隠れた逸品×濃厚な甘み×芳醇な香り 台湾貿易センターが台湾アテモヤ新商品発表会を開催

 

隠れた逸品×濃厚な甘み×芳醇な香り 台湾貿易センターが台湾アテモヤ新商品発表会を開催

 


 中国の台湾アテモヤ輸入停止を受け、台湾農林水産省と台湾貿易センターは協力し、新たな市場を広げるべく、台湾が誇る冷凍アテモヤとアテモヤ加工食品販売の強化に乗り出し、2022年2月17日に東京のパレスホテルで「台湾アテモヤ新商品発表会」を開催、大盛況のうちに幕を閉じました。

 

 本発表会では濃厚な甘みと、芳醇な香り、栄養に富んだ台湾アテモヤをはじめ、様々なアテモヤ商品をご紹介。一口サイズにカットされ、食べやすさを追求したアテモヤやアイスキャンディー、そしてアテモヤケーキにアテモヤパイ、アテモヤミルクパイなど、バラエティーに富んだ商材を展示し、抹茶とアテモヤを掛け合わせたドリンクも初披露しました。今回は多くのメディア及び輸入企業、卸業者、大型スーパー、レストランなどのバイヤーが参加し、アテモヤを堪能、台湾パイナップルに次ぐ新たな商材として期待されています。

 

 今回、台湾農林水産省大臣の陳吉仲と台湾貿易センター董事長の黄志芳が、ビデオ出演にて挨拶。陳大臣からは日本の方々に対し、昨年台湾パインをサポートしてくれたことへ感謝の意を伝えた後、台湾アテモヤの美味しさの秘密と特徴について言及しました。そして、今回紹介した冷凍技術は、日本の市場の為に新たに開発されたものであること、それにより生のアテモヤでは長持ちしないところが、冷凍することで保存期間が長くなった利点についても言及しております。

 

 次いで黄董事長からは、台湾がアテモヤの栽培面積が世界一であること、食べると幸せな気分になれるアテモヤの歴史を紹介し、今まで高い品質を誇りながらも、日本に輸出される事はなかったが、今回新たな冷凍技術によって日本に紹介できることについても言及しました。また、台北駐日経済文化代表処の駐日代表である謝長廷も登壇し、台湾アテモヤをアピールしております。

 

 そして、台湾台東区農業研究センターの陳センター長は、ビデオメッセージを通じ、台湾ならではの気候における優位性と栽培技術が台湾アテモヤ産業の成功をもたらしたと説明、発表会にて台湾の冷凍アテモヤ工場の生産過程を初めて公開しました。更に、追熟後急冷凍することで美味しさをぎゅっと閉じ込めることができ、見た目と品質は生の台湾アテモヤとかわらないことや、食品衛生法に基づき、美味しく召し上がれる保存期間は6か月となり、いつでも好きな時にアテモヤを楽しむことができることをアピールしました。また、草生栽培により除草剤を使用せず、手作りで生産加工していることを強調、この方法により、台湾アテモヤの安定した品質の秘密があると言及しております。

 

 また、本発表会の後半には、台湾に造詣が深いスペシャルゲスト、渡辺満里奈さんをお迎えし、台湾アテモヤを試食しながらのトークも展開。満里奈さんからは、台湾アテモヤの魅力について素敵なコメントが飛び出した。甘酸っぱい香りと味わいのアテモヤはきっと日本で人気が出るのではないかと、お墨付きをいただいた。

 

 冷凍アテモヤ以外にパレスホテルの窪田名シェフがアテモヤスイーツ2種類(アテモヤのパイ包みとアテモヤのブラマンジェ)を考案、来場者は台湾アテモヤを思う存分に堪能しました。本発表会を通じて、日本における台湾アテモヤの可能性や将来性を体感していただくことに成功。日本でのアテモヤ発表会を皮切りに、台湾貿易センターは、引き続き台湾農林水産省と協力して香港、マレーシア、シンガポールなどにおいても台湾アテモヤを紹介していく予定です。

 

 

 

台湾貿易センター(TAITRA)について

 台湾貿易センターは、台湾企業の対外貿易や海外市場の開拓を支援するため、経済部が民間の商工団体と連携して設立した公益財団法人です。台湾最大の公益財団法人として企業の対外貿易、海外市場の開拓をお手伝いしています。

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