車いすマラソン2021スペシャルレース 「Challenge Tokyo Para 42.195km in 立川」開催決定

                                         2021年2月5日

 

車いすマラソン2021スペシャルレース

Challenge Tokyo Para 42.195km in 立川」開催決定

 

 一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は、車いすマラソン2021スペシャルレースChallenge Tokyo Para 42.195km in 立川」を3月7日(日)に開催することを決定し、本日、開催に向けてご理解と多大なご支援を賜りました立川市、会場となります陸上自衛隊立川駐屯地、当連盟の三者で、支援に関する協定書の調印式を行いました。 

 

(左から:清水立川市長、増田日本パラ陸上競技連盟会長、木戸口陸上自衛隊立川駐屯地司令)

 

本大会は、東京2020パラリンピック競技大会車いすマラソンの選考会の位置づけとして、選手には国内最後のチャンスとして陸上自衛隊立川駐屯地内でのフルマラソンを実施することになります。現在、東京2020パラリンピック競技大会の車いすマラソンへの日本代表推薦内定選手は、男子1名、女子0名という状況です。当連盟の車いすマラソン種目の日本代表推薦内定選手の選考基準は、「WPA Rankings - Tokyo 2020 Paralympic Games – Marathon ranking(2019 年 4 月 1 日~2021 年 4 月 1 日)で 6 位以内かつ他の割当方法(ハイパフォーマンス割当 枠を除く)で出場資格を有する選手を除き上位 2 名以内の選手であること。」となっており、(※詳細は、東京2020パラリンピック競技大会の日本代表推薦選手の選考について(2020 年 10 月改定)参照下さい)当連盟としては、日本代表推薦内定選手を確定する上で、WPA公認の車いすマラソン大会を新設するに至りました。

 

※東京2020パラリンピック競技大会の日本代表推薦選手の選考について(改訂第3版)

https://jaafd.org/wp-content/uploads/2020/10/20201009para1.pdf

 

なお、本大会は新型コロナウイルス感染症の予防対策を十分に講じたうえで運営されるとともに、無観客での開催となります。

※参加選手につきましては確定次第、当連盟ホームページ等でお知らせいたします。

 

■増田明美日本パラ陸上競技連盟会長コメント

「今回、立川市、陸上自衛隊立川駐屯地はじめ関係各所のご尽力でこのような選手達のチャンスの舞台を与えていただきまして誠にありがとうございます。しっかり結果を出して

東京パラリンピックに出場できるように選手達は頑張りますので応援よろしくお願いいたします。支えてくれた方々へ恩返しの場としたいです」

 

■清水庄平立川市長コメント

「Challenge Tokyo Para 42.195km in 立川」の名称でマラソン大会が開催されるという事で立川市としても大変うれしい思いです。事故など無いようにしっかり安全対策をしていただいて大会当日までサポートしていきたい。」

 

■木戸口和彦陸上自衛隊立川駐屯地司令コメント

「選手の皆さんが自分の能力を最大限発揮できるように私たちは施設を貸出す立場から

 しっかりご協力していきたい。選手達には頑張ってもらいたい」

               

日本パラ陸上競技連盟 公式ホームページ https://jaafd.org/

 

 

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