【全国の男女899人を対象】社会問題・環境問題に関するアンケート調査

エレビスタ

エレビスタ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:石野拓弥)が運営するSDGsポータルサイト『SpaceshipEarth(https://spaceshipearth.jp/)』で全国の男女899人を対象に「社会問題・環境問題に関するアンケート調査」を実施しました。

 

【調査概要】

調査対象:全国の男女899人

調査期間:2023年12月26日~2024年1月9日

調査機関:自社調査

調査方法:による回答

有効回答数:900人(男性377人/女性521人/その他2人)

回答者の年代:10代:7人、20代:125人、30代:266人、40代:272人、50代:169人、60代:53人、70代以上:8人

回答者の職業:会社員(総合職):76人、会社員(一般職):220人、専業主婦・主夫:119人、パート・アルバイト:153人、自営・自由業:105人、フリーランス:2人、無職:64人、学生:27人、公務員5人、その他:129人

 

【調査結果サマリー】

・地球温暖化問題に興味・関心がある人は半数以上の615人

・地球温暖化の原因を知っている人は全体の2/3

・82%は地球温暖化問題は深刻と考えているが、実際にアクションを起こしているのは40%

・フードロス削減に90%の人が関心を抱き、行動している人は61%

・プラスチックごみの削減に興味がある人は83%で、実際にアクションを起こすのは約半数

・高齢化社会が引き起こす問題に興味を持つのは89%、行動に移す人は8%にとどまる

・ジェンダー問題に関心がある人は58%、実際にアクションを起こす人は9.5%

・経済格差が引き起こす問題に関心を持つ人は82%、内行動するのは7%

・人口減少が引き起こす問題に関心がある人は79%、実際に行動に移すのは6%

・世界の戦争・紛争問題に関心を持つ個人は90%、アクションを起こすのは12%にとどまる

・性被害問題に78%の人が関心を持ち、8%の人が行動に移す

・ハラスメント問題に83%の人が関心を持ち、17%がアクションを起こしている

・地球温暖化問題のために取り組み企業姿勢を好印象と思う人は87%

・カーボンニュートラルの認知度は71%

・70%の人が環境問題をより詳しく理解できるようになりたいと考えている

 

 

地球温暖化問題に興味・関心はありますか?

 

「地球温暖化への興味・関心」に対する回答は下記のようになりました。

とてもある

178人

ある

615人

まったくない

107人

 

「ある」と回答した人は615人と過半数越えの結果に。

次いで「とてもある」と回答した人が178人、「まったくない」と回答した人が107人となりました。

 

「とてもある」と「ある」の合計が9割近くにのぼることからも、地球温暖化問題への興味・関心が非常に高いことが伺えます。

 

 

地球温暖化の原因が何か知っていますか

「地球温暖化の原因について知っているか」についての問いには以下のような結果となりました。

 

 

知っている

602人

知らない

298人

 

 

「知っている」が602人、「知らない」が298人となりました。

前述の質問に対し「地球温暖化問題に関心がある」と答えた人の中にも、地球温暖化の原因を知らない人が含まれていることが分かります。

 

知っていると回答した人にさらに原因を質問

また、「知っている」と回答した人の中で原因を自由記述にて質問したところ、「二酸化炭素の排出によるオゾン層破壊」や「森林破壊」が多く挙げられました。

 

 

地球温暖化問題に対してどのような認識を持っていますか

かなり深刻な問題

277人

深刻な状態

461人

今後深刻になりそう

70人

そんなに深刻ではない状況

63人

問題だとは思わない

29人

 

「地球温暖化問題に対する認識」の問いでは、「深刻な状態」を選択した人が461人と最多となりました。

上記回答に対する理由を尋ねた自由記述では、災害の激甚化や四季がなくなってきていることを感じる人が増えるなどの回答から、地球温暖化問題への意識変化が背景にあると考えられます。

 

地球温暖化問題に対して何かしらのアクションを起こしていますか

 

はい

361人

いいえ

539人

 

この設問では、「はい」が361人に対し「いいえ」が539人と上回る結果となりました。

「はい」と回答した人が行う具体的なアクション例には「省エネ、自動車利用を減らす、マイバックの持参、ゴミの分別」などが挙げられました。

 

フードロス削減に興味関心はありますか

 

 

全体の91%の方が個人のフードロス削減に興味があるという結果になりました。

 

フードロス削減に対して何らかのアクションを起こしていますか

 

はい

550人

いいえ

350人

 

フードロス削減に行動を起こしているかについては、「はい」が550人と半数を超えました。

具体的には、「手前取り、見切り品を選ぶ、必要な分だけ購入する」などの回答がありました。

 

