【酒飲み1000人に聞く酒飲みのミカタ】「2015年酒を飲む言い訳ベスト12」発表

酒文化研究所

2015/1/24 18:05

今年一年で、お酒を飲む口実となりそうなテーマを酒飲みのみなさんに月別に選んでもらいました。12月の忘年会が全体でもトップは想定内でしたが、2月には「節分の恵方飲み」など新しい飲み方も注目を集めています。さらに八十八夜(5/2)や夏越の祓い(6/30)なども将来は酒飲みイベントとして、登場してきそうです。

2015.1.24.

株式会社酒文化研究所

「2015年酒を飲む言い訳ベスト12」

 酒飲み1000人に聞く「酒飲みのミカタ」。今回のテーマは、「今年の酒を飲む言い訳ベスト12」です。何もなくてもお酒を飲むのは楽しいことですが、恰好の理由があるともっとお酒がおいしく感じられます。特に誰かを誘って一緒に飲もうとするときに、みんなの納得する理由があると重宝します。そこで、今回のアンケートでは月別にお酒を飲む口実としてよいと思えるものを選んでもらいました。

  一年で最強の大義名分は「忘年会」

 各月ごとに一番多かったものをまとめたのが図表①です。一年を通じて最も支持を集めたのは「忘年会」で9割を超えました。「忘年会」でお酒を飲まない人はほとんどいないでしょうから妥当な結果といえます。他に8割を超える支持を集めたのは「新年会」「お花見(4月)」「暑気払い(7月)」でした。これらをテーマにした飲み会はほとんどの酒飲みが実践していそうです。

  「節分で恵方飲み」はブレークの兆し

 驚かされたのは2月でトップとなった「節分の恵方飲み」です。恵方巻きブームに便乗したようなテーマで、まだそれほど認知が高いとは思わなかったのですが、みなさんの納得性が高のか、あってよい酒の飲み方として今後のブレークを予感させます。他には「送別の酒(3月)」「十五夜の月見酒(9月)」「秋の味覚で乾杯(10月)」もそれぞれの時期になると実用性の高いテーマであり、みなさんお酒を楽しんでいる様子が伺えます。また、ここ数年、居酒屋などでもとりあげている「立冬に鍋で燗酒」も半数を超える支持が集まっており、そろそろ人気が爆発するかもしれません。

  「八十八夜(5/2)」と「夏越の祓い(6/30)」も今後の有力な酒シーン

 惜しくも各月でのトップにはならなかったものの3割を超える支持を集めたものが図表②です。その中でまだ認知率の低い年中行事でお酒を飲むテーマにすると人気が出そうなものが、「八十八夜」と「夏越の酒祓い」です。どちらも3割強の方から支持をもらっています。八十八夜でお酒を飲むのであれば、お茶リキュールやお茶割りなどと組み合わせての実施が楽しそうです。夏越の酒祓いは簡単なお祓いの作法なども定めれば恵方巻きのように広がる可能性がありそうです。

■調査概要

調査時期2015年1月9日(金)~2015年1月14日(水)

調査対象酒文化研究所の酒好きモニター(N=1453)

有効回答240(回答率17%)

調査方法インターネットによる自記入式アンケート調査

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