「第8回清涼飲料自販機アイデアコンテスト」作品募集

全清飲

2019/6/27 10:30

2019年6月27日

一般社団法人全国清涼飲料連合会

「第8回清涼飲料自販機アイデアコンテスト」作品募集

募集期間は2019年7月1日(月)~ 9月30日(月)まで

募集作品は「自販機の部」と「リサイクルボックスの部」の2部門

 清涼飲料自販機協議会(千代田区神田、会長:北島伸一郎)は、2019年7月1日(月)~ 9月30日(月)までの期間、「第8回清涼飲料自販機アイデアコンテスト」の作品を「自販機の部」と「*リサイクルボックスの部」の2部門でイラストや作文の募集をします。

* リサイクルボックスとは、自販機の空容器をリサイクルするために回収するボックスのことです。

 当会は、「清涼飲料業界プラスチック資源循環宣言」のPETボトル100%有効利用に向け、資源循環に取り組んでいます。リサイクルボックスは飲料空容器を入れるためのものですが、実際、飲料空容器以外の異物混入が多く、ごみ箱と思っている方がいることがわかりました。そこで、今回「リサイクルボックスの部」を新設し、リサイクルボックスに異物を入れられない工夫や、自販機で購入した飲料の空容器が、きちんと自販機横のリサイクルボックスに入れられるようなアイデアも募集します。募集作品は「自販機の部」と「リサイクルボックスの部」の2部門(各部「イラスト」・「作文」)です。最優秀賞には、「図書カード3万円分」をプレゼントします。 

 これまでも「飲料自販機」や「リサイクルボックス」のデザインや機能は日々検討され、今後も社会に役立つ自販機を目指していきますので、たくさんの「イラスト」や「作文」でのアイデアをお待ちしています。

<募集要項>  【主催:清涼飲料自販機協議会】

募集期間 2019年7月1日(月)~ 9月30日(月)まで(当日消印有効)

募集内容 「こんな清涼飲料自販機があったらな」、「リサイクルボックスに異物を入れられない工夫」、「みんなが飲料空容器をリサイクルボックスに入れるための工夫」など、未来の清涼飲料自販機や飲料空容器リサイクルボックスの参考になるようなデザインや機能、新しい活用方法など斬新なアイデアなどを作品にして送ってください。募集作品は2部門「自販機の部」と「リサイクルボックスの部」です。

応募資格

日本国内に居住する小学生・中学生(国籍不問) ■学校単位での応募もお待ちしております。

作品サイズ 【自販機の部】および【リサイクルボックスの部】  

 [イラストでの応募] サイズは自由。イラストの「タイトル」と「イラストの説明」を記入してください。

 [作文での応募] 1,600文字以内としてください。作文の「タイトル」を記入してください。

※清涼飲料自販機協議会ホームページ http://www.jsvmc.jpにも応募用紙を掲載しています。

応募方法

応募用紙の必要事項や作品の裏面もしくは別紙に、作者ご本人の①郵便番号、②住所、③名前(フリガナ)、④電話番号(自宅・携帯)、⑤学校名、⑥学年、⑦学校所在都道府県名、⑧部門、⑨タイトル(イラストの場合は説明も)、⑩何を見て募集を知ったか、⑪メールアドレス(任意)を明記し、作品と一緒に封筒に入れ、郵送で送ってください。(送料は応募者負担でお願いします)

※送料が不足していると、大切な作品を受け取ることができませんので、郵便料金などの確認をお願いします。

作品送付先 〒135-0053 東京都江東区辰巳2-8-21   5階    株式会社きかんし「アイデアコンテスト」係

賞および賞品

■最優秀賞   図書カード(1名につき3万円分) 自販機の部1名  リサイクルボックスの部1名

■優 秀 賞   図書カード(1名につき1万円分) 自販機の部2名  リサイクルボックスの部2名

■佳   作   図書カード(1名につき5千円分) 自販機の部2名  リサイクルボックスの部2名

■参 加 賞   応募者全員にもれなく差し上げます。

詳しい募集要項は、清涼飲料自販機協議会HP(http://www.jsvmc.jp/)でご案内しております。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • 名称 一般社団法人全国清涼飲料連合会
  • 所在地 東京都
  • 業種 各種団体
  • URL http://www.j-sda.or.jp/

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中