日本初の線路を跨ぐ超高層ビル「ダイヤゲート池袋」の竣工式典を実施

20190325

株式会社西武ホールディングス

日本初の線路を跨ぐ超高層ビル「ダイヤゲート池袋」の竣工式を実施

当社の連結子会社である西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、取締役社長:若林 久)が保有し、

株式会社西武プロパティーズ(本社:埼玉県所沢市、取締役社長:上野 彰久)が開発を推進する

大規模オフィスビル「ダイヤゲート池袋」では、本日、竣工式を執りおこないました。また本日、

当ビルの特徴である線路上空のデッキの供用を開始いたしました。

■株式会社西武ホールディングス 代表取締役社長 後藤 高志のコメント

ダイヤゲート池袋には、池袋の今後の発展へ向け、ランドマークとしてその一翼を担う、との想いを込めております。

また、当社としては、3社が当ビルに本社移転することにより、西武鉄道本社の所沢との2大拠点化による企業価値の一層の向上に取り組んでまいります。

<ダイヤゲート池袋、本社移転について>

1.アセット戦略上の意味

首都圏有数かつ西武鉄道最大のターミナル駅であり、沿線の最重要エリアでもある池袋は、様々な開発が計画され、今後発展が期待されるエリアです。将来的に、「ダイヤゲート池袋」の2階に整備したデッキが、豊島区が構想中の東西連絡通路と接続された際には、回遊性・利便性の向上も期待できます。「ダイヤゲート池袋」は、池袋エリア最大級にして(基準階貸室面積 約2,100㎡は池袋エリア最大)、日本初となる“線路を跨ぐ超高層のオフィスビル”であり、線路上空や隣接社有地を活用し、保有する土地のポテンシャルを最大化したという点で、当社     グループのアセット戦略上、非常に大きな意味を持ちます。

2.効果的な本社機能

「ダイヤゲート池袋」には外部テナントのほか、当社グループ本社部分については、当社を    はじめ、プリンスホテル、西武プロパティーズの3社が入居します。当社グループでは、都市交通・沿線事業、ホテル・レジャー事業、不動産事業を中心に、様々な事業を展開しており、グループ内外との連携強化が、企業価値極大化に向けたカギの一つとなります。ホテル・      レジャー事業を担うプリンスホテル、不動産事業を担う西武プロパティーズ、及び当社は、    本社機能を池袋に移転・集約することで、事業環境の変化を敏感に捉え、より機動的に事業を展開していきます。一方で、都市交通・沿線事業を担う西武鉄道など、西武線沿線に密着した事業を展開する会社は、池袋線と新宿線が交差する所沢に本社機能を集約し、より安定した   事業基盤を築くことを目指します。当社グループは、「所沢と池袋」の連携強化により、持続的かつ力強い成長に向けて、更なる発展を目指します。

3.働き方改革・生産性向上の追求

社員一人ひとりの多様性を尊重し、スピード感を持ってイノベーションにチャレンジしやすい環境を生み出すため、「空間」「制度」「ICT」を軸にオフィス環境を整えました。制度・ICTでは、2017年より導入している「スライド勤務制度」の更なる促進に加え、「テレワーク制度」を導入することで、より柔軟で多様な働き方を実現します。空間では、眺望が良く、フロアのどこからでもアクセスしやすい角地に、業務に集中する場として“コーナーハブ”を、人の     往来の多いエリアには、交流の場として“センターハブ”を設置するなど、工夫を凝らして     います。また、社員食堂では、エリア毎の機能に合わせて、ホテル、鉄道、ライオンズなど       グループ各社の事業にちなんだ装飾を施すことで、グループを体感できる空間を演出しました。

                                                 以  上

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