プラスチックごみの削減に興味関心はありますか

 

 

 

全体の83%の方が個人のプラスチックごみの削減に興味があるという結果になりました。

 

プラスチックごみの削減に対して何かしらのアクションを起こしていますか

 

はい

465人

いいえ

435人

 

プラスチックごみ削減に行動を起こしているかについては、「はい」が465人と「いいえ」の434人と2分する結果となりました。

具体的には、「個包装の商品を避ける、コンビニ弁当を買わない、水筒を利用する」などの回答がありました。

 

高齢化社会が引き起こす問題について興味関心はありますか

 

 

全体の89%の方が個人として高齢化社会が引き起こす問題に興味があるという結果になりました。

 

高齢化社会が引き起こす問題に対して何かしらのアクションを起こしていますか

 

はい

70人

いいえ

830人

 

高齢化社会が引き起こす問題に対して行動を起こしているかについては、「はい」が70人、「いいえ」の830人とアクションを起こしていない人が多い結果となりました。

具体的には、「健康寿命を延ばすため健康に気を配る、資産形成をする」などの回答がありました。

 

 

ジェンダー問題に興味関心はありますか

全体の58%の方が個人として高齢化社会が引き起こす問題に興味があるという結果になりました。

 

ジェンダー問題に対して何かしらのアクションを起こしていますか

はい

86人

いいえ

807人

 

高齢化社会が引き起こす問題に対して行動を起こしているかについては、「はい」が86人、「いいえ」の807人とアクションを起こしていない人が多い結果となりました。

アクションを起こしている人の回答例には、「情報を積極的に収集する、性別に対する偏見を持たないようにする」などがありました。

 

経済格差が引き起こす問題について興味関心はありますか

 

全体の82%の方が個人として高齢化社会が引き起こす問題に興味があるという結果になりました。

 

経済格差が引き起こす問題に対して何かしらのアクションを起こしていますか

はい

64人

いいえ

836人

 

経済格差が引き起こす問題に対して行動を起こしているかについては、「はい」が64人、「いいえ」の836人とアクションを起こしていない人が多い結果となりました。

アクションを起こしている人の回答例には、「資産運用をする、寄付をする、選挙に行く」などがありました。

 

人口減少が引き起こす問題について興味関心はありますか

全体の79%の方が個人として高齢化社会が引き起こす問題に興味があるという結果になりました。

 

人口減少が引き起こす問題に対して何かしらのアクションを起こしていますか

はい

50人

いいえ

850人

 

人口減少が引き起こす問題に対して行動を起こしているかについては、「はい」が50人、「いいえ」の850人とアクションを起こしていない人が多数派でした。

アクションを起こしている人の回答例には、「子どもを持つ、少子化対策を打ち出す政党を支持」などがありました。

 

世界の戦争・紛争問題に興味関心はありますか

 

 

全体の90%の方が個人として高齢化社会が引き起こす問題に興味があるという結果になりました。

 

世界の戦争・紛争問題に対して何かしらのアクションを起こしていますか

はい

108人

いいえ

792人

 

経済格差が引き起こす問題に対して行動を起こしているかについては、「はい」が108人、「いいえ」の792人とアクションを起こしていない人が多数派でした。

アクションを起こしている人の回答例には、「募金をする、オンライン署名に参加する」などがありました。

 

性被害問題に興味関心はありますか?

 

全体の78%の方が個人として高齢化社会が引き起こす問題に興味があるという結果になりました。

 

性被害問題に対して何かしらのアクションを起こしていますか

はい

70人

いいえ

830人

 

経済格差が引き起こす問題に対して行動を起こしているかについては、「はい」が70人、「いいえ」の830人とアクションを起こしていない人が多数派でした。

アクションを起こしている人の回答例には、「フラワーデモに参加、性教育の絵本を子どもに見せる」などがありました。

 

ハラスメント問題に興味関心はありますか

 

全体の83%の方が個人として高齢化社会が引き起こす問題に興味があるという結果になりました。

 

ハラスメント問題に対して何かしらのアクションを起こしていますか

はい

154人

いいえ

746人

 

経済格差が引き起こす問題に対して行動を起こしているかについては、「はい」が154人、「いいえ」の746人とアクションを起こしていない人が多数派でした。

アクションを起こしている人の回答例には、「加害者にならないよう発言を意識する、ハラスメント研修に参加する」などがありました。

 

企業の地球温暖化の取り組みに興味関心はありますか

全体の79%の方が個人として高齢化社会が引き起こす問題に興味があるという結果になりました。

 

