伊勢志摩サミット100日前記念イベント「三重ウィーク in日本橋」が盛況に開催されました!

三重県

2016年3月1日

三重県

お伊勢参りの起点日本橋が、三重一色に染まった

伊勢志摩サミット100日前記念イベント

「三重ウィーク in日本橋」が盛況に開催されました!

 今年5月26日(木)、27日(金)に三重県で開催される、主要国首脳会議「伊勢志摩サミット」。

 その、開催100日前を記念して、2月16日(火)から22日(月)までの1週間、かつてお伊勢参りの起点であった東京・日本橋を舞台に、日本橋と伊勢のつながりを体現する“食”をテーマとしたイベント「三重ウィークin日本橋」が開催されました。

 サミット開催100日前にあたる2月16日(火)には、NEWS PICKSとタイアップした記念フォーラム「The Spirit of“和”」が開催。“和”の心を今こそ世界へ伝えようと、三重テラスのクリエイティブディレクターであるファッションジャーナリストの生駒芳子さん、三重県出身でライフネット生命保険(株)会長の出口治明さん、国際短編映画祭を主宰し海外への情報発信についての視点を持つ俳優の別所哲也さんの3名がパネリストとして登壇し、三重の神秘的な魅力を物語として発信することの重要性などについて語りました。

 また、日本橋三越本店を江戸日本橋に、三重テラスを伊勢神宮に見立てた「お伊勢参り食べ歩きツアー」を開催。日本橋の各所には三重県の魅力的な食体験が集まり、三重テラスでは抽選会も行われました。

三重県の魅力に存分に触れる機会となった1週間は、連日賑わい大盛況の内に幕を閉じました。

<以下は、開催された内容となります。>

【100日前記念フォーラム「The Spirit of“和”」】

 3名のパネリストが「伊勢志摩サミットの意義」、「和の原点としての伊勢志摩の魅力」、「インバウンドにおける食の重要性」をテーマに、三重の神秘的な魅力を物語として発信することの重要性などについて語りました。

●日時:2月16日(火)11:00~12:30

●会場:ビジョンセンター東京

●パネリスト :生駒芳子さん(ファッションジャーナリスト)

        出口治明さん(ライフネット生命保険(株)会長・三重県出身)

        別所哲也さん(俳優)

 モデレーター:佐々木紀彦さん(NEWS PICKS編集長)

【お伊勢参り食べ歩きツアーin 日本橋】

 日本橋各所の施設にて県産品や特製ランチの販売、伊勢茶のブレンドワークショップなど、三重県の魅力的な食体験を集めた「お伊勢参り食べ歩きツアー」を開催。

■三重はパワースポット日本一の県!~即日満員!熊野古道トークショー~

 山本まりこ×秦まゆなトークショー「今こそ、熊野古道を歩く旅」では、熊野古道の魅力について語られました。話題はお二人の熊野古道に魅せられたきっかけから始まり、パワースポットやグルメ、宿まで様々。参加者の9割以上が女性の中、会場は笑い声があふれる程の大盛況ぶりでした。

 先日実施した全国47都道府県イメージ調査で三重県は『訪れたいパワースポットがある県で1位』、『訪れたい世界遺産がある県で2位』になっており、このトークショーは申込み開始から1日足らずで満席となるほどの人気ぶりでした。

●日時:2月20日(土)18:30~20:30

●会場:三重テラス

■三重と言えばお伊勢さん~ドキュメンタリー映画「うみやまあひだ」上映会

 「うみやまあひだ」上映会&宮澤監督トークショーでは、参加者が格調高い和楽器の音色をBGMに、伊勢神宮の映像の美しさに見入っていました。上映後には宮澤監督が登壇し、伊勢神宮の魅力について語られました。最後にはオリジナルグッズの販売会も開催。間伐材から作られた糸でできたトートバッグなど、様々なグッズが販売されました。

●日時:2月16日(火)18:00~20:00

●会場:三重テラス

■意外?実はお茶どころ~伊勢茶ワークショップと伊勢茶の煎茶点前体験~

 あまり知られていませんが三重県はお茶の生産量が全国3位のお茶どころ。三重県のお茶は「伊勢茶」として三重ブランドにも認定されています。

 その伊勢茶を体験してもらおうと、日本橋三越本館7階の「Hajimari no Cafe(※)」では、深緑茶房の松本社長による伊勢茶のワークショップを開催。伊勢茶の基本知識を学んだ後に、煎茶と深蒸し煎茶、かぶせ茶の3種類を参加者自ら思い思いにブレンドし、自分好みのオリジナルの一杯をつくりました。

 また、「日本橋三越本店新館9階カルチャーサロン」では、伊勢茶の「千寿」を煎茶美風流塩見教授のお点前で堪能。本格的な伊勢茶を味わう貴重な機会となりました。

 「Hajimari no Cafe」では、「千寿」と羊羹のセットも限定販売、「淹れたての深い味わいがとても美味しかった」とお客様の反応は非常に良く、2杯目をご希望される方もいるなど、連日完売の人気ぶりでした。

●日時:2月17日(水)~22日(月)

(ワークショップは18日、煎茶美風流体験は19日)

●会場:日本橋三越本店Hajimari no Cafe及びカルチャーサロン

※「Hajimari no Cafe」のeはアキュートアクセント付き

■伊勢志摩サミット(三重)と財務大臣・中央銀行総裁会議(宮城)を食べ比べ!?

