産者との積極的な交流により、関西圏での販路の回復・拡大に期待が持てる内容となりました。

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