電通テック、キャンペーンのデジタル化を支援する新サービス「Cam-D(キャンディ)」を提供開始

電通テック

2017/1/17 16:23

株式会社電通テックは、消費者キャンペーンの応募者情報をはじめとした各種データを取得・分析し、企画-実行-検証-改善(PDCA)を行い、顧客の新規獲得から育成、ファン化を促進する、キャンペーン・デジタライゼーションサービス「Cam-D(キャンディ)」の提供を開始した。

2017年1月17日

株式会社電通テック

電通テック、キャンペーンのデジタル化を支援する新サービス「Cam-D」を提供開始

株式会社電通テック(本社:東京都千代田区、社長:松原 靖広)は、消費者

キャンペーンの応募者情報をはじめとした各種データを取得・分析し、

企画-実行-検証-改善(PDCA)を行い、顧客の新規獲得から育成、ファン化を

促進する、キャンペーン・デジタライゼーションサービス

「Cam-D(キャンディ)」の提供を開始しました。

Cam-Dは、「応募」や「問い合わせ対応」、「インセンティブ」や

「アフターフォロー」など、キャンペーンの各プロセスをデジタル化し、

あらゆるデータを取得可能にしました。各プロセスでラインナップした個別

メニューの中から最適なものを選択し、組み合わせて全体設計をすることで、

「キャンペーンのデジタル化」が迅速に行えるサービスです。

当社は、電通グループが提供するサービスラインにおいてプロモーション領域

を担い、年間500件以上のキャンペーンを実施しています。その80%以上が

ハガキ応募によるアナログ手法で運営されており、情報のデータ化・有効活用が

ほとんどされていませんでした。そこで、広告主に向けたサービス向上のため、

キャンペーンにおける様々なデータの獲得に向けて、「デジタル応募のスキーム」

や「応募ハガキのデジタルデータ化エンジン」、「非音声対応の事務局」など、

キャンペーンプロセスのデジタル化を進めてまいりました。

購買を応募条件とする「マストバイキャンペーン」によって集められた応募者

データを分析することで、顧客プロファイルを解明することができ、購入に直結

するキャンペーンの実効性を高められます。さらに、一過性の販促ではなく、

キャンペーンへの継続参加を促し、顧客データを蓄積することで、中長期的な

LTV*の向上、ならびにキャンペーン単位でのPDCAによる投資効果の最大化を

実現します。(*顧客生涯価値)

さらに、当社が取得したキャンペーンデータを、他の様々なデータと掛け合わせる

ことにより、高精度な分析が可能になります。 オーディエンスデータだけでは、

EC以外での“購買への直接的な影響”が見えにくいという課題に対し、個人を特定

して、対象商品の購入量まで測定できるキャンペーン応募者データとの複層的な

分析により、より精緻なターゲットの可視化が期待できます。また、広告主保有

データや独自調査データの活用により、広告接触から購買まで一気通貫したマーケ

ティングサイクルモデルの構築を目指します。

「Cam-D」は、キャンペーンプロセスに準じたソリューションをラインナップして

おりますが、サービスカテゴリー、ならびにカテゴリー内の個別ソリューション

の追加、アップデートを順次行いサービス価値の維持向上につとめてまいります。

今後も当社および当社グループでは、この「Cam-D」をはじめ、キャンペーン

データをマーケティングに活用するための新しいサービスを、順次、提供して

まいります。

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