「わたす日本橋」では、三重県志摩の的矢かきと宮城県唐桑のかきをランチ・ディナーそれぞれで販売。牡蛎の食べ比べをする

ことで、それぞれの味の違いを堪能していただきました。

 多くのお客様が「産地が違うだけで、こんなにも味や大きさが違うのか」と驚きながらも「両方とも美味しい!」と舌をうならせていました。かきのチーズフォンデュが目当てでご来店のお客様もみえ、イベントへの関心の高さが伺えました。

●日時:2月19日(金)~22日(月)

●会場:わたす日本橋

■牛肉、海鮮、お菓子、果物、日本酒・・・・~“三重の食”体感フェア~

 日本橋三越本店とコレド室町1では“三重の食”体感フェアが開催されました。

 日本橋三越本店の地下1階、新館地下2階の協賛店舗で、松阪牛などの「三重ブランド」の食材、「関の戸」などの伝統銘菓、「鈴鹿川」などの銘酒などなどを販売。共通POPとともに売り場をにぎわせました。三重県産いちご「かおりの」を使った「かおりのショートケーキ」は、連日好評で早々に完売する日もありました。

 東海道47番目の宿場町「関宿」の伝統銘菓「関の戸」も販売しており、日本橋から伊勢へのお伊勢参りの街道を再現する内容にもなっていました。

 また、7階特別食堂日本橋では、「三重県産舌平目の洋酒蒸しボンファムコース」が数量限定販売。昭和の雰囲気を残す老舗レストランで味わう三重の味に、訪れた方々は舌鼓を打ちました。

 コレド室町1の対象4店舗では、三重県の食材を使った限定メニューを展開。普段は本格的なピザやパスタを楽しめるイタリアンのお店「ケブォーリア」では、ディナー限定で松阪牛のサーロインステーキが3,310円(サミットにちなんだ料金)で提供していることもあり、週末は即完売という人気メニューとなりました。

●日時:2月17日(水)~22日(月)

●会場:日本橋三越本店及びコレド室町1

■江戸の日本橋で大流行した松阪木綿と伊勢木綿が現代の東京に再現!

 着物でお出迎えの日本橋案内所(コレド室町地下1階)では、三重ウィークの期間、観光ガイドの方が伊勢木綿と松阪木綿の着物を着用してご案内。オリジナルカフェメニュー(伊勢茶と銘菓「関の戸」のセット)も販売しており、旨みが凝縮された伊勢茶が好評でした。

 カウンターの壁面には伊勢木綿・松阪木綿のパネルが貼られ、その昔、日本橋で商売をしていた松阪商人の活躍により、江戸で両木綿が大流行した歴史を紹介。古くから三重県が東京(江戸)と縁のある事実に驚くお客様も多くみられました。

●日時:2月19日(金)~22日(月)

●会場:日本橋案内所

(コレド室町1地下1階)

■関係閣僚会合開催地の宮城・広島ともタイアップ~豪華賞品が当たる抽選会!~

 三重テラスでは抽選会も行われ、三重テラスの人気商品の「松阪牛ローストビーフ」や「伊勢木綿のハンカチ」、その他にも関係閣僚会合として外務大臣会合が開催される広島県、財務大臣・中央銀行総裁会議が開催される宮城県とタイアップをし、それぞれ「熊野化粧筆」、「高機能玄米“金のいぶき”」といった賞品が当選者にプレゼントされました。

 これらは三重の魅力のほんのひと握り。たくさんの美味しいもの、美しいものを今後もご堪能いただくために、「つづきは、三重で」お待ちしています。

【本件に関するお問い合わせ先】

三重県戦略企画部広聴広報課 企画・広聴班 大和、岡本、加納

TEL:059-224-2031

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プレスリリース添付画像

三重ウィークin日本橋

記念フォーラムThe spirit of“和”

トークショー「今こそ、熊野古道を歩く旅」

煎茶美風流体験

伊勢茶ワークショップ

伊勢茶ワークショップ

かきフライランチ

三重県と宮城県のポスター

松阪牛のステーキ

松阪牛

かおりのショートケーキ

銘菓 関の戸

伊勢茶と関の戸セット

伊勢木綿と松阪木綿の着物で案内

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