キャップジェミニ、オックスフォード大学と連携し 新たな最先端研究プロジェクトを開始

自律走行車の安全性と信頼性を決定する根本要因に焦点を当てた、革新的な共同研究プロジェクト

株式会社キャップジェミニ

202255日、パリ発】キャップジェミニは本日、AI自律システムとの相互作用による安全性と人的要因に焦点を当てた、オックスフォード大学との新たなコラボレーションを発表しました。

 

キャップジェミニは最先端のテクノロジーを中心に大学のエコシステムと連携し、ソートリーダーシップ、アセット、未来のサービスを創造します。こうした共同の取り組みは、「社会においてインテリジェントインダストリーをさらに進めるための重要な課題を解決するために、テクノロジーはどのように役立つか」というきわめて重大な問いに答えるものです。

 

キャップジェミニ・エンジニアリング、プロダクト&システムエンジニアリングCTOのDavid Jacksonは、オックスフォード大学コンピューターサイエンス学部、ヒューマン・センタード・コンピューティング教授であり、Responsible Research and Innovationを率いるMarina Jirotka氏が指導する研究チームと連携し、「安全であること、安全に感じること:自律走行車の安全性と信頼性を決定する根本要因の設計、測定、評価(Being safe, feeling safe: Designing, measuring and evaluating underlying factors determining safety and trust in autonomous vehicles)」と題したプロジェクトに基づき共同研究を行います。

 

Marina Jirotka教授は次のように述べています。「革新的なテクノロジーが社会や個人に与える影響は、新たなツールやイノベーションへの興奮の中で時として見失われることがあります。キャップジェミニとのこのプロジェクトにより、人間のニーズと利益を研究開発の最重要事項として保つにはどうすればよいかを現実的に検証する素晴らしいチャンスが得られると考えています」

 

キャップジェミニ・エンジニアリングCEO兼グループ取締役会メンバーWilliam Rozéは次のように述べています。「自律走行車や航空機などのイノベーションを広く普及させるには、これらに対する人々の信頼が必要となるため、オックスフォード大学と共同でこの課題に取り組めることを誇りに思います。この新たな取り組みは、インテリジェントインダストリーにおける当社の戦略的研究プログラムをさらに強化するものです」

 

キャップジェミニは創業以来、倫理を事業活動の中心に据えています。当社はデジタルトランスフォーメーションのリーダーとして、AIに関する倫理綱領を採用し、信頼できる枠組みの中でAIテクノロジーによる明確な利益をもたらす方法でAIを導入してまいります。

 

キャップジェミニについて

キャップジェミニは、テクノロジーの力を活用して企業ビジネスの変革・推進を支援するパートナーシップにおけるグローバルリーダーです。キャップジェミニ・グループは、テクノロジーを通して人々が持つエネルギーを解き放つことで、包摂的で持続可能な未来を目指し、日々まい進しています。私たちは、世界約50ケ国の34万人に及ぶチームメンバーから成る、極めて多様的で責任感の強い組織です。キャップジェミニは、55年にわたって積み上げてきた経験と実績そして豊かな専門知識を活かし、クラウド、データ、AI、コネクティビティ、ソフトウェア、デジタルエンジニアリング、プラットフォームなど、急速に進化するイノベーティブなテクノロジーを原動力として、戦略から設計、オペレーションに至るまで、お客様の幅広いビジネスニーズすべてに対応して、お客様から厚い信頼をいただいています。グループ全体の2021年度の売上は、180億ユーロです。Get the Future You Want - 望む未来を手に入れよう | www.capgemini.com

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