地球温暖化問題のために積極的に取り組む企業にはどのようなイメージを持ちますか

 

地球温暖化問題に積極的に取り組む企業のイメージについては下記のようになりました。

 

とても好印象

225人

好印象

559人

好印象と思わない

97人

その他

19人

 

「好印象」は559人、次いで「とても好印象」は225人と多くの人が良いイメージを持つ一方、「その他」では「見せかけばかりの取り組みが多いと感じる」、「企業の社会的責任として取り組むことは当たりまえ」などの回答もありました。

 

日本企業の地球温暖化問題・環境問題の取り組みをしていそうだとあなたが思う企業名をおしえてください。(最大3社)

 

企業名

トヨタ自動車、サントリー、イオン、ファーストリテイリング、パナソニック、日産自動車、ホンダ技研など

 

地球温暖化問題や環境問題へ積極的な取り組みを展開しているイメージを持たれている日本企業は、トヨタ自動車やサントリー、イオンと回答した人が多い結果となりました。

CMや店頭などで環境活動をアピールしている企業が多く、個人にも広く知られていると考えられます。

 

日本企業の地球温暖化問題・環境問題の取り組みをしている、あなたが知っている企業名をおしえてください。(最大3社)

 

企業名

トヨタ自動車、イオン、ファーストリテイリング、サントリー、パナソニック、日産自動車など

 

実際に地球温暖化問題や環境活動をしている企業名は、前述の回答にランクインした日本企業が多く見られました。

実際に消費者として利用する企業の取り組みが多く認知されていることが伺えます。

 

カーボンニュートラルとは何か知っていますか

 

全体の71%がカーボンニュートラルについて知っているという結果となりました。

 

カーボンニュートラル実現のために、注目されているカーボンオフセットについて知っていますか

さらに深堀して、「カーボンオフセット」についても認知度を尋ねました。

 

 

詳しく知っている

27人

なんとなく知っている

300人

まったく知らない

573人

 

「まったく知らない」が最多の573人とカーボンオフセットの認知度は半数以上の人に浸透していないことがわかりました。

 

環境問題をより詳しく理解できるようになりたいと思いますか

 

とても思う

136人

思う

497人

どちらでもない

167人

思わない

72人

まったく思わない

28人

 

「とても思う」が136人、「思う」が497人と、過半数の人が環境問題を今より詳しく知りたいと考える一方、三分の一近くの人が関心が低い結果となりました。

 

 

まとめ

・地球温暖化問題に興味・関心がある人は半数以上の615人

・地球温暖化の原因を知っている人は全体の2/3

・82%は地球温暖化問題は深刻と考えているが、実際にアクションを起こしているのは40%

・フードロス削減に90%の人が関心を抱き、行動している人は61%

・プラスチックごみの削減に興味がある人は83%で、実際にアクションを起こすのは約半数

・高齢化社会が引き起こす問題に興味を持つのは89%、行動に移す人は8%にとどまる

・ジェンダー問題に関心がある人は58%、実際にアクションを起こす人は9.5%

・経済格差が引き起こす問題に関心を持つ人は82%、内行動するのは7%

・人口減少が引き起こす問題に関心がある人は79%、実際に行動に移すのは6%

・世界の戦争・紛争問題に関心を持つ個人は90%、アクションを起こすのは12%にとどまる

・性被害問題に78%の人が関心を持ち、8%の人が行動に移す

・ハラスメント問題に83%の人が関心を持ち、17%がアクションを起こしている

・地球温暖化問題のために取り組み企業姿勢を好印象と思う人は87%

・カーボンニュートラルの認知度は71%

・70%の人が環境問題をより詳しく理解できるようになりたいと考えている

 

 

 

■会社概要

会社名:エレビスタ株式会社

所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋2丁目7−1 Frontier東日本橋 2F

URL: https://erevista.co.jp/

サービスサイト:太陽光発電の売買仲介サービス『SOLSEL

サービスサイト:非化石証書調達代行サービス『OFFSEL

 

【メディア掲載実績】

Forbs JAPAN

https://forbesjapan.com/articles/detail/43085

ベストベンチャー100

https://best100.v-tsushin.jp/company/erevista/

CAMPFIRE OWNERS

https://owners.camp-fire.jp/funds/46

Science Based Targets(SBT)

https://sciencebasedtargets.org

 

 

【関連メディア】

SDGsポータルサイト『Spaceship Earth』

 

【運営メディア・参考ページ】

太陽光発電メリットとデメリット

エシカル

フードロス(食品ロス)

オーガニック

カーボンニュートラル

カーボンクレジット

非化石証書

太陽光発電の売却

不動産投資のメリットとデメリット

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