風光明媚な福井県のコースを疾走する「第3回ツール・ド・ふくい」、2026年10月4日(日)に開催。

新企画「ミッションライド」やゲストライダー篠さんとの限定ライドも実施。

福井新聞社

 福井新聞社は、海、山、湖の自然豊かな長距離コースを駆けるサイクルイベント「第3回ツール・ド・ふくい」を2026年10月4日(日)、福井県南越前町を拠点に開催します。ナショナルサイクルルートの候補地となった、福井県の若狭湾サイクリングルート「わかさいくる」や琵琶湖周回コース「ビワイチ」の一部を含む風光明媚なコース設定で、約190キロ、約160キロ、約100キロの3コース計1200人の参加を7月15日(水)まで募集中です。その土地の歴史や絶景に隠されたミッションをクリアしながら進むチームライド「ミッションライド」といった新企画も用意しています。

 

 

 開催は3回目で、今回も発着地の南越前町が共催します。ロング(約190キロ)、ミドル(約160キロ)、ハーフ(約100キロ)の3コースで、福井県では三方五湖や若狭湾、 美浜町の水晶浜、敦賀市の水島、滋賀県では琵琶湖や高島市のメタセコイア並木などの絶景スポットを巡ります。各補給所(ロングとミドル4カ所、ハーフ2カ所)では、ご当地の補給食を満喫していただけます。

 


 

ゲストライダー篠さん

 ゲストライダーには、自転車系インフルエンサーとして人気を誇る篠さんを招きます。2024年に日本縦断(約2600キロ)の女子ギネス世界記録を更新したママライダーで、当日はロングコースを走行するほか 、前日(10月3日)には、日本遺産の「旧北陸線トンネル群」を一緒に走る30名限定の「前日シノライド」も初開催いたします(有料・要事前申込)。

 詳細はこちら→https://shinoride2026.peatix.com/ 

 


 

新企画開催、限定ジャージ販売も

 新企画の「ミッションライド」はミドルとハーフで実施します。2〜5名のグループで、公式LINEから届くミッションを解き明かしながら進むチームライド企画として、完走チームには福井にちなんだオリジナル記念品を贈呈します。

 

 ツール・ド・ふくいオリジナルの描き下ろしイラストをあしらった大会記念ジャージの販売も初企画。デザインは、福井県がナショナルサイクルルートを目指す「若狭湾サイクリングルート」(わかさいくる)の絶景コースをモチーフにした2種類。サイクルジャージ国内大手のパールイズミ製で、吸汗速乾と伸縮性のある素材を採用し、3バックポケットを搭載しています。大会エントリーサイト(スポーツエントリー)で販売中で、エントリーとセットでの購入がお得です。

 


 

 南越前町内を舞台に各スポットで謎解きをしながら走る「謎解きサイクリング」は昨年に続き開催。ママチャリでも参加可能な、初心者や親子連れ向けのイベントです。

 

 大会当日、会場や補給所の運営をサポートするボランティアも募っています。

 

 詳細は大会公式ホームページ(https://tour-de-fukui.com/)でご確認ください。

 参加申し込みは「スポーツエントリー」(https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/103616)から。

 

 

開催概要

大会名: 第3回 ツール・ド・ふくい

開催日: 2026年10月4日(日) ※雨天決行(前日受付:10月3日)

主 催: 福井新聞社

共 催: 南越前町

特別協賛:ふくいのデジタル

会 場: 今庄365スキー場(福井県南条郡南越前町板取85-36)

定 員: 合計1,200名(先着順)

参加費: 11,500円〜13,500円(ミッションライドは+1,000円)

     謎解きサイクリング4,500円

     ※公式LINE友だち登録で各コース500円割引

     ※大会記念ジャージは参加費+12,100円

エントリー締切: 2026年7月15日(水)

公式サイトhttps://tour-de-fukui.com/

 

 

 

 

 

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プレスリリース添付画像

マップ

ゲストライダー篠さん

大会記念サイクルジャージ

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