堂島リバービエンナーレ2015 Take Me To The River ー同時代性の潮流 リリース第2弾

本展は国内初の壮大なインスタレーションに挑む池田亮司や、YBAの一人であるアンガス・フェアハースト、作品としての住まいを経済原理に取り込むベルギーのフェルメール&エイルマンスなど、国際色豊かな作家陣がアートをさまざまな分野とつなげることで、新たなアートの地平を浮かび上らせていきます。

5月31日

堂島リバーフォーラム

堂島リバービエンナーレ2015 Take Me To The River ー同時代性の潮流  リリース第2弾

堂島リバーフォーラムではこの夏4度目となる「堂島リバービエンナーレ2015」を開催致します。アートをさまざまな分野とつなげることで、新たなアート、そして社会の地平を浮かび上らせていきます。

今回は、英国よりTom Trevor (トム・トレバー)をアーティスティックディレクターに迎え「Take Me To The River ー同時代性の潮流」と題した展示を行います。

Take Me To The Riverは、現代における「流れの空間性」と、そこに現れる変容と交換を探る展覧会です。国内外から注目のアーティストが大阪に集結。パリを拠点とする池田亮司は昨年11月『Red Bull Music Academy presents test pattern [n°6] : Ryoji Ikeda』でも大きく話題となりました。そんな池田は約22x11mの関西での展示としては最大のインスタレーションを展開します。また、現在開催中のヴェネチア・ビエンナーレのドイツ館の代表作家であるヒト・スタヤルも参加します。15組のアーティストがいずれも刺激的な話題作をダイナミックに展開いたします。

堂島リバービエンナーレは第一回目は、南條史生氏(森美術館館長)をアート・ディレクターに迎え「リフレクション:アートに見る世界の今」という展示を行いました。グローバル社会の中で、金融危機や地域紛争、貧困問題など、社会の諸相を提起する、世界各国からのアート作品が並び注目を集めました。

第二回目では、飯田高誉氏(森美術館理事/インディペンデントキューレーター)をアーティスティック・ディレクターに迎え「ECOSOPHIA(エコソフィア)」と題した展示を行います。これからの地球のあり方を、アートと建築というテーマのもとに自然環境、社会環境、人間の心理の3方向から考察する場となり未来に向けての地球ヴィジョン、新たな自然観、世界観を指し示す空間を会場全体で表現しました。

第三回目では、台北をベースに現代アートコレクターとして活躍しているルディ・ツェン氏をアーティスティックディレクターに招き、タイトルを「Little Water」として開催しました。

川が人々の日常の暮らしに大きな役割を果たしている姿、流れる川の美しさや水の多様性からインスピレーションを得て「豊かな文明・文化は川沿いから始まる」をテーマにしました。

参加アーティスト

アンガス・フェアハースト/ピーター・フェンド/サイモン・フジワラ/メラニー・ギリガン/池田亮司/メラニー・ジャクソン/笹本晃/島袋道浩/下道基行/マイケル・スティーブンソン/ヒト・スタヤル/スーパーフレックス/照屋勇賢/プレイ/フェルメール&エイルマンス

アーティスティック・ディレクター:Tom Trevor (トム・トレバー)

http://biennale.dojimariver.com

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プレスリリース添付画像

data.tecture [5SXGA+ version] , audiovisual installation Photo by Marcos Morilla, Ryoji Ikeda

Image CC 4.0 Hito Steyerl Courtesy of the Artist and Andrew Kreps Gallery, New York

IE: THE PLAY HAVE A HOUSE (c) PLAY

Superflex Flooded McDonalds 2008 Photo by Superflex

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